序章でも書いたように、今回の旅の発端は2,3年前だったか、「ワイン民宿 鈴木園」が取り上げられ気にとめていたことにある
ブドウの産地、甲州市でワイン博物館を併設し宿泊客に公開
地下のワインセラーには勝沼産を中心としたワインが1500本、30種位貯蔵してあるらしい
その後鈴木園は宿泊不可のようだが取り敢えず勝沼に行ってみよう
26.9.12(金) 犬山~新東名~富士五湖~勝沼
RVパークは車中泊が基本だから夕食や朝食の用意がない
例の通り我が家の朝は早く、昨夜の事に、たまたま温泉の道中に通りかかった喫茶「らんぷ」が早朝6時から営業しておりここに来る事に決めていた


こちらのモーニング(@380)は単なるコーヒー
それにトースト(バターor小倉餡)がついてくるから面白い
ちなみに犬山でもう1軒入った喫茶店(@400)も同様
コメダの原点がここにあるのかなぁー
喫茶を出、犬山城下町からお城に上がったが9時前で開門までには少し早すぎたようだ



犬山城を後に再度富士周辺に向かった
先ず向かった先はB級グルメの有名処 富士宮の「うるおいてい」
犬山で少し遊びすぎたのか、うるおいていについた時には13時半を少し回っていた

亭主が出てきて「営業時間は13時半までです」と
そこは遠路和歌山からと頼み込み、2席分を確保した
調理は全て店の方がやってくれる
何の変哲もない焼きそばだが、麺にはこだわりを持っているようだ



残りの富士五湖を巡り勝沼の宿舎に入るのが今日の予定
ところが目指す富士山は一向に姿を見せてくれない
富士山あっての富士五湖である


本栖湖を過ぎ西湖で初めてその雄姿が雲間から垣間見せてくれた
hideki感激!(フルー) ではないが、hanasaku 大々感激である

後はもうどうでもいい


違った、ブドウの産地甲州へ行かなければ
おっとその前に、朝霧高原のソフトクリームは欠かせないところ

今宵の宿舎「川口園」は『勝沼ぶどう郷民宿村』にあり
5分ほど離れたところには公営温泉施設「天空の湯」も
ではお待ちかね民宿の夕食を頂きましょう



食卓にはいつものように地ビールと自家製ワインが飾られています



今日も大満腹です
勿論食後にはフルーツが出されます

量は少ないですが、大アップでサービスしときます
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