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2012年2月21日 (火)

高見石小屋スノーシューハイク 1/2

ある時八ヶ岳ネイチャークラブのHPを覗いていると

高見石小屋スノーシューツアーなるものに目が止まった

24. 1.18(土) 渋の湯温泉高見石小屋丸山(2329.6m)展望台

渋の湯温泉11:45~賽ノ河原13:10~14:00高見石小屋15:00~15:37丸山15:40~16:23高見石小屋(泊)

ペンション「ぽっかり雲」の後藤さんに送って頂き、11時15分に渋の湯温泉に到着

ここ渋の湯温泉は奥蓼科温泉郷にあり、「足下自噴の白濁硫黄泉」で有名とのこと

是非秘湯を目的に足を運びたいものだ

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小屋スタッフ2名の出迎えを受け、ツアー参加者総勢20名が約2時間かけ

高見石小屋に向け出発

風はないものの粉雪の舞う中、もくもくと歩く、歩く

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途中の小休止では温かい紅茶がふるまわれ

定番の蒸かし芋の行動食で空腹を満たす

途中通過する「賽ノ河原」は岩と岩との隙間に足を落とし込むことがあり

くれぐれも注意するようにとの指示

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賽ノ河原を過ぎた辺りから上空に青空が垣間見えてきた

これは期待が持てそうだ

樹林帯の中、薄日を感じながら歩くと程なく山小屋が見えてきた

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予定より少し遅れぎみの14時、高見石小屋着

早速昼食のカレーを頂く

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昼食後再度集合し、丸山へのプチスノーシューハイクに出発

山小屋から丸山へは40分ほど

時折登山道から離れバージンスノーを楽しませてくれる

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山頂は展望がきかないが少し離れたところにビューポイントがある

うっすらと茅野の市街地が見渡せる

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一旦山小屋に戻り、背後にある高見石に登ってみた

眼下には白駒池が一面雪を被り、茶臼、縞枯も間近に見て取れる

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3交替制の夕食を頂き、20時からツアー客のミーティング

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明日のルート説明の後ふるまわれた日本酒が五臓六腑に沁みわたる

本日の宿泊はスノーシューツアー客20名を含め70名の超満員

2枚の敷布団に3人が寝るという超過密状態

はたして眠れるのやら…

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山歩記」カテゴリの記事

コメント

お帰り&お疲れ様でした。
やっぱり人気どころは人人人のようですね!

>2枚の敷布団に3人が寝るという超過密状態
あぁ~ボクは絶対に無理で~す
hanasakuさん眠れましたか?

げげ~っ!!!

2枚の敷布団に3人が寝るという超過密状態

↑ これって・・・
知らない人とですか? ^^;;;

おねぇ~さまとだったら、寝れたかもしれませんね(爆)

続きが楽しみですぅ~♪


さすがに信州の雪はスケールが違いますね。
白駒池が・・・奇麗です...。
2枚の敷布団に3人ですかぁ...
山小屋にも泊まってみたいですが、
こういう話を聞くと躊躇しますねぇ。

BLOG引っ越しされたんですね~
お気に入りにしときました(^ ^)/
スノーシューツアーって人気あるんですねww
山ガールに挟まれて寝るんだったら歓迎だな~(#^.^#)v

■たかっさん

渋の湯温泉が八ヶ岳への入口だったとは驚きました
我らがツアー客20名はともかく、同数ぐらいの人がたむろしていましたよ

これまでも有名処の小屋では肩ふれあうも… とは聞いていましたが
実際押し込まれると大変です
この日の夕餉にビール、白ワインとミーティングの際に冷や酒がふるまわれたので
宵のうちはしっかりと眠れたのですが、3時頃からもんもんとしていました(涙)


■うさぎ猫♪さん

>これって・・・
>知らない人とですか? ^^;;;
同じ山仲間とは言え見ず知らずの他人様
この夜は若干お若い男性が添い寝してくれました
>おねぇ~さまとだったら、寝れたかもしれませんね(爆)
冗談じゃないです、お姉様なんぞ隣にいようものなら一晩中夜明かしです(笑)


■産六さん

>さすがに信州の雪はスケールが違いますね。
量もさることながら質が素晴らしい
ふわふわのパウダーで、林に分け入るのが最高に気持ちよかったです

山小屋でのすし詰めですが
最近は個室が相当完備していますのでご心配には及びませんよ
この日は+3500円をケチったが為に大変な目に合いましたが…


■かっちゃん

>BLOG引っ越しされたんですね~
>お気に入りにしときました(^ ^)/
有り難うございます
たまたまきりがよかったもので
こちらに転居して参りました

>山ガールに挟まれて寝るんだったら歓迎だな~(#^.^#)v
そうなんですよ
片や山ばぁさん
こなた山兄さんでムードもくそもあったもんじゃない
寝不足でした

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