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2012年2月

2012年2月29日 (水)

これも温暖化のせい?

例年、樫の木に可愛いメジロが訪ねてきてくれる

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(23.2.15 木から落としたミカンをつつくメジロ)

昨年末から同じようにミカンを枝に差していたが一向にメジロは現れず

ところがお見えになったのは

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警戒心が強いはずのスズメだが人影にも逃げない

何か変?

2012年2月23日 (木)

さて“ぽっかり雲”

高見石小屋スノシューツアーを知った時

せっかく麦草峠近くまで下りてくるのに“ぽっかり雲”に寄らない手はないと

オプショナルで麦草峠~大石峠~おとぎり平~五辻を組み込んだ

ぽっかり雲の夕

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暖炉には真っ赤な火が燃えさかり

旅人を温かく迎えてくれる

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昨年末から利用可能となった露天風呂に浸かり

昨日今日の疲れを癒す

18時からの夕食には野菜をたっぷり使った手作り料理が並ぶ

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これもいつものことながらシャブリがよく合うのです

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魚料理に出されたマグロの燻製はなかなかのお味です

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本日のメイン料理はロールキャベツ

あゆみさんに無理をお願いし半分の量にしてもらいました

そうそう、料理の合間に野菜のサラダも運ばれています

最後に温々のアップルパイ

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ぽっかり雲の朝

ダイニング一面の窓から冠雪したアルプスが一望できる

ベランダに出てみると中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳が居並ぶ

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朝食は勿論洋風スタイでとりわけ野菜スープが美味しい

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パンは無理だがコーヒーはお代わりし、蓼科の朝をのんびりと過ごす

ぽっかり雲

同宿の2組は車では来なかったようだ

聞くと、茅野駅までは電車で、茅野駅からバスでピラタス蓼科まで来た

なるほど、ピラタス蓼科からは歩いてものの5分余り

こんな手もあったのかと納得

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蓼科と茅野の郵便局で千円貯金をし、駅前の丸井伊藤味噌店に立ち寄り帰途につく

2012年2月22日 (水)

高見石小屋スノーシューハイク 2/2

24. 2.19(日) 高見石小屋麦草峠五辻

上布団は各自1セットあるが、夜中にお隣の膝やの肘があたり

何処ででも寝られるという特技のhanasakuでも爆睡とはいかなかった

しかし、目覚めて小屋から一歩足を踏み出すと

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高見石小屋7:05~白駒の奥庭8:00~8:30麦草ヒュッテ9:10~麦草峠9:14~大石峠9:31~おとぎり平9:48~出逢いの辻10:01~10:31五辻小屋11:14~五辻11:24~12:15ピラタスロープウエイ山頂駅

24山小屋では当たり前かもしれないが、

トイレが屋外にあり登山靴を履いていかなければいけないこと

洗面施設がないのでトイレの後も雪で手をこすらなければならないこと(これがまた冷たいこと…)

歯磨き、洗面は当然否で、最近の山小屋事情しか知らない身にとって少々の驚き

でも、朝食が洋風だったこと、インスタントだがコーヒーは飲み放題(?)は嬉しかった

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予定の7時に山小屋を出発し、隊列を組んで白駒池を目指す

昨日と同様、時折トレースのない樹間を先導してくれる

白駒池の駐車場を下に見て麦草ヒュッテへの散策道を進むと一面の雪の原に着く

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道標には「白駒の奥庭」とある

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奥庭からしばらく歩いて再度ティータイム

麦草ヒュッテ手前をR299に下り白駒池から高見石小屋に戻るツアー本隊とお別れし、麦草ヒュッテに向かう

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ヒュッテ周辺は大雪原が広がり空の青さが目にしみる

時間もたっぷりあるので、ヒュッテ近くの東屋でモーニングコーヒーならぬカップ味噌汁を頂く

傍らにはまたしても蒸かし芋が…

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R299の麦草峠から大石峠、おとぎり平~出逢いの辻と

静かな北八つの森を二人して歩く

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左手には八ヶ岳が聳える

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10時半に五辻小屋に着き、少し早いが山小屋で持たしてくれたサンドイッチでランチタイム

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さて、ここからが本日のメインイベント

改めて八ヶ岳に登場して頂こう

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中央アルプスから

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御嶽山

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そして乗鞍

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最近ある方のレポタイトルに「ごめんなさい。。の伊吹山」とあったのですが

まさしく 「ごめんなさい。。の北八ヶ岳」 状態

これでもか

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と言うことで、縞枯山に別れを告げピラタスロープウエイ山頂駅へ

本日の〆は可愛らしく「こけももアイス」

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2012年2月21日 (火)

高見石小屋スノーシューハイク 1/2

ある時八ヶ岳ネイチャークラブのHPを覗いていると

高見石小屋スノーシューツアーなるものに目が止まった

24. 1.18(土) 渋の湯温泉高見石小屋丸山(2329.6m)展望台

渋の湯温泉11:45~賽ノ河原13:10~14:00高見石小屋15:00~15:37丸山15:40~16:23高見石小屋(泊)

ペンション「ぽっかり雲」の後藤さんに送って頂き、11時15分に渋の湯温泉に到着

ここ渋の湯温泉は奥蓼科温泉郷にあり、「足下自噴の白濁硫黄泉」で有名とのこと

是非秘湯を目的に足を運びたいものだ

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小屋スタッフ2名の出迎えを受け、ツアー参加者総勢20名が約2時間かけ

高見石小屋に向け出発

風はないものの粉雪の舞う中、もくもくと歩く、歩く

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途中の小休止では温かい紅茶がふるまわれ

定番の蒸かし芋の行動食で空腹を満たす

途中通過する「賽ノ河原」は岩と岩との隙間に足を落とし込むことがあり

くれぐれも注意するようにとの指示

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賽ノ河原を過ぎた辺りから上空に青空が垣間見えてきた

これは期待が持てそうだ

樹林帯の中、薄日を感じながら歩くと程なく山小屋が見えてきた

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予定より少し遅れぎみの14時、高見石小屋着

早速昼食のカレーを頂く

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昼食後再度集合し、丸山へのプチスノーシューハイクに出発

山小屋から丸山へは40分ほど

時折登山道から離れバージンスノーを楽しませてくれる

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山頂は展望がきかないが少し離れたところにビューポイントがある

うっすらと茅野の市街地が見渡せる

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一旦山小屋に戻り、背後にある高見石に登ってみた

眼下には白駒池が一面雪を被り、茶臼、縞枯も間近に見て取れる

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3交替制の夕食を頂き、20時からツアー客のミーティング

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明日のルート説明の後ふるまわれた日本酒が五臓六腑に沁みわたる

本日の宿泊はスノーシューツアー客20名を含め70名の超満員

2枚の敷布団に3人が寝るという超過密状態

はたして眠れるのやら…

2012年2月19日 (日)

北八つは快晴なり

高見石小屋から麦草峠を経て坪庭へ
最高のスノーシュー日和でした

2012年2月14日 (火)

転居してきました

2006年10月から長らくご愛顧頂きましたはなさくの山歩記とRT記

これまで利用させて頂いていたココログのディスク容量が9割近くになり、

またアクセスも20万件達成を機に

このたび新居を構えました

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今後とも前ブログ同様変わらぬお付き合いをよろしくお願いします

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