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2012年5月

2012年5月27日 (日)

紀美野町真国地区にイタメシ屋さんがオープンしたらしい

これは捨て置けないと愛鉄馬RTに跨がり真国に向かった

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農協の空き倉庫を利用した展示スペースとの複合施設という

11時半開店の前に着いたが、生憎この日は団体の予約で満員

なら、同じ紀美野町の広大な土地に桜や花桃などの苗木を植え続け

一般に開放している「花いちばんkoibitoひろば」を見せて頂こうと向かう

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しだれ桜やカエデがたくさん植えられているが

いずれも季節外れ

枝には柿や梅の実が可愛く育っている

かじか荘の手前を右に折れ山越えで有田川町に向かったがこれが悪路

木の枝や小石が散乱する林道?で走りにくいことこの上なし

やっとの事で旧清水町の「赤玉食堂」に着いたのが13時過ぎ

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赤玉名物のわさび寿司定食を頂くがこれが旨い

小鉢で添えられたムカゴもまた珍味だ

風呂上がりに「しみず健康館」で汗を流す

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昼食後間もなかったことから空いた温泉でゆっくりと浸かることが出来た

清水と言えばやはりアラギ島だろう

田植えを終えたこの時期はもう一つ見栄えはしないが三脚を据える方も

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来年の11月に「全国棚田サミット」が開かれるらしいが

稲穂が黄金色に輝く頃にもう一度出向きたい

そう、「ステラート」のリベンジを兼ね 

2012年5月21日 (月)

金剛山は花盛り

GW前半の29日には既に開花が始まり

後半の6日には見頃とニリンソウがレポされている

だが前週はまだ残花が楽しめたとのことで

僅かな望みを託しカトラ谷に向かった

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                      満開に近いクリンソウ

24.5.20(日) 金 剛 山 (1125m) カトラ谷

千早本道前駐車場8:50~9:18カトラ谷分岐9:25~水場10:05~11:08山頂下12:00~13:23駐車場

出足はさほど遅くはないが公衆トイレ前の駐車場は満杯で、

ゲート付きの駐車場に駐車し林道をカトラ谷に向かう

分岐周辺は砂防堰堤?の工事中で大きく迂回し先に進む

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登山道脇には小さな可愛い花が姿を現し始める

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二つの小滝を眺めしばらく進むとイチリンソウのお出迎え

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よくぞ咲いていてくれたものだ

谷側に向き咲くイチリンソウはなかなか撮しづらい

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梯子を登り水場に付くと満員御礼の盛況ぶり

プラチパスに水を詰め団体さんに「お先に」と堰堤を回り込むと

谷の両サイドにニリンソウが姿を現し始める

ニリンソウのお花畑は後の楽しみに、先ずはボチボチ見頃というクリンソウ群生地へ

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カトラ谷を離れて5分もすると一面のお花畑が目に飛び込んでくる

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ニリンソウ、ヤマシャクヤクには何度か足を運んでいるが

クリンソウ畑は初めてで感動そのもの

中に薄いピンクの花や白い花も有りこれがまた可愛い

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          三色揃い踏み

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クリンソウをバックにモデルに収まるhanasakuを撮るところをパチリ

それでは花と戯れるhanasakuを三連弾で‥

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名残惜しいのですがカトラ谷に戻ります

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ニリンソウは盛りを過ぎているとはいえまだまだきれいだ

ヤマシャクヤクも今シーズン最後の姿だろうか

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ニリンソウを求めてカトラ谷に足を運んだが、

クリンソウの素晴らしい開花に巡り会い大満足で最後の急登を息絶え絶えで山頂へ

お花鑑賞でたっぷりと時間をとったがまだ11時

それでも、昼飯だぁ~~

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本日のランチは肉うどんに鯖寿司、そしてコーヒー、フルーツ付き

満足!

食後国見城跡を覗いてみたがえらい人、人、人

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下山は千早本道の長い階段を、時折ブナの新緑に目を奪われながら下る

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こちらでも登山道脇には可愛い花が顔を覗かす

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“金剛山は花のお山”と言われるゆえんだ

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水越峠を越え、かもきみの湯で一汗流した後、仕上げはいつものように五條スプーンへ

2012年5月19日 (土)

オープンガーデンわかやま PARTⅡ

4月に開催されたPARTⅠは、有田市辻堂まで出向いたものの

相棒の体調不良で見せて頂くことなく引き返した

PARTⅡはバラを中心としたガーデニング

先ずは紀の川市の原田さん宅

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こちらのお宅、イングリッシュガーデンを目指しているとのこと

庭全体が明るくよく手入れが行き届いている

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ガーデンに併設したイタリアンなのか、イタリアン「ユーカリット」に併設したガーデンなのか

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本日のパスタ「キノコとベーコンのクリームパスタ」と「季節の野菜とエビのトマトソース」を頂く

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2軒目にお邪魔したのは和歌山市岩橋の富田さん宅

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家と庭とが凄くマッチしている

ご主人が自ら枕木や古い煉瓦を利用してガーデニングに取り組んだと言う

先ずはきれいな草花を

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そしてこんなオブジェも

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3軒目は海南市北赤坂の高岡さん宅

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閑静な新興住宅街に緑がひときわ目立つ邸宅だ

先ずはテラスに咲く白いバラから

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最後にお邪魔したのはガーデニア・ジャパン

こちらは苗木を始めガーデニング用品のショッピングセンター

しかし、テラスはさすがきれいに整えられている

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今年も目の保養をさせて頂いた

               

2012年5月13日 (日)

アルプスへ

何時以来だろう

ブログを遡ってみると、3/4にゴロゴロ水を汲む道中

サクッと観音峰展望台まで歩いて以来2ヶ月ぶりだ

自治会の一斉側溝清掃を終え、10時前に家を出

お近くの紀泉アルプスに向かった

24.5.13(日) 大福山~岩神山

24513_001 大同寺駐車場10:11~奥辺峠11:21~11:54大福山12:20~奥辺峠13:10~13:56岩神山14:21~14:54大道寺駐車場

自宅から大同寺までは10分あまり

お参りなのか、山歩きなのか10台ほどの先着車の奥に車を止め民家の横から大福山を目指す

天気予報では晴れとのことだったが気温が低く、眼下はやや霞んでいる

途中少し開けたところから六十谷方面の眺めを楽しみ

奥辺峠には1時間あまりで到着

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ここでしばし休憩し、定番の冷凍干し柿で糖分を補給

奥辺峠からは大シダの道や細尾根などの楽しい尾根歩きが続く

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程なく大福山に到着

岬町多奈川や和歌山市街地からマリーナシティ方面が一望できる

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本日は久しぶりのサッポロ一番

今売り出し中?の塩味に、冷蔵庫からありったけの野菜を持参し具たくさんラーメンのできあがり

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マッタリと半時間あまりを過ごし、大福山を後にする

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奥辺峠を過ぎ、しばらくして右に折れ岩神山に

ここは支尾根が南に張り出し、元旦のご来光を拝みに2度登ったことがある

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やや霞んでいるものの紀ノ川の河口部が一望できる

こちらでコーヒータイム

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冷たい桃のゼリーが美味しい季節になってきた

ここでも半時間ほどのんびりとし、 久しぶりの山歩きに終止符

24513_028 さて、天候もまずまずだったが往生したのがこのお方

枝先からぶら下がり気づかぬままに帽子や服に付いている

新緑が心地よい季節だが一方、虫どもに悩まされる季節でもある 

2012年5月 7日 (月)

ぶらり紀伊半島一周車中泊の旅 3/3

24.5.5 道の駅「飯高駅」~自宅

飯高は伊勢茶の産地でR166添いには青々とした茶畑が広がる

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昨夜は嵐のような暴風で、車が大きく揺すられた

近くに止まった湘南ナンバーの方と少し会話を交わす

29日に神奈川の自宅を出、信州からたどり着いたとのこと

息子さんご夫妻とアルファード2台に車中泊一式を積み込み回っているという

さて、飯高からは通い慣れたR166を帰るのみ

いつもの五條「スプーン」でドレッシングを求めランチをお願いするが

「ランチは11時からです」

で、モーニングを

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自宅に戻ったのが正午過ぎで、2泊3日“ぶらり紀伊半島一周車中泊の旅”を閉める

【3日間の走行距離】 538km

【高速道路料金】 0円

【NV200燃費】 13.2km/㍑

ps ; 紀伊半島一周でささやかな食生活を送ったのでこの夜は奮発

いつものパリゴーさんへ

せっかくマスターが料理メニューを手書きしてくれたのですが

一斉に登場して頂きましょう

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そしてシェフからのプレゼント

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そう、この日5月5日は41回目のメモリアルデーだったんです      

2012年5月 6日 (日)

ぶらり紀伊半島一周車中泊の旅 2/3

24.5.4(金) 串本~多気~道の駅「飯高駅」

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串本駅前の24Hスーパーで食材を買い求め橋杭園地へ移動

こちらにもたくさんの車中泊車が駐車している

橋杭岩から登る朝日を背にコーヒーを沸かし朝食をとる

新宮から熊野川を三重県側に渡るのはいつ以来だろう

紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」で小休止

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大きな水槽にアカウミガメ、アオウミガメがゆったりと泳いでいる

それにしても、道の駅の混雑ぶりは異常だ

どこもここも駐車場が満杯で、止められない箇所にも車があふれている

ウミガメ公園を後に獅子巖、鬼ヶ城に向かっていると交通整理員が出てたくさんの人で賑わう箇所にバッタリ

車をUターンさせ駐車場に戻ると、世界遺産「花の窟神社」とある

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高さ70mにも及ぶという岩壁がご神体で社殿はない

毎年二回、大岩の頂部から七里御浜まで大縄が張り渡される「お綱掛け神事」が催されるとのこと

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花の窟から10分も走るとR42から獅子巖が望める

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自然の織りなす造形とはいえ不思議なものだ

鬼ヶ城は40年ほど前に訪れて以来で、記憶に殆ど残っていない

駐車場から歩いて5分ほどで奇岩奇勝の名勝地に着く

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海風蝕と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岸壁で東口から西口の弁天神社まで約1kmの間には、大小無数の洞窟が階段状に並ぶとある

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大海原に向かいタイタニックする女が一人

道の駅「海山」で人気の「かつおハンバーグフライ定食」とマグロ丼で昼食

Photo_3 道の駅「紀伊長島マンボウ」で小休止をとり、さらに「奥伊勢木つつ木館」に立ち寄るとお隣に大きな神社が

いや、神社のお隣にあるのではなく門前に作られた道の駅が正しいところか

皇大神宮(内宮)の別宮で瀧原神宮といい、巨木に囲まれた静かな参道を歩く

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内宮の五十鈴川と同様、大内山川沿いに御手洗場が設けられ手口を清め本殿に向かう

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さて、後ひとっ走りで今宵のお宿道の駅「飯高駅」

Photo_4                    翌朝の画像です

このお宿を選んだのは他ならぬ温泉が併設されていること

近くにある局ヶ岳下山後に何度か立ち寄ったことがある

温泉につかり、 ♪狭いながらも楽しい我が家♪ で慎ましやかな夕餉に舌鼓を打つ

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2012年5月 5日 (土)

ぶらり紀伊半島一周車中泊の旅 1/3

GW前半は久しぶりのバスツアーで慌ただしい一日を過ごした

後半は混雑する高速道路を避け、ゆっくりと紀伊半島を一周することに

24.5.3(木) 自宅~串本

以前「パリゴー」でシェフ見習いをしていた北地くんが

串本の実家に戻り家業を継いでいるという

これがフレンチとは似ても似つかぬ中華料理

今回の旅の目的の一つが「北地くんの料理を頂く」ことに

海南-湯浅だけは高速を使う予定にしていたが、これが渋滞情報で結局R42をひた走ることに

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高速を使わなかったにもかかわらず、みなべの「カフェ・ド・マンマ」に着いたのが正午前

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運良く窓際の2席が空いていたのでランチにありつける

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GW恒例のイノブタダービーが天候の加減で延期されたと報じられたすさみ海岸は、青空が広がるイベント日和

串本には15時過ぎ到着し、駅前通商店街で開催されている花フェスタ??

をぶらり鑑賞

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ご馳走を頂く前に先ずは下準備に「サンゴの湯」へ

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今年4月にオープンして間もない施設で@400にしては気持ちのよい温泉だ

のんびりと湯につかったがそれでも夕食には早く、走って5分ほど先の橋杭岩に

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さて本日のメイン

JR串本駅から徒歩1分の中華飯店「龍伯(ロンパ)」

一ヶ月ほど前に二人目のお子さんが生まれ幸せそのもの

それがふくよかな頬に現れている(失礼)

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しつこさのない味は食欲をそそる

それに、中華料理店に珍しいとれとれカツオの刺身も出された

さすが本州最南端の地、漁業の街ゆえんだ

食後ぶらり町中を散策し、今宵のお宿「龍伯」の駐車場で一泊目の車中泊      

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