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2012年6月

2012年6月25日 (月)

プチまったり会BBQ +α

醒ヶ井の梅花藻の季節が近づいてきた

以前からなかなか叶わなかった梅花藻ツアー

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大垣でのBBQのお誘いに渡りに船とばかり飛びついた

24.6.23(土) 自宅~大垣

TAIを幼稚園に送り込み夕刻に着くようのんびりと出発

途中、法隆寺PAで小休止し関ドライブインで昼食

東名阪四日市ICを降り、BBQをよりおいしく頂くために阿下喜温泉「あじさいの里」へ

16時前に大垣に到着し、早速缶ビールを片手に炭おこしに専念

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恒例のまったり会よりは少なめの総勢8名で17時前にはご開宴

本日も又、しっかりと頂きました

24.6.24(日) 大垣~醒ヶ井~近江八幡~自宅

明けて24日、手作りのパンを頂き

観光客で混み合う前にと7時過ぎには大垣を出発しJR醒ヶ井駅前に駐車

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梅花藻は旧中山道に沿って流れる地蔵川の清流に

例年7~8月頃に梅に似た小さな白い花をつける

観光客がほとんどいない醒ヶ井の集落を地蔵川に沿って歩く

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花付きが少なく地元の方に聞くと、

「開花時期は7月中旬で、この時期水量が多く流れが速いので水面に顔を出さない」とのこと

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醒井大橋から僅か500mほど歩くと、観光案内板にあった地蔵川の源流「居醒の清水」に辿り着く

湧き出した清水があの流速だから改めて驚かされる

帰路、はうさんのブログで先日紹介されていた「呉服屋」さんに立ち寄る

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醒ヶ井の水で点てたコーヒーにちょっとした茶菓子がついてなんと100円

駅前の「水の駅」では名水コーヒーが400円だったから大もうけ

再び地蔵川沿いを歩いていると西行法師ゆかりの「西行水」に

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こちらも居醒の清水と同様、地下からこんこんと清水が湧き出している

花を手向けていたご近所の方によると「この水はこれまでに一度も枯れたことはないんですよ」と

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次に向かったのは近江八幡市

予備知識なしで、ただ水郷が素晴らしいという意識のみで水郷めぐりの乗船場に飛び込んだ

しかし、「こちら団体客しか受け付けていません。もう少し走ると何軒か案内所がありますよ」と。

ところが今度は「次の船は13時発です」

時計を見ると10時半で「それまでの間、近江商人の古い町並みを散策されてはいかが」とご親切に案内地図まで手渡された

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八幡堀の堀端から近江商人の町並みへ

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小一時間は散策しただろうか

目にとまったカフェに入りランチを頂く



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窓枠には緑が映える

1時まではまだ余裕があり、食後駐車場まで八幡堀沿いを歩く

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日牟禮八幡宮にお参りし再び乗船場へ

“風薫る手こぎ舟”のキャッチコピー通り、さわやかな風が頬を撫でる

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3mは優にあろうかと思われる葦の中を静かに舟は進む

時折「ギシッ」という櫓のきしむ音と船頭さんの息づかいが伝わる

最後にもう一枚

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まったり会焼き肉バージョンにお声かけ頂き

思ってもない小さな素晴らしい旅が得られた

2012年6月22日 (金)

雨が降ろうが…

もちろん昨年のリベンジで“紅いお姫様”に会いたいのも事実

一昨年は時既に遅く、根元に数片の花びらを残すのみ

昨年はと言うと蕾固しで、ジキタリスに身を隠すように一輪だけ目にすることができた

で今年はというと

紅いお姫様もさることながら、ゴロゴロ水が底をついたのだ

空になった20㍑ポリタン10缶をNV200のトランクルーム(荷物室)に積み込み登山口駐車場へ

24.6.22(金) 観音峰展望台

登山口11:15~観音の水11:27~第一展望台分岐11:36~12:03観音平12:08~12:32観音峰展望台12:50~観音平13:07~観音の水13:34~13:44登山口

吊り橋を渡り、小川と化した登山道を進む

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観音の水の手前、いつものようにコアジサイが優しく迎えてくれる

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第一展望台はガスでパスし、フタリシズカ街道を進む

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ウツギも枝いっぱいに花をつける

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雨は霧雨程度だが、ガスが徐々に濃くなってくる

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観音平の東屋で少し休憩し先を急ぐ

観音の岩屋を経て九十九折れを過ぎると愛しの姫が

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雨のベニバナヤマシャクヤクもまたよろし

正解だった

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観音峰展望台から稻村岳や大日の眺めがことさら素晴らしいがご覧の通り

でも、十分だ

これだけの紅いお姫様にお目にかかれたのだから

登山口の東屋に戻り超遅めの昼食をとる

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定番のサッポロ一番しょうゆ味に野菜と焼き豚をトッピング

これがなかなか旨い

さて目的のゴロゴロ水

雨の平日とあってか先着車が一台のみ

左右の蛇口を使い忙しいのなんの

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瞬く間に10缶が満タンに

観音峰、ゴロゴロ水ときたらお次は洞川温泉

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玄関先のオオヤマレンゲはまだ蕾み固しだったが

露天風呂の側に植えられたオオヤマレンゲは既に咲き終わった花も

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貸し切り風呂でゆったりと浸かれるばかりか写真も取り放題

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ともかく、雨にしっとりと濡れたベニバナヤマシャクヤク

通い詰めて3年

初めて愛らしい姿を見せて頂けた          

2012年6月18日 (月)

あじさいの花 PARTⅡ

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梅雨の晴れ間の日曜日(17日)、RTに跨がり有田市糸我の仁平寺へ

R42を右に折れ、5分少々

24617_014 仁平寺に着くまでも家々の軒先には鉢植えのあじさいが多く植えられ

それだけでも結構楽しませてくれる

お寺に隣接する5~6台は停められ駐車場も満杯だがそこはRT

道ばたの片隅に停め早速境内へ

本道前に集められて鉢植えは少し峠を過ぎている

しかし裏山の方は今が盛りか

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山内を一周し再び本堂前へ

とりわけガクアジサイに目が奪われる

目についたアジサイの花を

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【本日のRT走行距離】 80km    

2012年6月17日 (日)

あじさい園~ほたるコンサート

前夜から激しい雨が降る中、あじさいには雨がお似合いと

昨日(16日)、「恋し野の里あじさい園」に出かけた

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あじさい園から雨に煙る長閑な田園風景が広がる

恋野地区に約6千株のあじさい園が農業公園として整備されている

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園内には数カ所東屋も設けられ適度な散策が楽しめる

整備されてまだ月日がそう経過していないのだろう

あじさいの成長は早いし、後5年もすれば見応えのあるあじさい園が期待できる

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せっかく橋本まで来たのだからと少し足を伸ばしスプーンでランチ

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これまたいつものようにドレッシングを仕入れ、鞆淵から細野で開催される

本日のセカンドステージ“ほたるまつりコンサートin細野”へ

到着が少し遅れたのでトップバッターのエレクトーン演奏には間に合わず

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“とれとれ市場”、“森下食品”、“松源”、“紀三井寺はやし”、“湊組”、“アドベンチャーワールド”、“オークワ”、“JAわかやま”etc

ご当地PRソングメドレーで会場が和みます

お次はジブリメドレー

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これも本日の観客を大いに意識した演出だが

子供たちは広い体育館を走り回るばかり

掲げられた絵は美術部が描いたのではなく混声合唱団自らのお手製とえらくPRしていた

さてお次は近西政彦(マーキー)さんによるアコースティックギターのソロ演奏

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加山雄三「君といつまでも」や坂本九「上を向いて歩こう」、それに懐かしい「夏休み」を

再び和大生によるよさこいとマンドリン演奏

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参加者をも巻き込んだよさこい踊りに会場は大いに盛り上がっていた

さてこのイベント、和大観光学部の学生が過疎化が進む地域を元気づけようと

2010年から始めたようだ

最後に、3時間近く司会を勤めたイケメン和大生に登場して頂こう

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本日のメインイベントはほたる観賞だったが

あいにくの雨でほたるは飛ばないとのこと

夕暮れ迫る細野を後に家路についた

大きくなりました

6月9日に「今年も無事に巣立ってほしい」との願いを込めアップしたのが

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それが一週間でこんなに大きくなりました

間もなく巣立ちです

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来年もまた帰っておいで

2012年6月 9日 (土)

朋あり遠方より来る また楽しからずや

岐阜を早朝5時に出発し、加太港9時発の船で友ヶ島へ

友ヶ島の砲台跡等を散策し、淡島神社に立ち寄り

二時半過ぎにドッキングし和歌山城へ

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一の橋から表坂を登り天守閣へ

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帰りは裏坂を下山

最近TVで話題になった「階段を上る木の根」を見

2469_009 紅葉渓から御橋廊下を渡り一の橋へ

明日は、貴志駅でタマ駅長に会って道成寺の絵解き説法を聞き帰られるらしい

お気をつけて

今年も無事に巣立ってほしい

ツバメの飛来がめっきり減ったという

しかし、例年通り我が家のガレージに帰ってきてくれた

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今年も5羽の雛が順調に成長している

カラスに襲われることなく、無事に巣立ってほしいものだ

おまけ;

つばくろを撮してふと見るとヒメウツギでアゲハが羽を休めている

ついでと言っちゃ失礼だが、一枚

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2012年6月 4日 (月)

台座の確認は次の機会に

24. 6. 2(土) 自宅~西吉野温泉~道の駅「吉野路大塔」

和歌山市の北部にあるスーパーで今宵の食材を仕入れ

近くにあるイタリアンレストラン「オリーブ」でランチ

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4月22日に開通なった京奈和自動車道かつらぎICから五條ICを経て久しぶりにR168に足を踏み入れる

昨年9月の台風12号による甚大な被害が発生した地域だ

先ずは西吉野村の旧役場近くにある西吉野温泉「きすみ館」へ

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建物はさほどでもないが、玄関を入ってすぐの下駄箱からレトロ感いっぱい

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昔懐かし真鍮製の蛇口(ピンぼけなんですが)などいいムードを醸し出している

きすみ館から半時間で今宵のお宿、道の駅「吉野路大塔」に着く

16時過ぎと時間も早いことから併設する「星のくに」まで散策

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こちらの施設も宿泊や入浴が可能なようだが、日帰り入浴は土日祝のみとのこと

道の駅に戻り、東屋のベンチで早速宴の始まり

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焼酎のお湯割りが進むとともに、奥吉野は静寂に包まれていく

24. 6. 3(日) 道の駅~釈迦ヶ岳登山口~五條~箕面~自宅

昨夜から時折雨が降り、朝方も小雨がぱらつく

おにぎりとカップ味噌汁で朝食を済ませ、激しい土砂崩れに見舞われたR168を十津川に向けNV200を走らす

旭口で国道と離れ、途中鹿や猿の群れと遭遇しながら峠の登山口に到着

先客の3台、後から来た1台と5台が勢揃いしたが、どの車からも一向に動き出す気配はない

雨風と寒さ、ガスの発生で皆さん出発をためらっているようだ

右へならえで、しばらく様子見をしていたが早々にあきらめ先頭で下山の途に

さて、十津川から新宮方面か五條方面に戻るか

いずれにしろどこかの河原ででも持参した昼食をとろうと車を走らせていたが

NV200の予備バッテリーの蓄電能力が先日来調子悪く、予定変更し箕面まで走ることに

で、キャンピングカープラザの片隅をお借りし町中でのランチと相成った

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何とも締まりのない釈迦ヶ岳になったが、

台座に刻まれた強力「鬼マサ」こと岡田雅行氏の刻印は後の機会に確認することとしよう

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