« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月31日 (火)

逆さ槍を見てみたい 1日目 

この夏はのんびりと車中泊を楽しみながら東北に出かけよう

そして、早池峰ウスユキソウをこの目で見てこようと目論んでいたが

少々当てが外れ断念

さてどうしたものかと思案し

以前から気になっていたある方のブログトップを飾っている鏡池から笠ヶ岳を目指すこととした

24727_112


24. 7.27(金) 自宅~平湯キャンプ場

当初、この日中に新穂高温泉無料駐車場に辿り着き、車中泊の予定だったが、平湯キャンプ場が車中泊に適地と聞き、前泊し早朝新穂高温泉に向かうこととした

名古屋高速を経て東海北陸道で高山へ

こちらで今宵の食材を仕入れ、予定の時間に平湯キャンプ場に到着

24727_291


24727_292


自然林の中に200台収容のオートキャンプサイトがありチェックイン後好きなサイトに車を駐めることが出来る

取り敢えずサイトを決め、ひらゆの森で一風呂浴びる

24727_287

これが嬉しいことにキャンプ場利用客は入浴料が20%オフ

大きな内湯と、露天が大小5,6カ所はあろうか

硫黄臭の漂う中、温泉を満喫しサイトに戻り明日からの山歩きの無事を祈ってカンパイ!!

24727_290

2012年7月24日 (火)

イルカと遊ぼう!

“扇ヶ浜でまっている イルカときみの笑顔”

ある日キャッチコピーが目に止まった

夏休みの一日をMIE&TAIに楽しんでもらおうと23日に実行

24723_121

田辺市役所の海側、人工海水浴場の一角にイルカ島(いけす)が設けられている

11時頃到着し受付で聞くと、次のイルカとの触れあいは13時30分から

先ずは水遊びをしようとビーチパラソルを借り浜辺へ

24723_01524723_030


さすがスイミングへ通う二人

海を恐れることもなく、沖へ沖へと泳ぐ

浮き輪を付けているとはいえ気が気でない

24723_04224723_058


放っておくといつまでも水から出ないので強制退去命令を下す

24723_054

しばらく浜辺で砂遊びの後、海の家で昼食

フランクフルト、フライドポテト、めはり寿司、きつねうどん、焼きめし、焼きそば

何という取り合わせか

これにかき氷をとねばられたが、ここはイルカの後にと拒否

24723_096_224723_099


触れあいタイムを待つ間もイルカたちは愛嬌たっぷりに泳ぎ回る

聞くと、太地町の鯨博物館から借りている4歳の女の子達

イルカ島に足を踏み入れた方の第一声は、一様に 「可愛い!!」

24723_10824723_111


TAIはややこわばった表情で近づいていたが、MIEは慣れた?もの

24723_12024723_125

「さぁ お約束」

24723_12724723_129


後は、後部席でお昼寝タイム?

2012年7月22日 (日)

大台ヶ原散策

ここ数年、夏山直前の足慣らしに大台ヶ原に通っている

2472021_080

と言うのも、大台ヶ原駐車場は標高1570mで下界との温度差は約10℃

それも前夜車中泊で早朝から快適な散策が楽しめる

健康診断を終え最後の医師の説明を待つ間

雷鳴がとどろく病院玄関に出てみると大変な雨風

診察を終えた受診者は帰るに帰れず玄関先でたむろ

いったんは大台行きを諦めたが天気予報では明日の降水確率は20%

加えてこの日の17時、国道から大台への道路が通行可能になる

ダメ元で20日(金)、15時過ぎに出発し大台ヶ原には19時着

早速、出来合いの惣菜を広げ宴の開始

2472021_0022472021_006

朝方から雨がNV200の屋根を叩いていたが夜明けとともに少し青空が覗く

24.7.21(土) 大台ヶ原散策

ビジターセンター6:27~展望台6:57~7:05日出ヶ岳7:13~正木ヶ原7:51~8:17牛石ヶ原8:33~大蛇嵓8:49~シオカラ谷9:43~10:14駐車場

トーストとコーヒーで簡単に朝食を済ませ、6時半に大台ビジターセンター横から日出ヶ岳に向かう

2472021_0082472021_009

陽光の降り注ぐ中、気持ちのいい朝の散策

2472021_0122472021_015

尾鷲湾を望む展望台はガスで何も見えず、日出ヶ岳へ

2472021_0732472021_021

昨夜駐車場で車中泊をされた静岡からのご夫妻とバッタリ

この後天川に回り、明日弥山・八経ヶ岳に登るという

展望台も眺望は聞かず早々と退散

2472021_0232472021_027    

正木峠から正木ヶ原にかけて青空が広がってきた

爽やかな空気を吸いながら木道を進む

2472021_0762472021_032

牛石ヶ原に到着し、神武天皇のお膝元でおやつタイム

2472021_0402472021_037

牛石ヶ原では恐竜の骨格見本が展示してあったりして… ??

2472021_043

大蛇嵓では先ほどのご夫妻以外に、若者が数人

残念ながらガスで何も見えず

かえって恐怖感もあまりなくいつになく先端まで足を運ぶ

2472021_0812472021_082

この方はあまり高所恐れずのようだ

2472021_047

大蛇嵓分岐に戻りシオカラ谷方向に進むと雨がぱらついてきた

カッパを着るほどでもなく、傘を差したり畳んだりでシャクナゲやブナ林の中を下る

2472021_0502472021_052

ガスったり、晴れたり、小雨降ったりの中4時間のまったり散策を終え山頂駐車場に

下山後入乃波温泉に立ち寄ったが五色湯は閉館され、山鳩湯は駐車場が満杯で中荘温泉に行くこととし

先ずは腹ごしらえと塩ラーメンの「河」へ

2472021_0572472021_0562472021_060

あっさりとした塩味で食が進む

そうそう、今回のカメラマンはhanasakuばぁ(一部携帯画像を除く)

腕前の方はいかがだったでしょう?   

2012年7月18日 (水)

花の山「伊吹山」

24. 7.16(月・海の日) 伊 吹 山(1377.3m)

24715_052三之宮神社登山口5:50~6:15一合目6:24~二合目6:50~7:21三合目7:36~7:57五合目8:07~六合目8:26~9:13八合目9:22~10:06山頂11:33~12:37五合目12:49~三合目13:04~14:16登山口
※疲労困憊で各合目ごとに休憩を取ったり、加えて六合目から上部はデジ亀状態に陥りタイムはまるで参考になりません

夏山のトレーニングにと選んだのが伊吹山

単に体力作りなら近くにも適当な場所はあるが、やはりこの時期お花が魅力だ

ここ最近のバスツアーを見ると、伊吹山と醒ヶ井の梅花藻がセットで売り出されている

これを実践してみようと前日は醒ヶ井へ、道の駅「伊吹の里」で車中泊し伊吹へと計画

三年前に来たときに駐車場代が千円だったので、神社前の個人駐車場で千円渡すと500円がお釣りで返ってくる

手前にある駐車場が500円で客引きするものだから、上までは上がってきてもらえずやむなく値引きしたのだという

24715_04324715_044


登山口から三合目近くまでは樹林帯で日は遮ってくれるものの風がほとんど通らず、加えて足下はぬかるみ状態

24715_05024715_054_224715_055
エゾフウロ/ウツボグサ/カワラナデシコ

近くにイブキフウロも咲いていました  エゾフウロとは少し違いますよね

24715_051

この日は体調がイマイチ、先導に遅れることしばしばで三合目手前に来てフウロやカワラナデシコのお出迎えを受け少しは癒やされる

24715_06524715_059


三合目の広いゲレンデは一面ユウスゲのお花畑となるが、今年はまだ開花には少し早いようだ

三合目で長い休息を取り六方焼で糖分を補充するも、我が鈍足はいっこうに伸びず、小さな子供連れにも置いて行かれる始末

24715_073

前方に目をやると六合目避難小屋あたりまでは見通せるがその先は雲が立ちこめている

五合目に到着し再度大休止

今度は自家製干し柿で疲れを癒やす

24715_064_224715_070
六方焼と干し柿

避難小屋を過ぎたあたりから琵琶湖方面に青空が現れ、市街地も姿を現す

24715_08324715_085


同時にお花畑に突入し、それまで以上にペースが落ちる

24715_07424715_07724715_082
ホタルブクロ/シシウド/メタカラコウ

24715_08724715_09424715_090
カラマツソウ/シモツケソウ/キリンソウ

歩きにくい岩ゴロの九十九折れをそれでもしっかりと草花をデジカメに収めながら歩く、いや、立ち止まる

24715_09624715_09924715_101
イブキジャコウソウ/オオバギボウシ/イブキトラノオ

トラノオとよく似た花にこういうの(クガイソウ)もあります

24715_079

八合目を過ぎるとお花畑がさらに広がる

24715_200


24715_10724715_11124715_113
キバナノレンリンソウ/???/アカソ

24715_11524715_11724715_119
グンナイフウロ/ミヤマコアザミ/お花畑

予定より半時間遅れでやっとのこと山頂に到着し、先ずはトマトの丸かぶり

遊歩道を散策する予定にしていたが取り敢えずは飯を食おう、体力を回復させよう、で

24715_12524715_128


それにしても大変な人出だ


売店周辺も、階段状の石積みも人、人、人

昨夜道の駅で出会ったご夫妻とバッタリし、しばし山歩きで盛り上がる

1時間半もまったりと山頂で過ごし、下山の途に

下山時は花の写真を撮ることもなく、ただ黙々と歩みを進めるのみ

時折眼下や山頂を振り返り、蟻の行列ならぬ登山客の列に人気の高さを改めて感じる

24715_13424715_140_2


六合目の避難小屋を過ぎ、五合目の売店前で小休止

24715_206

ここまで降りてくると山頂でのさわやかさは何処へやら暑いのなんの

一合目の売店で買ったよく冷えたお茶の美味しかったこと

下山し、神社前の水路で靴を洗っていると、神社の手水のところで靴を洗う不心得者も

先日、ご神体の那智の滝に登っていた輩と変わらない

ともかく駐車場のおばちゃんにお礼を言って帰路につく

2012年7月17日 (火)

リベンジ 醒ヶ井の梅花藻

24715_041

伊吹山への前日、

少しは梅花藻も大きくなっただろうし、水量も減っていることを期待し

3連休の中日、前回から三週間ぶりに醒ヶ井に立ち寄った

24715_00124715_003

前回訪れたのは早朝の8時、観光客もまばらでほとんどの店がまだ戸を開けていない時間帯

今回は正午前で、まず醒ヶ井駅前の無料駐車場に入るのに順番待ち

20分ほど待って車を駐め、「水の駅」で軽くランチ

24715_00424715_024

ここ数日の豪雨で水量は期待に反しより早く、より多くなったような気がする

梅花藻は少しは大きくなっているが、いかんせん水面に顔を出すまでには至っていない

24715_00524715_010


それでも唯一一輪、ラムネを冷やすのにケースごと沈めこれで流れがやや緩やかになったのか顔を覗かせていたのには大喜び

24715_014

前回と同様、「居醒の清水」で折り返し、古い醤油やさんや梅花藻ソフト家さんに立ち寄りながら西行水へ

24715_03124715_028


観光客がほとんど立ち寄らない穴場があることは前回も確認済み

咲いていました

水面から顔を覗かせていました

24715_03724715_038


どこかでお会いしたような方が必死に撮影中、「いい梅花藻撮れましたか?」

24715_04024715_041_2

大満足で、薬草の湯を経て今宵のお宿、道の駅「伊吹の里」へ向かう

2012年7月11日 (水)

アルテビアーテラス

近場の大福山を歩いた8日の日曜日

今シーズン二度目のアルテビアテラスへ

県立近代美術館の二階で和歌山城を借景とした人気のスポット

2478_0022478_008

たぶんにリーズナブルなところが人気のゆえんだろう

加えて我が腹には心地よく収まる量が魅力

では、料理の数々を

自家製サーモンマリネ・シャキシャキレタスサラダ/ベーコンとバジルの春巻きスティック・若鳥胸肉のヴァブール・本日のブルスケッタ/トマトジュレとモッツァレラのカプレーゼ・海鮮リゾットコロッケ/アスパラとパルミジャーノの温玉添え・ベーコンとジャガイモのソテー
2478_0032478_0042478_0052478_006

どれもがごく少量で箸も進む

コロコロステーキ・蛸のポルペッティ/イカの香草フリット・砂ズリのガーリックオイル煮/さっぱり漬けたお野菜たち・豚バラ肉の白髪ネギ添え/バッファローチキン
2478_0072478_0092478_0102478_012

先ずは生ビールを一杯、続いて白ワインを

でも少し甘口だったので以降は赤ワインに切り替え

窓外も暮れなずんでいい雰囲気です

2478_013

まだまだ料理は続きます

小エビとセロリのスイートチリソース・濃厚ガトーショコラ・とろ~りパンナコッタ/季節のシャーベット
2478_0162478_017

都合20品

今宵もまた美味しく頂きました

えっ 赤ワインの量はって????       

2012年7月 8日 (日)

近場は「大福山」に限る

24.7.8 岩神山~大福山

登山口8:40~岩神観音9:17~9:24岩神山9:36~10:21奥辺峠10:30~11:02大福山12:06~奥辺峠12:35~岩神山分岐13:04~13:36登山口

登山口までは僅か15分ほど

加えて、大同寺の駐車場は登山者のために開放してくれている

2478_0012478_012

昨日の雨で水路の流量が増し、登山道を始め思わぬところから水が湧き出している

雨後の竹の子ではないがキノコやたら多い

先ずは薄茶色のを
2478_0022478_0042478_005_2

2478_0112478_0212478_025

キノコ撮りでなかなか足が進まない

岩神観音にお参りし、岩神山には9時半前到着

2478_0172478_018
紀ノ川河口部  /  六十谷方面

紀ノ川の流れも昨日の雨の影響で茶色く濁っている

〔きのこ 2〕
2478_013_22478_008_22478_038

岩神山で行動食の水餅を食し奥辺峠を経ていつもの細尾根を

2478_0192478_028

日差しはきついが爽やかな風が心地よい

〔きのこ 3〕
2478_0032478_0072478_022

大福山には11時に到着

直下のササユリ畑にはまだ数本可憐な花が残っていた

2478_0312478_032

2478_0302478_033
  / 多奈川方面            

山頂では数組が食事中で、仲間に入れて頂き我らも食事

2478_0342478_0352478_036

〔きのこ 4〕 最後に白い子たちを
2478_0092478_0102478_016

キノコをたらふく眺め、下山したのが13時半過ぎ

サクッと歩くのには最高だ      

2012年7月 7日 (土)

♪ 五色の たんざく / わたしが 書いた …

笹の地下茎が伸び、玄関先に一本ぐんぐんと背を伸ばしていた

せっかくなので七夕の飾り付けように切らずに残しておこうと…

ところがここ最近は雨続きで、一向に飾り付けできぬ日が続き

昨夜来の激しい雷雨にほぼあきらめかけていた昼前

青空が広がってきた

2477_004
ならばと、MIE&TAIを誘って飾り付け

2477_008
願いを込めた短冊もしっかり結いつけました

YOUからの願い事もいくつか

そして出来上がったのが

2477_015_2
さて、皆さんのお願い事は

2477_0212477_023 2477_0222477_025

♪ ささの葉 サラサラ ~ ~ ~ お星さま キラキラ   

2012年7月 3日 (火)

入笠山+坪庭散策 PartⅡ

ぽっかり雲の朝はワラビ取りに始まる

2463071_1102463071_111_2


ペンションからわずか5分足らずでピラタス蓼科スノーリゾートのゲレンデに着く

昨夜オーナーから「まだワラビがたくさんとれますよ」と聞き

朝食前の一仕事

「7月になってワラビにお目にかかるとは」とは、ワラビ取りの名人の一言

それぞれに一家では食べきれない量のワラビをレジ袋に詰め込みペンションへ

2463071_123_32463071_122_2

2463071_124_2


出だしからカッパを着込んでの山歩きは気分が滅入る

しかし、皆さん歩く気満々

24. 7. 1 北八ツ(坪庭)~自宅

北八ヶ岳ロープウエイ山麓駅(9:20)=山頂駅(9:30)~坪庭(9:45)~縞枯山荘(10:08)~山頂駅(10:40)=(10:50)山麓駅

2463071_127_2


山麓駅(1771m)から100人乗りロープウェイが標高差466mを7分で一気に駆け上がる

山頂駅を降り立つと、いつものように「キツツキ」のお出迎えを受ける

記念のお写真を順次撮り終え、雨に濡れた木道を足下に注意しながら歩く

2463071_1332463071_137

ほんの2~30mも登るとそこは溶岩台地

一帯にはハイマツやコメツガなどの低木が生い茂り、僅かにコイワカガミが色をつける

2463071_135


2463071_139


天気がよければそこそこ楽しめるのだが…愚痴は言うまい

2463071_140


2463071_141


でも、皆さんのその笑顔を見ていると心が晴れます

気をよくして雨の中、縞枯山荘まで足を伸ばしてみることにする

2463071_145_22463071_146


残念ながら山荘は臨時休業

2463071_155


「ここのぜんざいは美味しいんやけどね」と…

2463071_156

ロープウエイ山頂駅手前

ネットに手厚く保護されたクロユリが一輪

皆さんを和ませてくれました

ぽっかり雲に戻り、カッパを脱ぎ帰途に

2463071_158

蓼科高原に数ある蕎麦屋の一つ「メルヘン」に立ち寄り

2463071_145


2463071_142

家路へと急ぐ

2012年7月 2日 (月)

入笠山+坪庭散策 PartⅠ

24.6.30(土) 自宅~入笠山(1955m)  晴れ

2463071_071


パノラマリゾート(12:43)=ゴンドラ駅(12:53)=山頂駅(13:00)~入笠湿原(13:23)~(14:22)入笠山(14:42)~入笠湿原(15:18)~山頂駅(16:00)=パノラマリゾート(16:10)=(17:00)ぽっかり雲

以前から一度ぽっかり雲を訪ねてみたいという先輩の案内を兼ね

昨年のリベンジで入笠湿原のスズラン鑑賞に出かけた

自宅を6時に出発し、阪和道~西名阪~東名阪~名古屋高速~中央道の諏訪南ICを降り富士見パノラマリゾートへ

2463071_0012463071_002


相変わらずこの季節はゴンドラにマウンテンバイクを積み込む人が多い

それもそのはず、ここパノラマリゾートは日本でも有数のMBのコースらしい

ゴンドラ山頂駅を降り、スズラン公園のスズラン畑は後回しに先ずは「釜無ホテイアツモリソウ」を

まず目に止まったのがオダマキ

 

2463071_004

で、お目当てのアツモリソウはネットで大切に保護されている

2463071_0052463071_006


自然林の中を抜けしばらくすると眼前に湿原が広がる

2463071_0162463071_017


湿原も、入笠山に通じる園路もクリンソウが今が見頃

2463071_0242463071_0252463071_026


2463071_028_22463071_030

マナスル山荘を右に見て鹿よけのネットをくぐるとここにもお花畑が広がる

2463071_034_22463071_0352463071_0422463071_043


お花畑から山頂までは少し急峻な登りが続き、普段山歩きをしないメンバーの息が上がる

2463071_055
入笠山山頂からは八ヶ岳始め中央アルプスや南アルプスなど360度のパノラマを楽しむことが出来るのだが

あいにく雲がかかったりでイマイチ

20分ほどマッタリし、山頂を後に入笠湿原に戻る

2463071_0692463071_0702463071_072


湿原を横切り100万本と言われるスズランの自生地へ

花の開花にタイミングを合わせるのは難しい

昨年はやや早かったので一週間遅らせて訪れたが、今年は少し遅かったようだ

2463071_0752463071_0782463071_086

スズランに気を取られていると見落としそうな花も

2463071_074_22463071_080_32463071_089_2

山頂駅まで戻り、うっすらと姿を現す八ヶ岳を目の当たりに特製のルバーブソフトを頂く

2463071_0922463071_095_2


ルバーブはシベリア原産の植物で、茎には植物繊維がたっぷりで整腸作用の他美肌やむくみ防止にといいとこずくめのよう

2463071_098

八ヶ岳を眺めながらゴンドラで下山、いつものお宿「ぽっかり雲」に向かう

今宵の夕餉

2463071_1002463071_102_22463071_104

2463071_105

2463071_105_22463071_107

2463071_068


今一度水辺に咲くクリンソウを

2012年7月 1日 (日)

昨日はいい天気だったが

20120630_132226

昨年に続いてのスズラン観賞

入笠湿原にはクリンソウが見頃だったが

肝心のスズランは盛りを過ぎていた

でもここの雰囲気はすきだなぁ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

無料ブログはココログ

カテゴリー

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31