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2012年10月

2012年10月22日 (月)

紅葉の大台ヶ原を歩く 2/2

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山の朝は早い

まだ8時前だというのに山頂駐車場は既に満車に近い

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大台ヶ原ビジターセンター横から東大台コースに足を踏み出す

24.10.20(土) 紅葉の大台ヶ原散策         晴れ

駐車場7:50~8:25展望台8:28~8:40日出ヶ岳8:50~正木峠9:05~正木ヶ原9:27~尾鷲辻~9:57牛石ヶ原(コーヒータイム)10:30~10:48大蛇嵓10:51~牛石ヶ原11:09~尾鷲辻11:21~11:46駐車場

しばらくは余り見栄えのしない登山道をブラブラと駄弁りながら進む

でも、足下にはやがて紅葉が目につき始める

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コンクリートの石段を詰め、展望テラス手前で正木峠下の紅葉に目を見張る

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展望テラスから尾鷲湾などの眺めはイマイチだが、日出ヶ岳の裾野はいい色づきをしている

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日出ヶ岳への階段途中はひときわ鮮やかで登山客の撮影スポットと化している

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振り向くと正木峠にガスがかかってきているがこれもまた由だ

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山頂展望台は風が強く早々に引き上げ、紅葉に目をとられ転ばぬように階段を下る

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展望テラスから正木峠へは木道が続くが

両サイドにはシロヤシオが紅葉のトンネルを作る

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正木峠からは尾鷲湾がうっすらと、と同時にここに来て日出ヶ岳山頂も手に取るように分かる

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正木峠から長い木道を下り、しばらくして正木ヶ原に

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ビジターセンターを出発して約2時間

牛石ヶ原に到着し、紅葉をしばし忘れコーヒーブレイク

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真ん中に生クリームがたっぷり詰まったラフィナートのシフォンケーキを頂きました

さて本日のハイライト、大蛇嵓はもうそこ

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大蛇嵓手前の木製スロープから先端へは交通渋滞中

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6人中一人ぐらいは先端に行けないものがいるだろうと予想していたが

なんの、皆さんたいしたもの

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若干一名が鎖を必死にしがまえてはいたが…

シオカラ谷から登り返しはつらかろうと大蛇嵓でUターン

牛石ヶ原を抜けて尾鷲辻に戻る

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尾鷲辻からフラットな中道をとり、所々紅葉を楽しみながらビジターセンターへ

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紅葉のタイミングと天候に恵まれた大台ヶ原だった

ご一緒した先輩諸兄には大いに満足して頂いたようだ

たたら亭は生憎閉まっていたので鴨うどんはまたの機会に頂くこととし、売店で昼食を

大混雑する駐車場を脱出し、いつもの五條スプーンでお茶し帰途につく24101920_177   

 

2012年10月21日 (日)

紅葉の大台ヶ原を歩く 1/2

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6月の入笠山にスズランを見た先輩諸兄から

帰途「また何処かへ連れてって!」とリクエストを受けていた

ならば紅葉がきれいな大台ヶ原はどうかとお誘いをし19~20日に実現

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ただしこの時期山頂駐車場は満杯間違いなしで

少しリッチに皆が下山してくる夕刻に着き「心・湯治館 大台ヶ原」に宿泊

翌早朝にゆっくりと東大台を散策する計画とした

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道の駅「万葉の里紀の川」で待ち合わせ、R24からR169を経て

大台ヶ原ドライブウエィの叔母ヶ峰トンネルを抜けると山肌は徐々に紅黄に染まってくる

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下山する数多くの対向車とすれ違いながら

いくつかのカーブを曲がると

やがて車は大台ヶ原駐車場に到着する

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大台荘からいつ「心・湯治館」に名前が変わったのだろう

ともかく入浴を済ませ明日の快晴と紅葉を願って カンパ~~イ

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      20日 朝食   

2012年10月19日 (金)

早朝からの大捕物

二階のベランダに洗濯物を干しに行ったhanasakuばぁから

「ベランダにアライグマが!!」

噛まれては大変

市役所はまだ開いてはいないし、困った時の警察だより

一報を入れたのが6時47分

快く電話を受けてくれたお巡りさんが「これから伺います」

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ベランダから樫の木に乗り移り

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追っ手をかわしたラスカルくん

お向かいの庭に飛び込んだ

そこで敢えなく挟み撃ちの上ご用

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この間1時間足らず

お巡りさん 早朝より有難うございました

2012年10月14日 (日)

ぶらり散歩

今年4月1日に供用開始された和歌山大学駅

先月ステーションビル「エスタシオン」が開業されたとの報道があり

R26から駅前に入り、無料駐車場にRTを停め覗いてみた

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西ビル玄関からエスカレーターで1フロアー上がると橋上駅の改札口となる

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こぢんまりとし、デジタル表示の整った綺麗な駅舎だ

駅舎を抜け東側に出るとふじと台側と同レベルで駅ビルはほぼ完成しているものの

まだテナントが入居していないようで閑散としている

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我が家から車で10分とかからない位置にあり

急行でも止まってくれればと願うのはhanasakuだけだろうか

ところで東館1階に何度かおじゃましたことのあるイタリアン「ムジカ」が出店している

これは是非とも来ないと…

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2012年10月13日 (土)

我が家のラグビー開幕戦

今シーズンの神戸製鋼コベルコスティーラーズの戦績は素晴らしい

前節を終わって4勝1分けで負け知らず

秋空の広がる一日、RTをかって花園ラグビー場へ今シーズンの初観戦

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11時過ぎにバックスタンドに陣取り先ずは腹ごしらえ

ゲーム開始前だというのに応援に熱が入る

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さてゲームはというと、開始早々の3分

ナンバー8のマパカイトロパスカが左隅に先制トライ

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その後立て続けに2本のトライを決めて21-0の楽勝ムード

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開始28分にはプロップ安江がディフェンスを引きずってゴール下へのトライやフルバック正面のトライなどで加点

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前半を終え42-14で危なげない試合展開

ただ、もう少しデフェンスが締まってくれれば、は高望みか

ハーフタイムに会場で見かけた可愛い子供たちのショットを

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マスコットのコーロクンはおまけです

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さて、他のスポーツでは見られない光景を一つ

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バレーやバスケットと行った球技ではゲーム中は選手以外コート内に入ることが出来ないが

ラグビーにはウォーターボーイという補助員がチームのためにペットボトルを持ってピッチを駆け回る

ゲームの方は後半に入ってもコベルコの勢いはとどまることを知らず得点を重ねる

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九州電力に4トライを許したものの70-24の楽勝でノーサイド

このゲーム、コベルコは10トライを奪いそのすべてのゴールキックを成功させるという偉業も成し遂げた

なんとも気持ちのよい一日だった

PS ; ジャパントップリーグもなかなかやる

山ガールならぬラグビーガール「ラガールデー」と銘打って

昨日、今日行われる第6節の女性の観戦が無料

お近くで「年齢に関係なしだった」と喜んでいる「ラガール」が一人    

2012年10月 9日 (火)

錦秋の奥大日~大日岳 2/2

24.10.6(土) 大日小屋~称名の滝

大日小屋6:10~8:28大日平山荘8:34~不動滝8:38~牛ノ首9:37~猿ヶ馬場10:02~登山道入り口10:57~11:01称名滝11:27~11:37称名滝バス停11:40=11:55立山駅

大日小屋から称名の滝へは弥陀ヶ原を左に見ながらひたすら下り続ける

大日平が近づくと岩ゴロの道が木道に変わる

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大日平山荘周辺は見事なモザイクを描いている

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大日平山荘の裏手を2,3分も行くと不動滝展望台に着く

滝から数㎞は離れているが、滝壺に落ちる音が響いてくる

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大日平山荘から薬師を背にした弥陀ヶ原の紅葉を眺めながらさらに木道を進む

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木道の両側には

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ただただ見とれるばかり

木道を離れると本日のハイライト、梯子や鎖場が続き気が抜けない

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後はだらだらと下り続けて称名滝登山口に到着

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何とも長い長い下りだった

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おまけで称名の滝を見学しバスに乗り遅れまいと必死でバス停に下り発車2分前に滑り込み

冷や汗の奥大日~大日リベンジの山歩きを終える

PS;花の少ない季節にあってもまだ可憐に咲く立山の花々を

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2012年10月 8日 (月)

錦秋の奥大日~大日岳 1/2(その2)

24.10.5(金) 奥大日岳(2605m)~大日岳(2501m)

241056_084 (ケーブル立山駅7:00=7:07美女平7:19=8:08室堂8:10~9:11雷鳥沢9:22~新室堂乗越10:00~12:00奥大日岳13:00は前レポに)

 
奥大日岳13:00~七福園14:40~15:00大日小屋15:10~15:30大日岳15:35~15:56大日小屋

奥大日岳山頂で剱岳を眺めながらまったりと1時間、重い腰を上げ大日岳に向かう

登山道脇の紅葉を楽しみながらの山歩きは快適そのもの

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キャンプ場で出会った方から「紅葉は素晴らしかったですよ」と聞かされていた七福園は間もなくか

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先を行く二人連れから「ここが七福園ですよ」と

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見事だ

これだけの紅葉を目にしたのは初めてだ

去りがたいところ急がねば日が暮れる

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七福園を過ぎると程なく木道が現れる

と言うことは大日小屋は近い

小屋で受付を済ませ聞くと「今日はほぼ定員の宿泊です」

ザックで寝床を確保し、空荷で大日岳へ

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沸き上がる雲で剱岳が見え隠れする中、20分ほどで大日岳に到着

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剱岳をバックにシャッターをお願いするも剱はほんのご愛敬のみ

山頂で剱が姿を現すのをしばらく待つが見えても穂先だけ

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小屋に戻り17時からの夕食を待つ

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夕食時に杉田オーナーから「今日は電気が不調なので各自ヘッデンをご用意下さい」と

今回の目的の一つは大日小屋のランプの灯火だっただけに願ってもない話だ

食後うたた寝をしていると廊下で「ギター演奏が始まるよ」

ギター作りの傍ら山小屋を営むという杉田健司オーナー

そのお弟子さん二人が昔懐かし「翼をください」やPPMの名曲の引き語りを聞かせてくれた

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「明日は小屋締め前日で超満員、この食堂にも布団を並べることから本日がラストライブです」

ランプの灯火のもと最後に「オーシャンデリーゼ」を皆で声を合わせラストライブを閉じる

錦秋の奥大日~大日岳 1/2

昨年の10月3日、紅葉の奥大日を目指し雷鳥沢から登り始めたが

積雪で道標の矢印が隠れ奥大日分岐を間違って直登してしまい剱御前へ

2時間+αのロスですごすごと雷鳥山荘へ引き返した

24.10.5(金) 奥大日岳(2605m)~大日岳(2501m)

いつものように前夜、亀谷温泉「白樺ハイツ」で一風呂浴び立山駅前駐車場に

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平日の夕刻とあって駅前駐車場はガラ空き

早速お泊まりの準備をし、明日からの青空と錦秋を願い「カンパ~~イ」

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明けて10月5日、昨夜の激しい雨も小雨に変わり何とか晴れてくれることを祈りケーブル切符売り場の列に並ぶ

ケーブル立山駅7:00=7:07美女平7:19=8:08室堂8:10~9:11雷鳥沢9:22~新室堂乗越10:00~12:00奥大日岳13:00 
(奥大日岳13:00~七福園14:40~15:00大日小屋15:10~15:30大日岳15:35~15:56大日小屋は次のレポに)

ケーブル始発が7時だというのに1時間前から切符を求め列が伸びる

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始発のケーブルとバスを乗り継ぎ称名滝から七曲りを経て室堂へ

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途中、ブナ平の巨木や称名滝を車窓から眺め

七曲りに差しかかると小雨に煙る弥陀ヶ原の紅葉が目に飛び込んでくる

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室堂に到着し「立山玉殿の湧水」をプラティパスに詰めザックになおしていると

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水たまりでスッテンコロリン

「升酒がきいた」とのたまわっている

出だしから思いやられる

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地獄谷は有毒ガスが発生し立ち入り禁止になっているようだ

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みくりが池温泉からミドリガ池を右下に眺めながら雷鳥荘を経て雷鳥沢へ

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雷鳥沢キャンプ場を横切り浄土橋を渡ると「魔の分岐」に差しかかる

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左行きの矢印が雪に埋もれ、加えて登山道が雪に隠れていたため直登してしまった

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新室堂乗越への登りではナナカマドが紅く色づき草紅葉もきれいだ

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雷鳥沢を眺めながら昨秋仕込んだ最後の干し柿で糖分補給を

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立山にはまだ雲がかかっているものの待望の青空が広がってきた

と同時に、目指す奥大日岳が段々と近づいてくる

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稜線から右前方に剱岳が姿を現すと感嘆の声が漏れる

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   浄土山~雄山~大汝山~富士ノ折立~真砂岳

ガレ場をひと登りするともうそこに奥大日が

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12時 奥大日岳到着

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昼飯だぁ~

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剱岳に今一度登場願いレポは続く

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