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2013年1月

2013年1月29日 (火)

プチ スノーシューハイク

昨夜の雪灯廊の後、結構雪が降ったようだ

車の回りには10cmあまりの雪が積もっている

車に積もった雪を落とし、芦生に向かう

25. 1.27(日) 芦生の森 プチスノーシューハイク

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早朝から除雪されたようで道路上の積雪はさほどでもないが

ところによりスケートリンクのように凍結し輝いている

慣れぬ凍結路を慎重に愛車を進め京大芦生研究林手前の駐車場に到着

駐車場はごく一部しか除雪されておらず遠慮がちに隅に停める

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前回来たときには入林届けのポストが雪に埋もれていたが、今回はまだ半分以上が顔を出している

10数名グループが先行ししっかりとトレースを付けてくれているので歩きやすい

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20分ほど歩いたところで先行部隊が休憩を取り

ここから新雪をラッセルすることに

「これがスノーシューの醍醐味」とルンルンで足跡をつけていく

櫃倉谷分岐を右にとりメタセコイア並木に到着

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頭上には青空が広がってきた

本日は「メタセコイアの下でコーヒーを飲もう」が目的

コーヒーを沸かしいつもの串柿を食べていると先ほどの団体が到着

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「いい香りがする」

皆さんはもう少し先でお茶するようだ

半時間ほどマッタリしメタセコイアに別れを告げる

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帰路いろんな形の氷柱にお目にかかったのでお披露目を

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昨日と打って変わって風もなく、手袋もいらないぐらい

と同時に、樹上の雪が緩み時折雪煙を上げながら「ドサッ」と落ちてくる

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コーヒータイムも含め往復2時間半

いいスノーシューハイクだった

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2013年1月28日 (月)

かやぶきの里の雪まつり

初めて雪の美山を訪れたのは2年前の同じイベント

かやぶき屋根を始め辺り一帯が白銀の世界と化し素晴らしい風景を醸し出していたのが印象に残る

その地を改めて訪れた

25. 1.26(土) 美山かやぶきの里「雪灯廊」

今年度中には名神大山崎JCTから京都縦貫道・沓掛IC間が繋がるという

工事真っ盛りの沓掛ICから園部ICまで高速を利用し

美山町自然文化村「河鹿荘」に着いたのが15時過ぎでイベントが済んでからでは日帰り入浴が時間的に無理なので先に入浴を済ませる

「雪灯廊」の会場へは16時過ぎに着いたが田畑もかやぶきの屋根もまるで雪がない

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はたしてこれで雪まつりが出来るのだろうかと案じながら

屋台のボタン汁を頂く

シシ肉にゴボウ、大根、サトイモなど野菜がたっぷり入り味噌仕立てで旨いし温まる

ブラリかやぶきの集落に向かう頃になって

関係者の願いが通じたのか見る間に一面がうっすらと雪化粧に

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17時過ぎになって行灯に灯がともり始め

手作りの雪灯廊のロウソクにも点火される

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この頃になるとかやぶき家屋がライトアップされまつりもクライマックスに

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おなじみの赤いポストもライトアップに色を添えている

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18時30分から花火が打ち上げられるとのことだが余りにもの冷え込みに会場を後に

ねぐらに向かう

2013年1月20日 (日)

TAIのお遊戯会

手前味噌だが一年でこうも成長するものかと目を見張る

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市民会館のロビーに飾られたウエルカムオブジェ?

記念の写真を撮ろうと多くの人で賑わっている

TAIの出番は15番目の「ねずみのラリー街へ行く」

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昨年と違って演技に身が入っているし時折笑顔も浮かぶ

出番は5分足らずだが楽しそうだ

遊戯のあとは合唱

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これも大きな口を開けてしっかり歌っていました

よくやったね 

2013年1月15日 (火)

久々の山歩きで綿向山に

25. 1.13(日) 綿 向 山(1110m)     時折薄日さす

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御幸橋駐車場8:40~ヒミズ谷出合小屋8:57~一合目9:13~二合目9:33~10:08三合目「あざみ小屋」10:18~10:35五合目「夢咲の鐘」小屋~七合目「行者コバ」11:17~12:00綿向山山頂13:00~七合目13:17~五合目13:30~三合目13:44~出合小屋14:30~14:49御幸橋駐車場

いつまで経っても好印象だった山が脳裏に残る

年末の明神平から約1ヶ月歩いていないので何処かへと思ったときに

先ず思い浮かんだのが綿向山

御幸橋駐車場は雪もなく、3~40台は停められる駐車場の半分程度が埋まっている

初めて綿向山を歩いたのは4年前で、西明寺川沿いの夫婦松もそのかたわれがまだ青い葉を付けていた

が、今は二本とも朽ちて痛ましい姿をさらしている

駐車場から20分ほどで林道を離れ、ヒミズ谷出合小屋から山道にとりつく

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一合目を経て二合目で思わぬハプニングが…

本来登山道は二合目案内板から鋭角に右に取るが、トレースもしっかりついており道なりに直進してしまった

25113_008                           本来は右後方が登山道


しばらく行くとかつて見たことのない鉄塔が現れる

疑いながらも更に進むと二本目の鉄塔が現れスゴスゴと引き返す

この間約25分のロス

三合目手前あたりから登山道の凍結が始まり、あざみ小屋で今シーズン初のアイゼンを着ける

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五合目「夢咲の小屋」で、昨秋のまったり会でミヤマンさんから頂いた柿で作った干し柿を行動食に大休止

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そう言えば昨年、同じまったり会の梨丸ご夫妻とバッタリしたのがこの小屋

五合目以降も積雪はあるものの霧氷は皆目見ることが出来ない

七合目からは積雪した冬道の直登となるが、一向に足が進まない

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七合目から山頂まで昨年は30分足らずだったところを45分もかかって山頂に辿りつく始末

日頃の運動不足が如実に現れた

やっとの思いで辿りついた山頂は霧氷も雪のオブジェも見ることが出来ない

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が、穏やかな天候でまったりと小一時間、寄せ鍋をつつく

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下山は他の登山客から置いてきぼりをくうもののそれでも早い

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登頂の3時間20分に比し、1時間50分で下山した

あとは十二坊温泉「ゆらら」に浸かるだけ

 

2013年1月 7日 (月)

ぽっかり雲の食卓

日本で一番標高の高いところにあるペンション「ぽっかり雲」

新鮮な野菜をふんだんに使った美味しい食事に魅せられるところだ

普段はフレンチだが元旦には特別の料理が用意されている

その内容は…

12月31日 ディナー

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         子供向けワンプレート

恥ずかしながら取り込んだトップ画像は、次の前菜がお皿だけしか写っていなかったので参考までにと

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ぽっかり雲の料理にはこちらがよく合うんです

24123113_136         (どんな料理にも白ワインじゃないかという声も聞こえてきそうですが…)

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メインのローストビーフが出てきたところで早めの年越しそばが用意されています

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さて、ぽっかり雲お正月特別おもてなし

1月1日 朝

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オーナーのあゆみさんとお母さんが真心込めて作って下さったお節料理が食卓に並びます

画像には写っていないのですがお屠蘇もついています

そして、

1月1日 夕

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元旦の夕食は手巻き寿司となっています

寿司飯と海苔はお代わり自由で十二分に頂きました

ところがどうした訳かデジカメには記録されていません

この写真、携帯から借用しました

最後が

1月2日 朝

いつものモーニングに戻ります

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3日間があっという間に過ぎ去ってしまいました

おまけ ; この至福の表情を最後に

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どこからか聞き慣れたメロディーが

♪それにつけてもおやつはカ~ル

2013年1月 6日 (日)

今年は賑やかな新年を

ここ数年、年末31日から蓼科高原の「ぽっかり雲」にお邪魔し

新年の北八を楽しんでいる

今年は初めてMIE&TAIが参加することとなり

いつもの二人とは違い賑やかな新年を迎えることとなった

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             ゲレンデからの蓼科山の眺め

元旦の朝恒例のお節料理を頂き、10時30分から始まるキッズ、ジュニアースキーレッスンに二人を預ける

これまで高野の転軸山でそり遊びをしたことはあるもののスキー板をつけるのは初めて

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慣れぬスキーにおっかなびっくりな二人

途中べそをかいていたものの

レッスンが終わった午後からは、スノーウォーカー(動く歩道)が終了する16時まで飽きることなく滑っていた

明けて2日はキッズエリアでのそり遊び

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親も子も、いやじぃばぁまでもが童心に返って半日を楽しんだ

いつもの北八は味わえなかったものの楽しい3日間だった

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