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2013年5月

2013年5月31日 (金)

アイアンホース 角島ツーリング2日目

25.5.18(土) 新門司~角島大橋~秋吉台~三次

新門司港=めかりPA=毘沙ノ鼻=角島大橋=秋吉台=松江道=三次市

阪九フェリー「つくし」が定刻6時に新門司港の岸壁に接岸

バイクを駐車した位置から前方の下船口は明かりすら見えない

これは下船に相当時間を要するだろうと話していたが、案外スムーズに下船でき、門司ICから九州道に入り関門大橋の門司側付け根にある「めかりPA」へ

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先行した1名も合流し、全員(8名)が7時からのモーニングの開始を待って朝食

食後、下関ICを下りR191で本州最西端の地「毘沙ノ鼻」に向かう

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岬は駐車場から歩いて5分程度、日本海を見下ろす高台に有り、全員で記念撮影ししばらく休憩の後、次の目的地に向かう

今回の主目的だった角島大橋には9時30分頃到着し、早速憧れのビュースポットへ

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素晴らしい、の一言に尽きる

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これまで数多くのレポを見てきたが、我が目で見る大橋は白砂と透き通った日本海とがマッチし言葉に言い尽くせない

海士ヶ瀬公園から大橋を渡り対岸の駐車場に駐車するも景観的には本土側からの方がよく、再び大橋を戻りR191から次の目的地へ

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カルストロードの途中にある駐車帯に着いたのが11時30分頃

写真撮影を済ませ秋芳洞入り口近くにある台観望合歓店で名物「ぜんじかっぱそば」の昼食

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わさびを練り込んだ蕎麦を鉄板の上で焼き上げ、味付け牛肉、のり、錦糸卵、キューリをトッピングし温かい特製ダレでいただく

なかなかの味だ

昼食後、最後の目的地である本日のお泊まり処「皆生温泉 東光園」へ向かう ・ ・ ・ ・ ・ つもりだった

秋吉台ICを入り中国自動車道美東SA、安佐SAで休憩の後、三次JCTから今年の3月30日に開通した松江道を北進

JCTから27.4kmの地点で前から5番目を走っていたメンバーの一人が、突然ガードレールに擦り寄り接触転倒

あまりにも突然の、そしてあっという間の出来事だった

後方を走っていて何ら手を差し伸べることができなかった

平成25年5月18日 16時5分 帰らぬ人となった

ここに改めて故人のご冥福をお祈りする

(痛ましい事故を風化させないためにも、敢えて当ブログにアップするすることとした)

現場での安全の確保、救急隊のお手伝い、現場検証の立ち会い、三次中央病院での対応等、急遽三次市内に確保したホテルに引き上げたのが23時頃

翌(19日)早朝、故人の奥さんから「搬送の手配が整い和歌山に向かっている」旨のメールが届き、雨の降りしきる中、細心の注意を払いながら帰途についた

アイアンホース 角島ツーリング 1日目

25.5.17(金) 泉大津~新門司

泉大津フェリーターミナル16:00集合-阪九フェリー「つくし」17:30出港=6:00新門司港

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恒例のアイアンホース春ツーリング 

1月の新年会の席上「角島」行きが決定し、この日を迎えた

参加者は前日出発し、鹿児島から宮崎を経て門司で合流する1名を加え総勢8名

255_14                         上船待ちのひととき

予定の時刻に三々五々集結し、17時前に3階バイクデッキに乗船後、レストランオープンまでのひととき、5階の客室や7階デッキで各自思い思いに過ごす

7階の大浴場で一風呂浴びしばらくすると船内放送で明石海峡大橋通過が知らされる

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待っていてもレストランはなかなか空かないだろうと並ぶ覚悟で6階へ

しかし案外空いていて7席がすぐに確保できたが食べ物がほとんど品切れ

「生ビールがあればいいか」で旅のスタートを

カンパ~~イ!!

「大人のバイク旅」

予約注文していたバイク情報誌「大人のバイク旅」が届いた

紀伊半島を特集し、“旨いもの” “えぇ湯” “絶景スポット”を紹介

縁あって我等がアイアンホースの面々も登場している

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あれから二週間弱、

『とっておきの絶景スポット』の第一景に

いまは亡き先輩が“有田みかん海道”を紹介している

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改めてご冥福をお祈りしたい

2013年5月26日 (日)

ニリンソウの後はクリンソウ

5月2日にニリンソウをカトラ谷に観賞し

その後クリンソウ情報をブログに求めていたが

ボツボツ見頃のようだ

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25. 5. 25(土) 金 剛 山 (1125m) カトラ谷~タカハタ谷

千早本道登山口駐車場9:05~ゲート9:17~9:34カトラ谷分岐9:41~10:24クリンソウお花畑10:31~10:59山頂11:55~水場12:25~ゲート13:11~13:20駐車場

「クリンソウ満開ですよ(o^-^o)」

千早登山口駐車場で準備を整えていたとき、ブログ友のたかっさんから画像付きでラインメールが届いた

斥候に行ってくれているようだ

「(いま)千早登山口です」と返信し、先を急いだ

歩き始めて1時間20分、目指すクリンソウのお花畑に到着

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すでに多くの方が歓声を上げている

少しつぼみが残っているが満開と言ってもいいだろう

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濃いピンクのクリンソウの中に白や薄ピンクの花が混じり可愛い

お花畑を堪能した後、ヤマシャクヤクに足を伸ばしたが残念ながらすでに咲き終わっていた

いつものように国見城址下の広場でランチし、イチリンソウに淡い期待を抱きタカハタ谷を下る

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2013年5月17日 (金)

♬ 山が燃~~える

15日(水)の夕TVのニュースで「葛城山のツツジは5,6分咲き」と報じていた

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週末はツーリングだし、今日16日しか行く機会がない

例年この時期はロープウェイ乗り場近くの駐車場に辿り着くのも至難の業

カッパとお茶などごく少量をサブザックに詰め愛鉄馬RTに跨がった

25. 5.16(木) 大和葛城山

ロープウェイ乗り場11:22~櫛羅の滝11:34~12:57山頂ツツジ園13:05~13:05国民宿舎13:40~13:40ツツジ園14:12~櫛羅の滝15:13~15:23駐車場

交通渋滞も思ったほどではなく、空きが目立つ駐車場の片隅に駐輪する

車千円に対し、二輪は200円だから荷物があまり持てないことを我慢すれば二輪に限る

超遅めの出発となったが、1時間待ちというロープウェイ乗り場を横目に櫛羅滝コースを進む

手の行き届いた杉林を抜けると、山頂直下の自然林が新緑に目映い

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ダイトレ直前には自然林の中に深紅のツツジが点在し、ツツジ園とは違う趣を見せる

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13時前にツツジ園に到着し、まさに山が燃えるようなツツジの朱に圧倒される

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取り敢えず国民宿舎に飛び込み昼食の「鴨丼」を頂く

上空では風物詩となる画像を撮りにヘリが舞う

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空腹を満たしたところでゆっくりとツツジ園を観賞することとする

反時計回りに園路を周回した

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園を一周し、園を見下ろすテーブルでコーヒーを頂く

朝になって山行きを決めるという慌ただしい出発だったが、今日来てよかった

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2013年5月14日 (火)

第11回オープンガーデンわかやま part2

4月に引き続き第2回目のオープンガーデンが11日、12日に開かれた

初日は生憎の雨だったが二日目は快晴

先ずは岬町のK氏邸

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花壇の縁石や木の枝などは近くの海岸から運び手作りされたという

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自然なままに草花を育てられているところが素晴らしい

久しぶりに多奈川から小島、加太を通り磯ノ浦のT氏邸

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住宅街の中の緑に囲まれた邸宅で

4月のオープンガーデンとは違いバラが主役となっている

先ずはそのバラを

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こちらのお宅、たくさんの可愛い小物が目につく

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最後にこんな可愛い花も

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磯ノ浦から古屋のK氏邸

「オープンガーデンわかやま」の会長をされているお宅で

まさしく『バラの館』だ

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香りは届かねど可愛いバラたちをお届けします

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この日最後は屋形町のS氏邸

大きな白い蔓バラが塀際と玄関先を飾っている

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とりわけ寄せ植えが愛らしいガーデンです

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わずか半日だったがいい目の保養をさせて頂いた

2013年5月 8日 (水)

花の絨毯 永沢寺

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恒例のロングツーリングを来週末に控え

GW明けの寒い一日、足慣らしを兼ね三田市・永沢寺に愛鉄馬を走らせた

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近道~中国道を乗り継ぎ西宮北ICから三田市街を抜け長閑な山里を快走

永沢寺の3kmほど手前にあるそば処「菖蒲庵」で戦の前の腹ごしらえ

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大きな3連の水車が目を引く古民家風の建物で

時間も早いこともあって「お好きな席へどうぞ」と

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二八そばとかやくご飯は男同士で仲良く分け合って

薬味の一つにとろろがついており、喉ごしもよく美味しい蕎麦でした

食事を終えたときには、テーブル席が満席となっていた

さて、永沢寺

お参りの後、境内で甘茶を頂き早々と芝桜園へ

思っていたほど広くはないがそれでも一面の芝桜は見事の一言

じっくりとご覧ください

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最後に、境内に咲いていた好きなオダマキを

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2013年5月 3日 (金)

ニリンソウ開花状況調べ

4月27日にカトラ谷を歩いた方のレポでニリンソウが3分咲き程度と報告されていた

これは行ってみなければ、と……

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25. 5. 2(木) 金 剛 山 (1125m) カトラ谷~タカハタ谷

千早本道登山口駐車場10:15~ゲート10:25~カトラ谷分岐10:43~水場11:21~11:30お花畑11:57~12:18国見城址13:20~水場13:53~~ゲート14:32~14:46駐車場

出足が遅かったこともあるが、平日だというのに駐車場は満車

そのほとんどは千早本道をとるようでカトラ方面へは2~3組

歩き始めると一重の山吹が優しく迎えてくれる

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ゲートを抜けカトラ谷とセトの分岐で多くの方が休憩中

先客の出発を待って我らも腰を上げる

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相変わらずカトラ谷は相当荒れており、所々新しくハシゴなどが架けられている

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歩き始めて一時間あまり

ここ水場でも多くの方が休憩している

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水場を過ぎると間もなく目的のニリンソウが姿を見せるはずだ

先ずは沢沿いに白い可憐な花が

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お花畑がもうそこだというのになかなか足が進まない

やっとお花畑にたどり着き、なおいっそうデジ亀に拍車がかかる

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これまで何度かきているが、ニリンソウのお花畑にエンゴグサが群生しているのに初めてお目にかかる

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今一度ニリンソウを

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ニリンソウに隠れてこんなお花も

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エンレイソウ / ???

ニリンソウの開花時期にはヤマシャクヤクも咲き始めるし、クリンソウも追っかけて咲く

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しかし、いずれも幼葉が出始めたばかりで開花にはもう少し時間がかかりそう

お花畑から20分ほどで山頂に到着する

ただ、この20分が相当堪える

国見城址下に到着し超遅めのランチ

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食後、山頂に立ち寄って下山はタカハタ谷ルートを下る

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下り初めて30分あまり、水場を過ぎたところで思わぬ麗人に

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恥ずかしげにうつむいて咲くイチリンソウの群生

側にはチゴユリもかわいく咲いている

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ニリンソウはこの連休から来週にかけてが満開か

ヤマシャクヤクとクリンソウはもう10日か半月は遅れそうな気がする

平日でのんびりとと出かけたが、思わぬ人出に驚かされた一日だった

最後に新緑を

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