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2013年7月

2013年7月28日 (日)

開花時に「ポン!」と音がする?

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ハスの花は未明に開花し始め、10時頃にはしぼんでしまうという

250728_11_2普段は9時に開園する和歌山県植物緑化センターが、

ハスの花の開花時間に合わせ6時30分に開園するという配慮

6時45分頃入園した時には既に30人ぐらいの来場者があったか?

皆さん三脚に本格的なカメラを抱え写真撮影に余念がない

大きな葉が池一面を覆う中に白やピンクの大輪が顔を覗かす

ハスの葉のもさることながら園内にはたくさんの草花が咲き乱れる

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7時過ぎに管理棟に戻り、モーニングを頂く

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早朝の爽やかな風を受けながらRTでのショートショートツーリングを楽しんだ

2013年7月21日 (日)

八ヶ岳温泉三昧 3/3

25.07.17(水) しらびそ小屋~稲子湯温泉

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しらびそ小屋7:52~9:15稲子湯温泉登山口

ツアー客7名は5時半に朝食をとり、6時前には赤岳に向け出発していった

その間、みどり池周辺を散歩しリスが現れるという小屋横で残った4人が目をこらす

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時折薪の上に置かれた餌場や餌台にリスが来るが

動きが速くなかなかデジカメにうまく納めることができない

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そうこうするうちに朝食の準備ができたと告げられ室内へ

そう、今回の山歩きの目的の一つ

『しらびそ小屋で厚切りのトーストを頂く』

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半斤の厚みがあろうか

上にのった木イチゴ?のジャムも美味しい

これが山小屋の朝食かと見まがう

コーヒーもおかわり自由で都合3杯は頂いた

さて、その間にも窓際にリスが絶え間なく訪れる

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今度はガラス越しなので安心してかしっかりとひまわりの種をついばむ

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リスが餌場を離れるやいなや今度を可愛い鳥たちが来訪

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スズメ目の「ウソ」と言う鳥らしく、スズメより一回り大きく喉元が赤いのが雌とのこと

美味しいモーニングを頂き、思わぬリスたちとの遭遇に時が過ぎるのを忘れてしまった

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昨年が50周年だったというしらびそ小屋で記念のタオルをゲット

リスやモモンガ、ニホンカモシカなどが描かれた可愛い日本手ぬぐいだ

8時と山小屋にしては遅い出発だが慌てることはない

1時間半かけて下り、登山口の稲子湯温泉に浸かるだけだから

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9時30分、誰もいない秘湯の湯に浸かり二日間の汗を流す

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本沢温泉といい、いいお湯だった

とりわけどちらも貸し切りだったのがいい

ps ; 山の締めくくりに帰途、北杜市大泉町のカフェ「アグネス」でランチを頂く

高原野菜をしっかりつかった美味しい料理だった

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最後に、今回の山歩きで大いに参考にさせて頂いた「りゅうちゃんの犬日記」にお礼申し上げます

2013年7月20日 (土)

八ヶ岳温泉三昧 2/3

25.07.16(火) 本沢温泉~夏沢峠~硫黄岳~箕冠山~根石岳~東天狗岳~しらびそ小屋

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本沢温泉6:50~7:58夏沢峠(やまびこ荘)8:03~硫黄岳9:04~9:28硫黄岳山荘周辺9:43~硫黄岳10:14~10:58夏沢峠11:40~箕冠山12:22~根石岳12:39~13:14東天狗岳13:35~中山峠14:30~15:53しらびそ小屋

当初予定では本沢温泉から夏沢峠に登り根石~東・西天狗と回る予定だったが、急遽硫黄岳山荘まで足を伸ばすこととし、硫黄岳から夏沢峠に戻った段階で後のルートを再考することとした

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今日も天気が良さそうだ

本沢温泉を出発し野天風呂分岐からしばらく行くと眼下に湯船が

やはり登山道からは丸見えだ

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時折左手に硫黄岳を眺めながらほぼ予定の時間に夏沢峠(やまびこ荘)に到着

夏沢峠から硫黄岳までは1時間

歩き始めてしばらくすると樹林帯を抜けガレ場の九十九折れに入る

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眼下に昨夜泊まった本沢温泉を眺めながら、やがてケルンが並びだすと山頂はもうそこだ

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         硫黄岳山頂から天狗岳を望む

山頂での記念写真もそこそこに早々と硫黄岳山荘に下る

山荘の直前から目指すコマクサが一面に広がっている

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開花時期が過ぎたウルップソウもコマクサの中に一輪

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足を伸ばしてよかった

ただ教えて頂いた一輪の白いコマクサにはお目にかかれなかった

山荘から硫黄岳に登り返し、再び夏沢峠に下る

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本沢温泉で作って頂いた弁当を食べ、当初予定していた西天狗岳は時間の関係でスルーし中山峠からしらびそ小屋に下山することに決定

夏沢峠から箕冠山を経て根石山荘近くで再びコマクサの群生に遭遇

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何とも賑やかな案内板

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まもたもや足はデジ亀に

根石岳から八ヶ岳の主峰を振り返りながら険しい岩稜の東天狗岳に到着

250714_103                       手前硫黄岳から横岳~赤岳

狭い山頂で本日初のコーヒータイム

東天狗岳からは眼下に黒百合ヒュッテを眺めながら岩ゴロの道をただひたすら下る

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中山峠から今度は樹林帯の中を歩き、今宵のお宿「しらびそ小屋」に到着

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本日はツアー客7名と稲子湯からピストンで山歩き初デビューという女性二人組の11名

昨夜といい平日の小屋は空いていていい

250714_282                     夕刻のみどり池

【本日見かけた草花】

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2013年7月19日 (金)

八ヶ岳温泉三昧 1/3 

名神多賀SAで昼食をとり外に出るとスコールのような雨

しばらく様子を見、雨脚が少し緩くなった時を見計らってNV200に走る

次に恵那峡SAを過ぎた辺りから今度はゲリラ豪雨

ワイパーを高速で作動するが前が見づらく60km/hで走行するのがやっと

何とか無事諏訪湖SAに辿り着き

諏訪湖温泉で冷や汗を流し今宵のお宿「八ヶ岳PA」へ向かう

25.07.15(月・海の日) 八ヶ岳PA~稲子湯温泉~しらびそ小屋~本沢温泉

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今年の夏山は「マッタリと楽しもう」がテーマで

『本沢温泉でゆっくりと温泉に浸かり、しらびそ小屋で厚切りトーストを頂く』を

目的とした

八ヶ岳PA5:46=長坂IC5:49=6:50稲子湯温泉登山口7:03~こまどり沢8:11~8:41みどり池(しらびそ小屋)9:02~中山峠分岐9:10~10:39本沢温泉

稲子湯温泉登山口から歩き始め樹林帯の中にクルマユリやオダマキを見つけさっそくデジ亀状態に

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先が思いやられる

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歩き始めて小一時間

こまどり沢の「みどり池 はってでも30分、稲子湯 なんとなく1時間」とユーモラスな表示板に頬が緩む

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みどり池に到着しフルーツゼリー大休止

しらびそ小屋に明日の宿泊と厚切りトーストを楽しみにしていることを伝える

小屋を出て中山峠分岐を過ぎしばらくすると小屋で教えられたクリンソウ畑に到着する

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せせらぎの畔にピンクのクリンソウが群生している

5月の末に行った金剛山のクリンソウ畑とは又趣が異なり愛らし

撮影会に15分ほど費やし急ぐこともないが本沢温泉に向かう

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本沢温泉に11時前に到着し、先ずは腹ごしらえ

本日のランチは、日清のたらこスパに岸和田SAで買ってきたクロワッサン

もちろんコーンスープと一番搾りスープも同伴する

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食後、と言ってもまだ正午前だがチェックインを済ませ、先ずは貸し切りの内湯へ

湯船を覆う重い板を数枚外すと一面に硫黄のにおいが漂う

よく温まる湯だ

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いったん部屋に戻り午睡をむさぼった後、今度は秘湯中の秘湯

標高2150mと国内で最高所にある野天風呂「雲上の湯」へ

谷筋の急な斜面の中程に、湯船だけがぽつんと一つある

日中女性が入るにはなかなか勇気のいる温泉だ

湯船から見上げると登山道を歩く人が見える

と言うことは登山道からも……

250714_50                  翌日に登山道から眺めた雲上の湯

しかし、白濁した湯に底から湧出しているという温泉は格別

5年ほど前の白馬岳の帰りに立ち寄った蓮華温泉の「仙気の湯(1500m)」とは又ひと味違う

夕刻、再度内湯に浸かり都合三度の温泉三昧

本日のお泊まりは、大学生らしき男性5人組と千葉から来た単独男性1名にhanasaku隊で都合8名

その単独さんから「硫黄岳山荘から横岳にかけてコマクサがきれいでしたよ」に、明日の行程を考え直すことに

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       本沢温泉の夕食&朝食

本日見かけた草花

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2013年7月15日 (月)

天空の野天風呂へ

5年ほど前にいった蓮華温泉の野天風呂
標高1500mにある「仙気の湯」に歓喜したが、

ここ本沢温泉の野天風呂は
2150mと日本最高所の野天風呂
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五人も入れば満員という小さな湯船だが
白濁したお湯が湯船の底から沸いてくるようで
よく温まるこれぞまさしく秘湯

2013年7月 9日 (火)

恒例の大台ヶ原散策

夏山前にサクッと東大台を歩くのがここ最近恒例となってきた

先月末より外壁塗装にかかり、窓には養生材で目隠しされ窒息状態

そんな前日の14時頃、猛暑の自宅を出発し涼を求めて大台ヶ原へ

25. 7. 7(日) 大台ヶ原(東大台)散策

ビジターセンター6:24~展望テラス6:58~7:06日出ヶ岳7:10~正木ヶ原7:54~8:21牛石ヶ原8:45~9:00大蛇嵓9:05~シオカラ谷9:52~10:23駐車場

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昨夜の雨も収まり雲間に青空も顔を覗かす

ただし、風が強いのと寒い

ビジターセンター前を6時半前に出発し木漏れ日の中、日出ヶ岳へ向かう

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本日の出で立ちはというとサブザックに

これもここ最近恒例となった蚊取り線香ブラクリスタイル

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世界遺産に登録された富士山が見えるという展望テラスからの視界はゼロ

日出ヶ岳からもガスでほとんど眺望は効かず早々と引き返す

木道の両側からシロヤシオの生い茂った階段を正木峠に向かう

いつものことながら口をつくのは「シロヤシオの咲く頃一度歩いてみたい…」

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そのシロヤシオ、枝葉が一定の高さにそろっているのは

鹿が首を伸ばして下枝を食べたからで

これをブラジングラインというそうだ

正木峠から正木ヶ原に至る一帯はトウヒの立ち枯れが多く

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ネットで保護された箇所が徐々に広がってはいるものの

昔の原生林に戻すにはまだまだ先は遠い

倒木を利用して鹿除けの柵を設けトウヒを保護しているのには感心しきり

さて、モーニングコーヒー

神武天皇のお膝元をお借りしこれも恒例のコーヒータイム

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少し型崩れはしているものの美味しく頂きました

牛石ヶ原で半時間弱小休止し、大蛇嵓へ

時間帯も早く着いた時には貸し切り状態で、加えて崖下がはっきりと見える

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はっきりと見えるだけに我が足腰はへっぴりそのもの

その後何組かの登山客が見えたが、お先にとシオカラ谷から駐車場に戻る

休憩も含め汗をかくこともなくすがすがしい空気を吸いながら4時間の散策

これだから夏場の大台はやめられない

2013年7月 6日 (土)

川にする、それとも海へ

幼稚園の創立記念日(7/5)で休園のTAIを誘って温泉へ

先ずは白崎海岸をブラリ

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風が強く吹き飛ばされそうな海岸

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展望台に上り水辺線を一望し、東屋でランチ

シェラカップに取り分けた焼きそばも風で飛ばされそう

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食事を済ませ由良から阿尾を経て「みちしおの湯」へ

平日の昼過ぎとあって貸し切り状態

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風呂上がりのソフトを頂き帰路に

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庭の片隅に生えてきた笹にTAIと七夕飾りを

2013年7月 2日 (火)

夏山を前に

少しは足慣らしをしておかないと昨夏の笠ヶ岳の二の舞となる

TAIを幼稚園バスに送り届けていけるお山は??

25. 7. 1(月) 和泉葛城山(858m)

蕎原・春日橋登山口10:24~林道分岐10:32~11:04ハシカケの滝11:13~11:56山頂展望台12:25~林道分岐14:12~14:20登山口

5年ぶりに訪れた春日橋登山口は周辺が有料駐車場と様変わりしている

駐車料金をけちり少し離れた林道脇に路駐し、出発

登山口からハシカケの滝まではそこそこ傾斜のある舗装された林道歩きが続く

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林道脇を流れる渓流の音がイヤな舗装道歩きを忘れさせてくれる

さらに、コアジサイが目に止まると俄然元気が出てくる

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渓流沿いと言えば小滝がたくさん現れそのいくつかを列挙すると

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ハシカケの滝で小休止し、舗装道を離れ「近畿自然歩道」の案内板から山道に入る

和泉葛城山の北斜面に広がるブナ林は本州の南限に近く、国の天然記念物に指定されているという

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木道から葛城神社の参道を登り、岸和田側と和歌山側が背中合わせになったお社を過ぎ展望台に

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展望台下のテーブルでカップ麺とトーストのランチ

山頂周辺にはオカトラノウやササユリ、ギンリョウソウが

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半時間ほどで他の登山客は展望台を後にし、我らもこれに続く

再びブナ林の中の木道を通り下山

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蕎原の「ほの字の里」で温泉につかり、帰途につく

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