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2013年8月

2013年8月24日 (土)

涼風を求めて part2

昨年までは冷房の効いた部屋で暑さ知らずだったが

毎日サンデーとなった今年はいっそう暑さがこたえる

暑さを逃れ今月14日には生石山へ、17日は大台ヶ原を散策

そして

25.08.22(木) 上高地散策

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与えられた時間は11時から4時間

大正池から河童橋周辺はこれまで何度となく歩いているので

河童橋から明神池までをブラリ歩いてみることとした

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喧噪の河童橋を後に梓川の左岸側を上流に向かう

途中梓川の畔で明神岳を眺めながら昼食を頂く

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食後、梓川PAで買い求めたリンゴを丸かじりしたが旨かったことこの上なし

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明神橋を渡り穂高奥宮へ

嘉門次小屋は多くの観光客で賑わっている

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拝観料300円を支払い明神池へ

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昼食時間も含めここまで約2時間

ほぼ半分の時間を消化したので帰路は梓川右岸側を引き返すことに

左岸側と異なり清流が随所に流れる

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野生の猿の群れと何度となく出くわし

河童橋に到着

さて、上高地にはお奨めの品が3品あるという

まず、五千尺ロッジのアップルパイ(@430)

信州完熟りんごを丸ごと1個使ったアップルパイは絶妙な旨さだ

次にアルペンホテルのコーヒー(@200)

ロビーに設置されたコーヒーメーカーからセルフで頂くおかわり自由のコーヒー

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アップルパイをテイクアウトし、アルペンホテルのテラスで頂いた

最後に、河童橋たもとのソフトクリーム(@350)

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濃厚な味のソフトだった

槍穂とまでは言わなくとも、

錦秋の季節に叶わぬとも

一度は明神の奥、涸沢まで足を伸ばしてみたい

2013年8月20日 (火)

猛暑から逃れて

連日35℃を超す真夏日が続く自宅を離れ

涼しいところは? と聞かれたら

「大台ヶ原でしょう!」

余りにもの暑さに和歌山を逃げ出し向かった先は

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土曜日とあってか、それとも流星群の観察か

16時前だというのに、いつになく駐車場は大賑わい

先日ゲットしたロゴスの「ミニバンリビング」を張り

早速、お湯を沸かしてコーヒータイム

さすが大台ヶ原で、しばらくすると寒くて長袖シャツを一枚はおる

今宵の夕餉は、メッサで仕入れた出来合いのおかずで明朝はトースト

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夜更けても若いグループや家族連れの団体が楽しげに談笑していたが、

我が家は19時過ぎには高いびき (´△`)Zzzz・・・。o○

25. 8.17(土)~18(日) 大台ヶ原(東大台)散策

8/18(日) ビジターセンター7:06~尾鷲辻7:41~牛石ヶ原7:58~大蛇嵓8:25~尾鷲辻9:02~展望テラス9:48~日出ヶ岳9:55~10:42駐車場

いつもの東大台は日出ヶ岳からシオカラ谷へと時計回りに周回するのだが

何故かこの日はビジターセンターを出発しすぐの分岐を右にとり中道を尾鷲辻から反時計回りに歩くこととした

   (この気まぐれが後に思わぬバッタリに…)

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秋空を思わせるような雲一つない牛石ヶ原を抜け

シオカラ谷分岐を左にとり大蛇嵓へ向かう

これまで殆ど人に出会わなかったが大蛇嵓から戻る3人組の登山者に…

な、なんとルネさんだ

これまでも行者還岳や金剛山でニアミスを起こしていたが

初対面なのにすぐさまルネさんと分かった

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それに、憧れの君「スロトレさん」もご一緒と、二度の仰天

余の嬉しさにシャッターを切ったのは2枚のみ

シオカラ谷に向かう3名と別れ大蛇嵓へ

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尾鷲辻から正木ヶ原を抜け正木峠へ向かう

通い慣れた木道も反対回りでは風景も又ひと味違う

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正木峠からは日出ヶ岳の展望台が手に取るように見える

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展望テラスからの眺望はイマイチで富士山はもちろん尾鷲湾すら見えず

日出ヶ岳に登り、早々に下山する

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ルネさんと「たたら亭で再び」と約束していたが、

生憎、名物の鴨うどんはやっていないらしい

売店でうどんと柿の葉寿司のセットをいただき大台ヶ原を後に下北山村へ

当初は大台ヶ原で二泊する予定にしていたが大台では風呂には入れず

薬師の湯に浸かり、再び戻るのは大変で以前行ったことのある「きなりの湯」に行くこととした

センターハウスでフリーサイトを確保し

先ずはタープを設置する

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吸盤で後部ドアに貼り付ける代物で、風が強く心許ないが

取り敢えず設営を完了し、先ずは汗を流しに「きなりの湯」へ

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風呂上がりの生ビールは胃に染み渡る

マッタリと温泉で過ごし、キャンプ場に引き返す

夕食時から雨、風が強くなり、BBQサイトの片隅をお借りし夕食をとることにした

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本日のメインは焼き鳥、翌朝はまたもやトーストを

8/19(月) 下北山村~旧熊野川町~旧本宮町~湯浅町~自宅 

夜半の一時、雨が激しくなり愛車の屋根をたたく音や窓を閉め切ったことによる暑さから往生したが、雨が止み窓を少し開けると涼しい風が入ってくる

下北山村から北山村、旧熊野川町を抜け本宮から帰途に

途中、本場湯浅のしらす丼を湯浅駅前の「かどや」でいただき

2泊3日の涼を求めた旅が終結した

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2013年8月18日 (日)

嬉しいバッタリ

ともかく速報で
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2013年8月14日 (水)

涼風を求めて

真夏日の和歌山を逃れ下界より5℃は低いという生石山へ

タープからテーブル、椅子一式をNV200に積み込み

途中のスーパーで弁当を仕入れ山頂へ到着

ところが、昨年は無料だった山頂キャンプ場が今年4月から有料になったとのこと

山頂の東屋にクーラーボックスを運び上げ早速ランチ

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下界の猛暑をしばし忘れ、爽やかな別世界で食も進む

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生石ヶ峰まで行ってみようと声をかけたが

TAIから「えぇ~~~っ」 とあえなく拒否

日差しは強いもののアスレチックで遊び、山頂を散歩するも汗は出ない

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お寺さんがお参りに来るまでには帰らないとと

13時過ぎに下山する

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2013年8月10日 (土)

たそがれコンサート

週末金曜日はどうしたことか野暮用がよく入り

やっと念願が叶い、和歌山県警音楽隊による「たそがれコンサート」へ250809_17

「たそがれコンサート」は、昭和47年に始まり、6~8月の第2,4金曜日に

初めの頃は和歌山城一の橋広場だったか?

今は県立近代美術館のエントランス広場で開催されている

この日はカラーガード隊とともに ♬サウンドオブミュージックで幕開け

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オープニングの「クルーナーズ・セレナーデ(ラストダンスは私にetc.)」に続いて

もののけ姫メドレーやこの日のジョイントステージで横笛とギターによる「竹弦囃子」と共演

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その後、朝ドラ「あまちゃん」のオープニングソングが演奏されると会場は大盛り上がり

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猛暑の続く真夏の宵、素晴らしいサウンドでしばし暑さを忘れさせてくれた

皆さん!!

「たそがれコンサート」は8月23日(金)18:00~が、今シーズン最後の演奏会です

素晴らしい演奏をいかがですか?

2013年8月 4日 (日)

おどるんや ~紀州よさこい祭り~

今年で第10回と言う「紀州よさこい祭り」に初めて足を運んだ

猛暑の厳しいモンティグレ演舞場(ダイワロイネット)で40数組が踊るとのこと

先ずは子どもたちの表情を拾ってみた

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県外からも多くの踊り手が見えているようで、元気な若者たちが目立つ

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つかの間、暑さを忘れさせてくれる迫力に包まれた

2013年8月 1日 (木)

連敗脱出に檄を

7月25日の対ヤクルト戦から4連敗中の阪神

これは果て散じて渇を入れないと、と

30日の対中日戦へ

大阪駅前第2ビルで用を済ませ阪神百貨店で夕餉を買いだし

16時半過ぎに甲子園球場に到着

先ずは鳥谷とツーショット

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と言っても壁に飾られたパネルとだが…

球場入りしゲーム前の練習風景を生ビール片手に見学

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一人黙々とストレッチする(これもファンサービスの一つか?)マートンの傍らで

マスコットキャラクターのトラッキーたちがファンサービスに余念がない

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さて、先発は阪神・メッセンジャー、中日・中田の投げ合いで始まり

1回表に先頭打者大島を四球で塁に出したものの後続を断ち切り

その裏、西岡に代わって1番に入った坂がいきなりの3塁打

鳥谷のライトへの犠牲フライで幸先のよい先制点を奪う

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18時半のスタンドの状況だが平日だというのにほぼ満員状態

レフトスタンドのごく一部に中日ファンが陣取るものの他は黄色一色

さて、ゲームは6回の裏にマートン、新井が出塁し今をときめく今成がライト線に2点タイムリーとなる3塁打を放ち3-0でほぼ勝負あり

7回にもさらに4点を加え、安心して球場を後にした

結果は8:1で見事連敗を脱出した

本日の戦利品は、入場時に配られたユニホームまがいのシャツと団扇

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