« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月25日 (月)

日曜日の昼下がり

朝からヤマモモの木にイルミネーションを貼り付け

サンタや長靴などのデコレーションも飾り付けた

お向かいの家も昨夜から点灯しておりこれでミニ団地入り口の恒例のアーチとなる

さて昼食後、昨日三年坂を通りかかった時気になっていた和歌山城の紅葉

改めてブラリ散策することとした

251124_3251124_4


西の丸から紅葉渓を経て追廻門からいったん城外へ

251124_7251124_8


三年坂を下り、岡口門から再入城

251124_12251124_17


表坂を天守閣に上り裏坂から二の丸庭園へ...

いつになく天守閣前広場は多くの人で賑わう

251124_26251124_30


よさこい踊りで賑わう二の丸をあとに一の橋から再度城外へ

251124_45251124_46


ケヤキ通りの紅葉を眺め原チャを停めている市役所に戻る

251124_48


ちょっとした紅葉狩りになった

2013年11月20日 (水)

恒例の「まったり会」in上石津 2/2

25.11.17(日) 烏帽子岳~狗留尊岳

車三台を下山口の長楽寺駐車場にデポし、軽四3台に分乗して細野新道登山口に到着

この新道は地元の方と大垣山岳協会とが共同で切り開いた登山道とのこと

25111617_3925111617_41


きれいなトイレが備わった駐車場にある案内板には

『烏帽子岳(865.1m)は、鈴鹿山系の高山でその秀麗さは美濃富士とも呼ばれ、昔から時之郷(上石津町時地区)の象徴として仰ぎ親しまれてきました』と

まったり会の面々は「太郎平から折立まで一気に駆け下りた」と言う強者共が勢揃い

無事ついて歩けるかと戦々恐々で13人のパーティーの一員として登山口を出発

25111617_4625111617_50


途中都合4カ所ほどの見晴台があるも霞んであまり眺望がよくない

25111617_56

第4見晴台を出てすぐ、メンバーの一人が右下斜面になめこ茸の群生を発見

25111617_6025111617_61


足場の悪い中、目の色を変えてなめこ茸の収穫に勤しむ面々

レジ袋に何杯収穫した事か

昨日のマッタケといい、まさに収穫の秋である

25111617_65


なめこ茸処から少し登ったところにある大岩展望地から鈴鹿の山々を眺め一登りして烏帽子岳山頂に到着

25111617_71


担ぎ上げて頂いたケーキでコーヒーブレイク

烏帽子岳から尾根伝いに紅葉に染まる登山道を狗留尊岳へ

25111617_74


案内頂いた時には読み方すら分からず「くるそん岳」と聞いて

「ひょっとしてバジルの仲間??」

25111617_7725111617_78


紅葉真っ盛りを楽しみながら4時間の山歩きに大満足

それにしても健脚揃いだ

その後何カ所かで見つかったなめこ茸を今一度

25111617_8425111617_85


お世話頂いたジオンさん、kayoさん始め

遠く北陸、関西から馳せ参じた皆様

お世話になりました

2013年11月19日 (火)

恒例の「まったり会」in上石津 1/2

25.11.16(土) 多賀SA~上石津

22年のこの時期に初めて声かけ頂き

RTで馳せ参じて以来、都合4度目の参加となる

今回は本番のオフ会に先立ちオプショナルでマッタケ狩りが企画さている

13時に参加者総勢10名が上石津の隠れ家に集結し、

「今までとれた事はない。行っても絶対にない」と心ない声に見送られ

歩いて40分のマッタケ山に向かう

25111617_25


10人が各自秘めたる闘志を抱いて挑むこと小一時間

山に入って15分ぐらいした頃に大きな傘を開いたマッタケを発見

25111617_26


さぁそれからが大変

「目を皿のように…」とはこのことか

逃すものかと20の瞳と嗅覚を目一杯駆使し探すも、わずかに最初の1本だけ

されど1本 これが宴席で大いに盛り上がる事に

本日の夜会参加者は総勢28名

25111617_117


宴は16時頃から五月雨しきに始まり、第一回の乾杯は18時半頃だったか?

時既に相当アルコールが回っていた

ネギ゙焼きにぎんなん、練り物、巻き寿司、ちらし、おでんなどつまむうちに

鍋が始まる頃には十分満腹

ビンゴゲームの終盤には缶ビールとワインがほどよく全身に行き渡り

お先にとベッドに潜り込む

その後、マッタケご飯が振る舞われたようで、かえすがえす残念

追記 ; 25.11.15(金)

まったり会に先立ち、箕面に野暮用があり、前日(15日)に多賀SAで車中泊

長い陸橋を渡り下り車線にある風呂で入浴し、

夕食には早いことからSAに隣接した胡宮(このみや)神社を散策する

ライトアップされているが紅葉にはまだ少し早いようだ

25111617_3_425111617_4_225111617_6


本番当日は、関ヶ原ICを下り関ヶ原の戦いの舞台となった地に初めて降り立つ

西軍の武将「石田三成」が陣取ったという小高い笹尾山に登ると

古戦場が一望できる

25111617_1825111617_1325111617_16

関ヶ原をあとに、上石津緑の村公園近くにあるカフェで昼食をとり

集合時間の13時にkayoさんの隠れ家に到着

2013年11月11日 (月)

穏やかなラグビー観戦日和

25.11.09(土) 関西大学Aリーグ観戦で親里球技場へ

天理大の一強から今シーズンは様相が少し変わってきた

9日の試合が終わって、4勝1敗が立命、同志社

3勝2敗が関学、大体、京産とドングリ状態だ

第1試合は京産大と同志社

251109_2251109_4

前半終わって同志社が35-10と

以前の同大を彷彿させるようなゲーム展開だ

251109_5251109_7


後半も同大が優位に展開し49-15で危なげない勝利

251109_9251109_11251109_10


ここ親里球技場は小高い山に囲まれた閑静な球技場で

これから、一帯が紅葉に染まるようだ

第2試合は昨年の覇者天理大と近大

251109_16_2251109_18_2


第1試合と異なりこちらは接戦で、前半終わって10-3と天理大が僅差でリード

251109_19251109_20


80分を戦い終えて天理大が13-10で近大を下した

さて、天理親里球技場と言えば「カフェ ブリックス」でしょう

20131109_115948120131109_115933120131109_1159251


外観から「一度食事をしてみたい」という気持ちにさせる

20131109_113034120131109_113837120131109_1144191


室内も落ち着いた雰囲気で、エントランス近くには小物販売も併設

いつものようにパスタ、ピザを美味しく頂いて球技場に急ぎました

【本日のRT走行距離】 205km

2013年11月 9日 (土)

紅葉情報 第4弾 2/2

25.11.5(火) 芦生の森

昨夜、山の家支配人から「カツラの巨木やトチノキ平を案内しましょうか」とのお声かけがあり

当初トロッコ道を歩く予定にしていたが案内して頂く事に

251145_25251145_27


8時に山の家をマイクロで出発し、モザイク模様の紅葉を眺めながら内杉谷を進む

251145_24251145_23


途中何カ所かに車を停めて頂き秋彩に染まる山並みに感嘆する

251145_33


251145_105



途中立ち寄ったカツラの巨木には圧倒される

251145_34

下谷から上谷を経て長治谷作業小屋に到着

小屋の近くには土日しか許可が下りないというキャンプ場が併設される

251145_38251145_41


若いご夫妻が野鳥の観察に余念が無い

251145_43251145_45


トチノキ平では長靴の出番とばかり渡渉で童心に返り

トチノキの巨木の前で記念写真に収まる

251145_50


251145_52



熊が冬眠するというトチノキのウロには少し小さすぎるかな

今一度トチノキ平の紅葉を

251145_57251145_58


10時頃、研究林入口でバスから下り、今度は自らの足でトロッコ道を散策

251145_60251145_67


トロッコ道に入ってすぐ、民家の近くで罠にかかったのか鹿がもがいている

農作物を荒らす有害獣とは言えあまり見たくはない光景だ

251145_74251145_75


1時間足らず歩いた後由良川の河原におりコーヒータイム

紅葉とせせらぎの音にしばしマッタリと過ごす

251145_81

由良川に別れを告げ、芦生山の家に立ち寄りお礼を言った後

河鹿荘で入浴、名物のぼたん味噌煮込みうどんを頂き帰途につく

2013年11月 8日 (金)

紅葉情報 第4弾 1/2

25.11.4(月・文化の日) 美山かやぶきの里

251145_2251145_3


9時に和歌山を出発し、阪和自動車道、第二京阪道、京滋バイパスと乗り継ぎ

今春に開通なった大山崎JCTから沓掛ICを経て園部ICまで小休止を含め約2時間

これまで大山崎ICや京都南ICで高速を下りて沓掛ICまで地道をノロノロと走っていたのがウソのようだ

251145_10251145_15


園部ICの真前にある道の駅「京都新光悦村」で、11時までという「卵かけご飯 300円」を「11時までの料金でお願い!」と

その後立ち寄ったログハウス喫茶のコーヒーが@400だからいかに昼食が安くついたか

251145_94道の駅を出て15分ほどで日吉ダムに到着

こちら、ダム堤体内部が公開されているとのことで楽しみにしていた施設

堤体上部の管理用道路からエレベーターで1階まで下り巨大なダムの奥深くにある洪水吐きゲートを見る事が出来る

列島改造論が声高らかに叫ばれていた頃の施設か、併設された公園や遊歩道がいずれも立派だ

美山・かやぶきの里では小雨の降る中、傘を差して集落を散策

251145_16251145_17


相変わらず人気のスポットだ

251145_20

15時過ぎ、今宵のお宿「芦生山の家」に到着し、一風呂浴びた後、名物地鶏すき焼きに舌鼓を打つ

251145_96251145_97251145_98251145_99

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

無料ブログはココログ

カテゴリー

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31