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2014年1月

2014年1月21日 (火)

南紀白浜温泉“ゆめぐり”

先日(26.1.7)、ご近所のH氏宅で森伊蔵をごちそうになった時、

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「こういうイベントがあるのをご存じ?」と教えて頂いた

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早速、19日の日曜日に愛車を駆って白浜へ

その前に腹ごしらえと御坊「元祖せち焼き やました」でミックスせちやきを頂く

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せち焼きとは、焼きそばを小麦粉を使わずに卵だけで固めお好み焼き状にまとめたもの

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知る人ぞ知る店で、昨年だけでも毎日放送「魔法のレストラン」やNHK「夕どきネットワーク」で放送されたとのこと

また、来月2月8日(土)関西TV13:00~「ウラマヨ」で放映されるのでご覧下さい

さて、南紀白浜ゆめぐり

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白浜着が14時頃で12湯のうちこの時間帯で入浴できるところでえらんだのが
「リゾートホテル ラ・フォーレ南紀白浜」

11階の展望大浴場からは眼下に白良浜が一望できる絶景の浴場

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この時間帯だと入浴客も僅かで、ゆっくりと白浜の湯を堪能した

2014年1月13日 (月)

樹氷煌めく高見山

久しぶりに雪が見たくなった

と言っても、元旦に北八つで十分多能してきたはずだが……

26. 1.12(日) 高見山 (1249m)

小峠登山口8:17~小峠9:18~10:41山頂11:21~小峠12:20~13:24登山口

朝早くに晴れていた天気も、高見山が近づくにつれ雲行きが怪しくなってくる

わずか一台残っていた駐車スペースにNV200を潜り込ませ

この時期は致し方ないが、青空の出現に僅かな望みを抱いて民家横からスタート

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久しぶりの小峠ルートに「あれっ こんな石畳があったかな?」

小峠を過ぎしばらくすると木々の小枝に樹氷が見られるようになってきた

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と同時に、僅かだが青空が雲間から覗き期待が膨らむ

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やがて樹氷と青空の最高のコラボが出現

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小峠からはさほどでもなかったが、たかすみ温泉や大峠ルートから相当登ってきたようで山頂は大賑わい

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当然ながら避難小屋はいつものように超満員

少し待ってスペースを確保しカップ麺の簡単ランチ

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着いた時には祠の避雷針?に張り付いていたエビの尻尾も落下

それにしても大峠方面にまで食事をする人で大混雑

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これほどまでの人出に出会ったのは初めて

後から来る人に譲らなければと山頂を後に、下山の途に

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小峠を過ぎお汁粉とコーヒーで大休止

たかすみ温泉に行くと「男性客は入浴制限中です」

この時期の高見山の人気の程がこちらでも実感させられた

2014年1月 9日 (木)

昨年末のことに

12月の三連休の中日

ゴロゴロ水が底をつき同じ洞川に行くならサクッと観音峰へ、と

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虻トンネルまではさほどでもなかった積雪が

トンネルを抜けるとそこは雪原

観音の水で一息入れ、第一展望台分岐を過ぎ観音平に向かう途中から

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「五歩歩いては立ち止まっている」との指摘

昨夜というか早朝までというか、

MIE&TAIのパパと心置きなく飲んだのがダメージとなっているようだ

観音平の東屋で小休止し

「今日はこれくらいにしといてやるか」と

簡易アイゼンからスノーシューに履き替え下山の途に

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登山口の東屋に戻り温かな豚汁でやっと体調が戻った

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余りにものふがいなさにアップする気はなかったが

新年早々この方々のレポに刺激され

「ルネオバの なんだかねぇ…」 http://luneoba3.blog137.fc2.com/?no=186

「たかっさんの山歩記と山野草」http://takablogu.blog98.fc2.com/blog-entry-270.html#more

2014年1月 7日 (火)

ぽっかり雲遠征の全食事

ぽっかり雲の魅力はなんと言ってもその食事にある

普段はオーナーシェフあゆみさんのフランス料理でもてなしてくれるが

大晦日の夜には年越しソバが、元旦の朝は手作りのお節料理が

そして夕食は手巻き寿司が用意されている

今回の全食事を一挙公開です

12月30日(月) 自宅~養老SA(車中食)

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12月31日(火) 養老SA~ぽっかり雲

《昼食》 茅野市・蓼山亭 十割ソバ

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《夕食》 ぽっかり雲・通常フランス料理

ローストビーフの前菜/スープ/魚料理

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肉料理/年越しソバ/デザート
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1月1日(水) 縞枯山~茶臼山

《朝食》

お節料理(お銚子付)/雑煮
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《昼食》 シラビソの林の中でホットワインを

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《夕食》 元旦の夕食には手巻き寿司が用意されている

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1月2日(木) ぽっかり雲~多賀SA(車中食)

《朝食》 ぽっかり雲 通常食

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《昼食》 茅野市・望岳の湯

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※夕食は多賀SAのファミマで仕入れたおでんで盛大な打ち上げパーティを行ったが、残念ながら画像はなし

恒例の “ぽっかり雲で新年を”

例年だと31日の朝出発し、2日に帰るパターンだが

ゆっくり走ろうと言う事で前後に一泊ずつ車中泊を加えた

これにはもう一つ大きな理由がある

車中泊する事で吹田-諏訪間の高速料金が半額になり、マイニチサンデーの身には有り難い(結果、往路で3,750円、復路は吹田から地道を帰ったこともあり5,300円の儲け)

と言う事で30日の午前中に餅つきを済ませ和歌山を出発し、この日は養老SAで車中泊

31日は蓼科の「小斉の湯」で汗を流し雪の少ないピラタスの丘のぽっかり雲に15時到着

26.1.1(水) 縞枯山(2403m)~茶臼山(2384m)

北八ヶ岳ロープウェイ10:00=10:07山頂駅10:20~縞枯山荘10:44~雨池峠~縞枯山11:23~茶臼山展望台11:36~縞枯山荘~山頂駅~14:35北横登山口

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             下山時、北八つ登山口から撮影

昨夜来のパウダースノーが降り続く中、ぽっかり雲から歩いて僅か10分程の八ヶ岳ロープウエイ山麓駅へ

7分の乗車で山頂駅に到着しスノーシューを履き出発

本日の天気はイマイチなので縞枯山をピストンしロープウエイを使わずに歩いて下山する事とする

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山頂駅から縞枯山荘に至る樹林帯にはいつもの事ながらプチモンスターが育っている

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山荘前は拓けている分風が強く粉雪が顔面を叩く

雨池峠を右にとり樹林帯の中、縞枯山に向かう

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登山道は勾配が徐々にきつくなり、ヒールリフターを上げ山頂を目指す

たかだか半時間だがされど半時間で、この登りがきつい

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山頂は雪で展望がきかず早々と茶臼山に向かう

途中で出会った3人組パーティの一人が「地吹雪体験ツアーですね」と

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茶臼も同様風と雪で、展望台下で早々と引き返し風を避けシラビソの木立の中で昼食を

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持参の赤ワインでホットウイスキーを作り、カップヌードルとクロワッサンというなんとも不可解な取り合わせのランチを頂く

縞枯山から縞枯山荘、山頂駅を経て下山の途に

下り始めてすぐに降雪でトレースが消え少しためらったがそれも解決

上り7分のところを1時間半かけスノーシューを楽しみながら下山

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         山頂駅から下山の途へ

最後に、帰途初詣に立ち寄った諏訪大社上社本宮のスナップを

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