山歩記

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2014年2月11日 (火)

昨日のリベンジを

週末からの寒波で喜び勇んで出かけた昨日8日

ガーデンパークで夕餉の食材を買い求め、孝子の峠を越えたところで大渋滞

これでは湖西道路はとてもじゃないが走れないと敢えなく断念

すごすごとUターンし帰宅

明けて今日9日、まだ空模様は雪空だしリベンジにと…

26.2.9(日) 金 剛 山 (1125m)

高天彦神社9:16~地蔵110:27~500段の階段下10:50~一の鳥居11:22~11:35山頂12:21~一の鳥居12:32~地蔵12:59~13:40登山口

高天彦神社の駐車場が新しく増設され止めやすくなった

それでも日曜日に加えかなりな積雪が予想される事から上下とも満杯だ

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猪避けの柵を開け迂回路に足を踏み入れるが既に登山道は真っ白

ただアイゼンを付けるまでもなくしばらくはそのまま歩くが、下山者の足下を見ると簡易アイゼンが装着されている

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雪に埋もれた地蔵を過ぎ温度計を見ると-3℃

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やがて郵便道名物の500段の階段にさしかかる

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この階段を上りきるとダイトレに出会う事から嬉しさ半分だ

一の鳥居周辺から木々が白く化粧し圧巻だ

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葛木神社横を抜け山頂広場に向かうが何処も人、人、人

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やっとの事一人分のスペースを確保し、カップ麺に熱湯を注ぐ簡単ランチ

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この日は体感温度がさほどでもなく、食後のコーヒーまで頂く

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食後、いつもの国見城跡に立ち寄り転法輪寺から一の鳥居を経て下山の途に

13時40分、高天彦神社の駐車場に着き「かもきみの湯」で温まり帰途に

2014年1月13日 (月)

樹氷煌めく高見山

久しぶりに雪が見たくなった

と言っても、元旦に北八つで十分多能してきたはずだが……

26. 1.12(日) 高見山 (1249m)

小峠登山口8:17~小峠9:18~10:41山頂11:21~小峠12:20~13:24登山口

朝早くに晴れていた天気も、高見山が近づくにつれ雲行きが怪しくなってくる

わずか一台残っていた駐車スペースにNV200を潜り込ませ

この時期は致し方ないが、青空の出現に僅かな望みを抱いて民家横からスタート

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久しぶりの小峠ルートに「あれっ こんな石畳があったかな?」

小峠を過ぎしばらくすると木々の小枝に樹氷が見られるようになってきた

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と同時に、僅かだが青空が雲間から覗き期待が膨らむ

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やがて樹氷と青空の最高のコラボが出現

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小峠からはさほどでもなかったが、たかすみ温泉や大峠ルートから相当登ってきたようで山頂は大賑わい

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当然ながら避難小屋はいつものように超満員

少し待ってスペースを確保しカップ麺の簡単ランチ

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着いた時には祠の避雷針?に張り付いていたエビの尻尾も落下

それにしても大峠方面にまで食事をする人で大混雑

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これほどまでの人出に出会ったのは初めて

後から来る人に譲らなければと山頂を後に、下山の途に

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小峠を過ぎお汁粉とコーヒーで大休止

たかすみ温泉に行くと「男性客は入浴制限中です」

この時期の高見山の人気の程がこちらでも実感させられた

2013年12月15日 (日)

初雪を楽しみに

ここ数日の寒波で積雪期待大の金剛山

春先はカトラ谷やタカハタ谷をよく利用するが、この時期はアプローチが容易な郵便道を

25.12.14(土) 金 剛 山 (1125m)

高天彦神社9:07~階段1段目10:36~ダイトレ出合10:56~一の鳥居11:03~11:14転法輪寺広場12:05~国見城跡12:15~一の鳥居12:29~13:57駐車場

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登山口の高天彦神社前に新しく駐車場が設けられ準備していると「高天滝ルートが通行止めになっていますよ」と

台風18号で高天滝前の小屋も流されたとの事

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迂回路からイノシシ除けのネットを開き山道に取り付く

郵便道名物の500段の階段手前から昨シーズンゲットした簡易アイゼンを付ける

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登山靴にスポッと履かせるだけで着脱至極簡単、且つ軽量の優れものだ

近辺の雪山にはもってこいの代物

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ダイトレ手前からは昨夜降ったのか新雪がきれいだ

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葛木神社から転法輪寺を経て社務所前広場で昼食

広場の気温は氷点下3℃で、箸を持つ手がかじかみうどんが旨くつかめない

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国見城跡に回りお決まりのショットを納めた後、早々と山頂を退散

誰が造ったかかわいらしい雪だるまに頬を緩ませながら駐車場に向かう

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2013年11月20日 (水)

恒例の「まったり会」in上石津 2/2

25.11.17(日) 烏帽子岳~狗留尊岳

車三台を下山口の長楽寺駐車場にデポし、軽四3台に分乗して細野新道登山口に到着

この新道は地元の方と大垣山岳協会とが共同で切り開いた登山道とのこと

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きれいなトイレが備わった駐車場にある案内板には

『烏帽子岳(865.1m)は、鈴鹿山系の高山でその秀麗さは美濃富士とも呼ばれ、昔から時之郷(上石津町時地区)の象徴として仰ぎ親しまれてきました』と

まったり会の面々は「太郎平から折立まで一気に駆け下りた」と言う強者共が勢揃い

無事ついて歩けるかと戦々恐々で13人のパーティーの一員として登山口を出発

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途中都合4カ所ほどの見晴台があるも霞んであまり眺望がよくない

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第4見晴台を出てすぐ、メンバーの一人が右下斜面になめこ茸の群生を発見

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足場の悪い中、目の色を変えてなめこ茸の収穫に勤しむ面々

レジ袋に何杯収穫した事か

昨日のマッタケといい、まさに収穫の秋である

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なめこ茸処から少し登ったところにある大岩展望地から鈴鹿の山々を眺め一登りして烏帽子岳山頂に到着

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担ぎ上げて頂いたケーキでコーヒーブレイク

烏帽子岳から尾根伝いに紅葉に染まる登山道を狗留尊岳へ

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案内頂いた時には読み方すら分からず「くるそん岳」と聞いて

「ひょっとしてバジルの仲間??」

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紅葉真っ盛りを楽しみながら4時間の山歩きに大満足

それにしても健脚揃いだ

その後何カ所かで見つかったなめこ茸を今一度

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お世話頂いたジオンさん、kayoさん始め

遠く北陸、関西から馳せ参じた皆様

お世話になりました

2013年11月 9日 (土)

紅葉情報 第4弾 2/2

25.11.5(火) 芦生の森

昨夜、山の家支配人から「カツラの巨木やトチノキ平を案内しましょうか」とのお声かけがあり

当初トロッコ道を歩く予定にしていたが案内して頂く事に

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8時に山の家をマイクロで出発し、モザイク模様の紅葉を眺めながら内杉谷を進む

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途中何カ所かに車を停めて頂き秋彩に染まる山並みに感嘆する

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途中立ち寄ったカツラの巨木には圧倒される

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下谷から上谷を経て長治谷作業小屋に到着

小屋の近くには土日しか許可が下りないというキャンプ場が併設される

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若いご夫妻が野鳥の観察に余念が無い

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トチノキ平では長靴の出番とばかり渡渉で童心に返り

トチノキの巨木の前で記念写真に収まる

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熊が冬眠するというトチノキのウロには少し小さすぎるかな

今一度トチノキ平の紅葉を

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10時頃、研究林入口でバスから下り、今度は自らの足でトロッコ道を散策

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トロッコ道に入ってすぐ、民家の近くで罠にかかったのか鹿がもがいている

農作物を荒らす有害獣とは言えあまり見たくはない光景だ

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1時間足らず歩いた後由良川の河原におりコーヒータイム

紅葉とせせらぎの音にしばしマッタリと過ごす

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由良川に別れを告げ、芦生山の家に立ち寄りお礼を言った後

河鹿荘で入浴、名物のぼたん味噌煮込みうどんを頂き帰途につく

2013年10月31日 (木)

紅葉情報 第3弾

25.10.27(日)~28(月) 錦秋の大台ヶ原を歩く

今年になって、7月に北八ツへの足慣らしに、9月にはあまりにもの暑さから逃避して、

そして、秋彩に染まる今回と都合三度目の大台ヶ原詣でとなる

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          旧大台ヶ原ドライブウエイ沿い

ビジターセンター7:528:25テラス8:298:36日出ヶ岳8:54~正木峠9:16~正木ヶ原9:40~尾鷲辻9:5110:06牛石ヶ原10:31~大蛇嵓分岐10:3510:48大蛇嵓10:54~分岐11:04~シオカラ谷11:4212:15駐車場

前日に紅葉真っ盛りの旧大台ヶ原ドライブウエイを経て山頂駐車場に到着

夕食までには間があり、苔道を周回散策しビジターセンターに立ち寄る

この時点でのビジターセンター前に設置された寒暖計は8℃を指し示す

愛車NV200に戻り夕食の準備に取りかかるが、風があまりにも強く車外で鍋などとてもじゃないができそうもない

車内にテーブルを広げ酸欠にならないよう窓を少し開け、イワタニの小匠で今シーズン初めての鴨鍋を

体の芯から温まる

仕上げはやはり和ソバがいい

19時にはアルコールも十分体内に行き渡り、楽天vs巨人の日本シリーズに耳を傾けるも瞼が徐々に重くなってくる

23時頃に一回目のトイレへ

雲一つない空に満天の星がきらめく

毛布を敷きシュラフ(♯3)を被るがあまりにもの寒さにインナーダウンを着込む

早朝5時の気温は3℃だった

8時にビジターセンターを出る

見上げると木々の間から青空が顔を覗かせる

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山頂分岐のテラスからはいつになく尾鷲湾がくっきりと見える

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欲を出して富士山をと見渡すがそれは余にも虫がいいというもの

日出ヶ岳から既に殆ど紅葉が終わったシロヤシオの木道を正木峠、正木ヶ原と進み、牛石ヶ原の神武天皇のお膝元でコーヒータイム

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まったりとコーヒーを楽しんでいると先に続けとばかりに皆さんも休憩を

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期待した大蛇嵓周辺の紅葉も少し遅かったようだ

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シャクナゲ道を抜けシオカラ谷に下り、登り返して正午過ぎに駐車場に到着

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昨日も立ち寄ったが、たたら亭は今日も店を閉めている

恋い焦がれる鴨うどんはまたもや空振りに終わった

ドライブウエイ沿いの紅葉を愛でながら大滝ダム近くの柿の葉寿司屋さんで昼食を頂き帰途につく

※紅葉情報とタイトルしながらアップが遅くなってしまった

週末に間に合ったのがせめてもの慰めか

2013年10月15日 (火)

紅葉には少し早かった稲村ヶ岳

車外の話し声に目を覚まし時計を見ると5時40分

夜中に2~3度目を覚ましたが約10時間ほど眠ったことになる

6時に「道の駅黒滝」出発を予定していたが、一時間は出遅れてしまった

25.10.14(月・体育の日) 稲村ヶ岳(1726m)

母公堂登山口7:40~五代松鍾乳洞分岐7:53~8:37法力峠8:44~9:53稲村小屋10:10~大日キレット10:32~10:47稲村ヶ岳10:51~11:22稲村小屋11:58~法力峠13:13~14:00母公堂

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                                   下山時写す

昨日道の駅で会ったモンベル五條店の方から「紅葉は山頂付近だけでした」との情報を得ていたが、淡い期待を抱いて母公堂を出発

これもモンベル情報だが、「昨夜の稲村小屋は満員御礼でテン場にも数張りのテントを見た」とのことだったが登山客とは殆ど出会わない静かな山歩きだ

法力峠前後の登山道はまだまだ新緑が目映い

稲村小屋の少し手前でようやく紅葉、黄葉が所々に姿を見せる

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歩き始めて2時間あまり

稲村小屋に到着し、先客4人の近くでコーヒーを入れ行動食を口にする

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少し肌寒くなってきたのでシャツを重ね着し稲村に向かう

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紅葉スポットの大日山も大日キレットも後一週間から10日は早そうだ

大日はスルーし稲村ヶ岳の展望台に立つ

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展望もイマイチなので早々と山頂を後にし稲村小屋に向かう

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小屋に到着し、ベンチで昼食

本日は即席焼きそばで無精してサーモスのお湯で調理

何組かが食事をしていると小屋番さんが現れ

「ここに熱いお茶を置いときますね。寒かったら小屋の中で食べて頂いてもいいですよ」との嬉しい一言

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(小屋前に置かれたポットが分かりますか?)

下山時にもう一丁

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快調に足を運び、法力峠を過ぎた辺りに真新しい注意書きが

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登りの際には見かけなかった注意書きでそれも数カ所に張られている(恐怖でカメラを持つ手が震えています)

なるべく大きな音が出るよう、お尻を振り振り母公堂に向かった

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ところで、稲村ヶ岳にはたくさんの橋、梯子等の構造物が設けられている

下山時に気づきそのすべてをコンデジに納めた
(画像は母公堂から山頂にかけて順次掲載している)

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それに鎖場も

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大日山をスルーしたので、これに大日への登りに設置されている梯子、脚立などを含めると相当な数になる

暇やなぁ~~~

2013年8月20日 (火)

猛暑から逃れて

連日35℃を超す真夏日が続く自宅を離れ

涼しいところは? と聞かれたら

「大台ヶ原でしょう!」

余りにもの暑さに和歌山を逃げ出し向かった先は

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土曜日とあってか、それとも流星群の観察か

16時前だというのに、いつになく駐車場は大賑わい

先日ゲットしたロゴスの「ミニバンリビング」を張り

早速、お湯を沸かしてコーヒータイム

さすが大台ヶ原で、しばらくすると寒くて長袖シャツを一枚はおる

今宵の夕餉は、メッサで仕入れた出来合いのおかずで明朝はトースト

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夜更けても若いグループや家族連れの団体が楽しげに談笑していたが、

我が家は19時過ぎには高いびき (´△`)Zzzz・・・。o○

25. 8.17(土)~18(日) 大台ヶ原(東大台)散策

8/18(日) ビジターセンター7:06~尾鷲辻7:41~牛石ヶ原7:58~大蛇嵓8:25~尾鷲辻9:02~展望テラス9:48~日出ヶ岳9:55~10:42駐車場

いつもの東大台は日出ヶ岳からシオカラ谷へと時計回りに周回するのだが

何故かこの日はビジターセンターを出発しすぐの分岐を右にとり中道を尾鷲辻から反時計回りに歩くこととした

   (この気まぐれが後に思わぬバッタリに…)

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秋空を思わせるような雲一つない牛石ヶ原を抜け

シオカラ谷分岐を左にとり大蛇嵓へ向かう

これまで殆ど人に出会わなかったが大蛇嵓から戻る3人組の登山者に…

な、なんとルネさんだ

これまでも行者還岳や金剛山でニアミスを起こしていたが

初対面なのにすぐさまルネさんと分かった

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それに、憧れの君「スロトレさん」もご一緒と、二度の仰天

余の嬉しさにシャッターを切ったのは2枚のみ

シオカラ谷に向かう3名と別れ大蛇嵓へ

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尾鷲辻から正木ヶ原を抜け正木峠へ向かう

通い慣れた木道も反対回りでは風景も又ひと味違う

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正木峠からは日出ヶ岳の展望台が手に取るように見える

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展望テラスからの眺望はイマイチで富士山はもちろん尾鷲湾すら見えず

日出ヶ岳に登り、早々に下山する

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ルネさんと「たたら亭で再び」と約束していたが、

生憎、名物の鴨うどんはやっていないらしい

売店でうどんと柿の葉寿司のセットをいただき大台ヶ原を後に下北山村へ

当初は大台ヶ原で二泊する予定にしていたが大台では風呂には入れず

薬師の湯に浸かり、再び戻るのは大変で以前行ったことのある「きなりの湯」に行くこととした

センターハウスでフリーサイトを確保し

先ずはタープを設置する

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吸盤で後部ドアに貼り付ける代物で、風が強く心許ないが

取り敢えず設営を完了し、先ずは汗を流しに「きなりの湯」へ

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風呂上がりの生ビールは胃に染み渡る

マッタリと温泉で過ごし、キャンプ場に引き返す

夕食時から雨、風が強くなり、BBQサイトの片隅をお借りし夕食をとることにした

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本日のメインは焼き鳥、翌朝はまたもやトーストを

8/19(月) 下北山村~旧熊野川町~旧本宮町~湯浅町~自宅 

夜半の一時、雨が激しくなり愛車の屋根をたたく音や窓を閉め切ったことによる暑さから往生したが、雨が止み窓を少し開けると涼しい風が入ってくる

下北山村から北山村、旧熊野川町を抜け本宮から帰途に

途中、本場湯浅のしらす丼を湯浅駅前の「かどや」でいただき

2泊3日の涼を求めた旅が終結した

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2013年8月18日 (日)

嬉しいバッタリ

ともかく速報で
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2013年7月21日 (日)

八ヶ岳温泉三昧 3/3

25.07.17(水) しらびそ小屋~稲子湯温泉

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しらびそ小屋7:52~9:15稲子湯温泉登山口

ツアー客7名は5時半に朝食をとり、6時前には赤岳に向け出発していった

その間、みどり池周辺を散歩しリスが現れるという小屋横で残った4人が目をこらす

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時折薪の上に置かれた餌場や餌台にリスが来るが

動きが速くなかなかデジカメにうまく納めることができない

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そうこうするうちに朝食の準備ができたと告げられ室内へ

そう、今回の山歩きの目的の一つ

『しらびそ小屋で厚切りのトーストを頂く』

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半斤の厚みがあろうか

上にのった木イチゴ?のジャムも美味しい

これが山小屋の朝食かと見まがう

コーヒーもおかわり自由で都合3杯は頂いた

さて、その間にも窓際にリスが絶え間なく訪れる

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今度はガラス越しなので安心してかしっかりとひまわりの種をついばむ

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リスが餌場を離れるやいなや今度を可愛い鳥たちが来訪

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スズメ目の「ウソ」と言う鳥らしく、スズメより一回り大きく喉元が赤いのが雌とのこと

美味しいモーニングを頂き、思わぬリスたちとの遭遇に時が過ぎるのを忘れてしまった

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昨年が50周年だったというしらびそ小屋で記念のタオルをゲット

リスやモモンガ、ニホンカモシカなどが描かれた可愛い日本手ぬぐいだ

8時と山小屋にしては遅い出発だが慌てることはない

1時間半かけて下り、登山口の稲子湯温泉に浸かるだけだから

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9時30分、誰もいない秘湯の湯に浸かり二日間の汗を流す

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本沢温泉といい、いいお湯だった

とりわけどちらも貸し切りだったのがいい

ps ; 山の締めくくりに帰途、北杜市大泉町のカフェ「アグネス」でランチを頂く

高原野菜をしっかりつかった美味しい料理だった

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最後に、今回の山歩きで大いに参考にさせて頂いた「りゅうちゃんの犬日記」にお礼申し上げます

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