RT記

2014年5月 6日 (火)

惜別

平成15年3月14日に手に入れて11年と2ヶ月
我が家の行楽のお供によく働いてくれた“愛鉄馬”
遠くは北海道タンデムツーリングから花園やホームスタジアムでのラグビー観戦ライドまで
主なところを列挙すると

京都駅で相方を拾って豊岡まで、淡路島周回、坊っちゃんの湯の道後温泉、丹後半島一周、鯖街道を小浜まで、木曽路で御嶽山へ、尾道~広島~牛窓の山陽路、鳥取砂丘~餘部鉄橋、讃岐うどんツーリング、瓶ヶ森や三国温泉へのダブルタンデムツーリング、やまなみハイウェイと久住登山、丹波紅葉三山などなど

また職場のツーリング仲間「アイアンホース」で信州へ、九州へ、能登半島、石見銀山、雪の壁、四万十、郡上八幡、富士箱根、角島へ
県内は言うに及ばず温泉にグルメに東奔西走

だが今回の病でこれ以上乗ることに自信が持てなくなり
涙を飲んで別れることとした

有難う BMW R1150RT 我が愛車よ

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2013年11月11日 (月)

穏やかなラグビー観戦日和

25.11.09(土) 関西大学Aリーグ観戦で親里球技場へ

天理大の一強から今シーズンは様相が少し変わってきた

9日の試合が終わって、4勝1敗が立命、同志社

3勝2敗が関学、大体、京産とドングリ状態だ

第1試合は京産大と同志社

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前半終わって同志社が35-10と

以前の同大を彷彿させるようなゲーム展開だ

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後半も同大が優位に展開し49-15で危なげない勝利

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ここ親里球技場は小高い山に囲まれた閑静な球技場で

これから、一帯が紅葉に染まるようだ

第2試合は昨年の覇者天理大と近大

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第1試合と異なりこちらは接戦で、前半終わって10-3と天理大が僅差でリード

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80分を戦い終えて天理大が13-10で近大を下した

さて、天理親里球技場と言えば「カフェ ブリックス」でしょう

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外観から「一度食事をしてみたい」という気持ちにさせる

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室内も落ち着いた雰囲気で、エントランス近くには小物販売も併設

いつものようにパスタ、ピザを美味しく頂いて球技場に急ぎました

【本日のRT走行距離】 205km

2013年10月18日 (金)

紅葉情報 第2弾

14日の稲村ヶ岳に続いて紅葉見学で秋晴れの17日(木)、

愛鉄馬RTを駆って野上谷から高野山へプチツーリング

第一目的だった太秋柿を求めて美里の農産物直販店を訪ねたが

平日とあってか店のシャッターが下りている

路端に無人販売店が出ていないかとRTを走らせるがこれもなく

昼時を迎えたので「かじか荘」で昼食

紀美野町(美里)からかつらぎ町に入ってすぐの所に

広々としたガーデンの一角に旧家?を利用したカフェを発見

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数組が食事をしていたが、今日の所は見学だけ

後日ランチを頂きに訪ねよう

焼き餅で有名な花坂を抜け金剛峯寺前の駐車場に到着

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紅葉で有名な蛇腹路はようやく色づき始めたところ

蛇腹路は金剛峯寺から壇上伽藍に通じる道で

両サイドには紅葉が多く植えられている

東塔と大会堂の間の真っ赤に染まった一本の紅葉に思わずシャッターを

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根本大塔から金堂を回り、戻って「六時の鐘」を聴きながらRTへ

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【本日のRT走行距離】 129km

2013年9月26日 (木)

鷲ヶ峰コスモスパーク

標高586mの鷲ヶ峰山頂は9月下旬から10月上旬にかけてがコスモスの見頃を迎える

今から15年ほど前、和歌山に始めて登場した風車の足下に色とりどりのコスモスが咲き乱れる

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快晴の25日(水)、愛鉄馬RTを鷲ヶ峰に走らせた

有田川に架かる田殿大橋から狭い山道を約30分

前方に大きな風車が現れると間もなく山頂

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ところがパーク寸前で思わぬ出来事が

水やり用のスプリンクラーからの水をしっかり被ってしまった

車はワイパー一つで対応できるがバイクはそうもいかず

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駐車場にRTを停め、園内をしばらく散策

平日だか他府県ナンバーの車が多く見られる

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胸にツアー会社のワッペンをつけたアマチュアカメラマンらしき集団が

大きなカメラを抱えて思い思いのアングルで激写している

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眼下に湯浅湾を眺めながら秋の装いをしばし楽しむ

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【本日のRT走行距離】 93km

そうそう、23日に行われたTAIの運動会

大活躍したTAIに敬意を表して

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アンカーを務めたリレーではトップでテープを切り

引き続き行われた綱引きも勝利

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パパと走った障害物競走はまたもやトップで走り抜け

体操クラブの組み体操もしっかり演技していた

これが幼稚園最後の運動会となる

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2013年6月18日 (火)

大賀ハスはどうだろう?

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先週末訪れた「紫陽花の寺 三室戸寺」で開花間近の蓮を見

美浜町の大賀池はどうだろうかとRTに跨がった

蓮の開花は朝の8時ぐらいまででないとダメとのことで

少し出遅れたが7時に家を出、8時半に大賀池に到着

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全体的には5分咲ぐらいだが、きれいに開花している花も見受ける

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のんびりと日向ぼっこをするカエルを眺めながら池を一周

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大賀池を後に阿尾~産湯から原谷~鹿ヶ瀬峠を越えほたるの湯へ

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残念ながらこちらの池はまだ少し早かったみたい

それに以前にはなかったフェンスが池の周囲を囲っている

安全対策上致し方ないのだろうが他に方法はなかったのだろうか

帰途はR42で

【本日のRT走行距離】  149km

2013年6月14日 (金)

紫陽花の寺 三室戸寺

以前から行ってみたいとこリストに書き留めていた宇治市の三室戸寺へ

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4,5日前に“うさぎ猫♪”さんがFBで「咲き始めてました」と情報提供

この日(13日)の朝刊社会面でも7~8分咲きと報じられRTでひとっ走り

近畿道~第二京阪~京滋BPと乗り継ぎ宇治西ICで下りるとすぐ

「二輪は通路においてください」との案内を受け、カラー舗装し行灯を並べた通路に置かせて頂く

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新聞ではライトアップの試験点灯が報じられていたが、行灯もその一環のようだ

アジサイ畑を右手に見ながら山門をくぐり石段を登ると本堂に

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本堂前のハスはつぼみを大きく膨らませ開花を待っている

本堂から三重の塔(阿弥陀堂)を巡り池泉へ

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さて紫陽花

マスコミ報道どおり現在7分咲きといったところか

特に赤系統開花はまだ先のようだ

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住職が「アジサイも雨が待ち遠しそう」と漏らしたように

花にも葉にも元気がない

やはりアジサイには雨とカタツムリがよく似合う

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三室戸寺を後にネット検索でヒットした宇治・小倉駅近くの「ピッコロ バンビーノ」でランチ

帰途は時間もあったので京奈和道の進捗状況を見てみようとR24で

城陽市を始め途切れ途切れだがそこそこ開通している

これが西名阪郡山までつながると便利になるのだが…

【本日のRT走行距離】  266km

2013年6月 4日 (火)

紫陽花の石垣尾神社、仁平寺へ

前日の朝刊県版に「緑化公園のあじさいが二分咲き」と報じられた

天気も良さそうだし、有田の紫陽花処はどうだろうとRTに跨がった

25. 6. 3(月) 石垣尾神社(有田川町吉原)~仁平寺(有田市糸我)

角島ツーリングの帰途、雨が入り込んだのかナビが動かなくなり修理中

スマホのナビを頼りに「石垣尾神社」に到着

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本殿に通じる階段は108段あるという

息を切らしながら、社殿に到着

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石垣尾神社は古来から地震封じが言い伝えられているらしい

南海トラフ地震の発生に戦々恐々の今、是非とも封じて頂きたいものだ

さて、紫陽花はと言うと境内も、神社下の広場もまだ1~2分咲き程度

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今週末にはあじさい祭りが行われるとのことで諸準備が進められている

わずかに開花した紫陽花を

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次に向かったのが有田市糸我の「仁平寺」

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例年なら本堂の前にたくさんの鉢植えの紫陽花が並ぶが

今年はまだのよう

本堂裏に回ってみたがやはりこちらも二分咲き程度か

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有田の紫陽花処を後に、先日発売された「大人のバイク旅」で先輩が紹介していた“みかん海道”へ

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湯浅湾を眼下に快適ツーリングロードだ


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丁度中間地点辺りでか、真新しいログハウス風の建物が

イタリアンレストラン「オレンジi」

生憎月曜日が定休日で立ち寄ることができなかったが

改めて出かけてみたいロケーションではある

2013年5月31日 (金)

アイアンホース 角島ツーリング2日目

25.5.18(土) 新門司~角島大橋~秋吉台~三次

新門司港=めかりPA=毘沙ノ鼻=角島大橋=秋吉台=松江道=三次市

阪九フェリー「つくし」が定刻6時に新門司港の岸壁に接岸

バイクを駐車した位置から前方の下船口は明かりすら見えない

これは下船に相当時間を要するだろうと話していたが、案外スムーズに下船でき、門司ICから九州道に入り関門大橋の門司側付け根にある「めかりPA」へ

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先行した1名も合流し、全員(8名)が7時からのモーニングの開始を待って朝食

食後、下関ICを下りR191で本州最西端の地「毘沙ノ鼻」に向かう

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岬は駐車場から歩いて5分程度、日本海を見下ろす高台に有り、全員で記念撮影ししばらく休憩の後、次の目的地に向かう

今回の主目的だった角島大橋には9時30分頃到着し、早速憧れのビュースポットへ

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素晴らしい、の一言に尽きる

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これまで数多くのレポを見てきたが、我が目で見る大橋は白砂と透き通った日本海とがマッチし言葉に言い尽くせない

海士ヶ瀬公園から大橋を渡り対岸の駐車場に駐車するも景観的には本土側からの方がよく、再び大橋を戻りR191から次の目的地へ

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カルストロードの途中にある駐車帯に着いたのが11時30分頃

写真撮影を済ませ秋芳洞入り口近くにある台観望合歓店で名物「ぜんじかっぱそば」の昼食

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わさびを練り込んだ蕎麦を鉄板の上で焼き上げ、味付け牛肉、のり、錦糸卵、キューリをトッピングし温かい特製ダレでいただく

なかなかの味だ

昼食後、最後の目的地である本日のお泊まり処「皆生温泉 東光園」へ向かう ・ ・ ・ ・ ・ つもりだった

秋吉台ICを入り中国自動車道美東SA、安佐SAで休憩の後、三次JCTから今年の3月30日に開通した松江道を北進

JCTから27.4kmの地点で前から5番目を走っていたメンバーの一人が、突然ガードレールに擦り寄り接触転倒

あまりにも突然の、そしてあっという間の出来事だった

後方を走っていて何ら手を差し伸べることができなかった

平成25年5月18日 16時5分 帰らぬ人となった

ここに改めて故人のご冥福をお祈りする

(痛ましい事故を風化させないためにも、敢えて当ブログにアップするすることとした)

現場での安全の確保、救急隊のお手伝い、現場検証の立ち会い、三次中央病院での対応等、急遽三次市内に確保したホテルに引き上げたのが23時頃

翌(19日)早朝、故人の奥さんから「搬送の手配が整い和歌山に向かっている」旨のメールが届き、雨の降りしきる中、細心の注意を払いながら帰途についた

アイアンホース 角島ツーリング 1日目

25.5.17(金) 泉大津~新門司

泉大津フェリーターミナル16:00集合-阪九フェリー「つくし」17:30出港=6:00新門司港

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恒例のアイアンホース春ツーリング 

1月の新年会の席上「角島」行きが決定し、この日を迎えた

参加者は前日出発し、鹿児島から宮崎を経て門司で合流する1名を加え総勢8名

255_14                         上船待ちのひととき

予定の時刻に三々五々集結し、17時前に3階バイクデッキに乗船後、レストランオープンまでのひととき、5階の客室や7階デッキで各自思い思いに過ごす

7階の大浴場で一風呂浴びしばらくすると船内放送で明石海峡大橋通過が知らされる

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待っていてもレストランはなかなか空かないだろうと並ぶ覚悟で6階へ

しかし案外空いていて7席がすぐに確保できたが食べ物がほとんど品切れ

「生ビールがあればいいか」で旅のスタートを

カンパ~~イ!!

「大人のバイク旅」

予約注文していたバイク情報誌「大人のバイク旅」が届いた

紀伊半島を特集し、“旨いもの” “えぇ湯” “絶景スポット”を紹介

縁あって我等がアイアンホースの面々も登場している

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あれから二週間弱、

『とっておきの絶景スポット』の第一景に

いまは亡き先輩が“有田みかん海道”を紹介している

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改めてご冥福をお祈りしたい

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