旅行記

2014年9月21日 (日)

富士山とブドウの産地を訪ねて Ⅱ

26.9.12(金) 勝沼~忍野八海~御射鹿池~ぽっかり雲

川口園の朝食はいたってシンプルで

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焼き魚、目玉焼き、納豆、ヨーグルトといった純和風

サッと頂き、昨夜お気に召した2012年製の川口園自家製ワインをお土産に購入

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川口園はブドウ畑に囲まれ、少し手を伸ばすといくらでもとれそう

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駐車場の屋根もブドウの棚で出来ている

羨ましい限りだ

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ここでもお土産に何房かを買って勝沼を後にする

勝沼から河口湖、忍野八海と回る

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何故かその家屋の軒先にもトウモロコシがぶら下がる

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この日の昼食はFB仲間の「バウハウス」さんで

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小淵沢の閑静な住宅街にたたずむこぎれいな店で

昨日の富士見焼きそばに続き今日も超遅めの昼食になってしまった

後は今宵のお宿に辿り着けばいいだけなので、途中雪のない時期の御射鹿池を楽しんだ

御射鹿池は東山魁夷「緑響く」のモチーフとして有名な池

これまで東山画伯の影響か積雪時にしか立ち寄っていなかったが

緑立つ御射鹿池もまたいい

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今日はこれで十分だ

他に何を望むだろう

ぽっかり雲への帰りがけに茅野市のカフェでソフトを頂いた

濃厚な味のソフトだった

2014年9月19日 (金)

富士山とブドウの産地を訪ねて 序

『ほんとは誰にも教えたくないくらいにお気に入りの場所。勝沼にあるとても雰囲気のいい民宿です』

と、情報誌だったか、何かに紹介されていたのを気になって書き留めていた

今回富士山方面をドライブするに際しHPを開くと、宿泊は受け入れていないらしい

ともかく味覚は白ワイン口に染まっており甲州方面に走らせてみよう

ゆっくりと自宅を出発し、今宵のお宿、愛知県犬山市に向かった

9月11日(木) 和歌山~犬山市「ローレライ麦酒館」

今回の目的の一つが「RVパーク」に泊まって施設を確認すること

キャンピングカーオーナーや車中泊ファンに、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムが「RVパーク」

全国に33認定パークと129の「湯YOUパーク」が指定されている

パークは電源設備の他ゴミ処理OK、発電機OKと言った施設が整っている

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また利用料金も無料から2千円程度までで、安全に格安に泊まれる

ここRVパーク「ローレライ麦酒館」はすてきな麦酒館が飲酒運転防止のためかパークを併設しているといった感じだ

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レストランは竹藪に囲まれた素晴らしいロケーションで

団体客がまだ入っていなかったのでゆっくりと食事をとる事が出来た

では、その一端を

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後は車でゆっくり頂こう

そう言えば昨日嬉しい事が…

ローレライ麦酒館から車で10分程のところにある「さら・さくらの湯

ロビーでふと見ると65歳以上600円が300円と

「証明するものが何かいるんですか」と聞くと「自己申告です」

こんなのっていいなぁ

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2013年11月 8日 (金)

紅葉情報 第4弾 1/2

25.11.4(月・文化の日) 美山かやぶきの里

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9時に和歌山を出発し、阪和自動車道、第二京阪道、京滋バイパスと乗り継ぎ

今春に開通なった大山崎JCTから沓掛ICを経て園部ICまで小休止を含め約2時間

これまで大山崎ICや京都南ICで高速を下りて沓掛ICまで地道をノロノロと走っていたのがウソのようだ

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園部ICの真前にある道の駅「京都新光悦村」で、11時までという「卵かけご飯 300円」を「11時までの料金でお願い!」と

その後立ち寄ったログハウス喫茶のコーヒーが@400だからいかに昼食が安くついたか

251145_94道の駅を出て15分ほどで日吉ダムに到着

こちら、ダム堤体内部が公開されているとのことで楽しみにしていた施設

堤体上部の管理用道路からエレベーターで1階まで下り巨大なダムの奥深くにある洪水吐きゲートを見る事が出来る

列島改造論が声高らかに叫ばれていた頃の施設か、併設された公園や遊歩道がいずれも立派だ

美山・かやぶきの里では小雨の降る中、傘を差して集落を散策

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相変わらず人気のスポットだ

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15時過ぎ、今宵のお宿「芦生山の家」に到着し、一風呂浴びた後、名物地鶏すき焼きに舌鼓を打つ

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2013年8月24日 (土)

涼風を求めて part2

昨年までは冷房の効いた部屋で暑さ知らずだったが

毎日サンデーとなった今年はいっそう暑さがこたえる

暑さを逃れ今月14日には生石山へ、17日は大台ヶ原を散策

そして

25.08.22(木) 上高地散策

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与えられた時間は11時から4時間

大正池から河童橋周辺はこれまで何度となく歩いているので

河童橋から明神池までをブラリ歩いてみることとした

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喧噪の河童橋を後に梓川の左岸側を上流に向かう

途中梓川の畔で明神岳を眺めながら昼食を頂く

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食後、梓川PAで買い求めたリンゴを丸かじりしたが旨かったことこの上なし

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明神橋を渡り穂高奥宮へ

嘉門次小屋は多くの観光客で賑わっている

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拝観料300円を支払い明神池へ

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昼食時間も含めここまで約2時間

ほぼ半分の時間を消化したので帰路は梓川右岸側を引き返すことに

左岸側と異なり清流が随所に流れる

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野生の猿の群れと何度となく出くわし

河童橋に到着

さて、上高地にはお奨めの品が3品あるという

まず、五千尺ロッジのアップルパイ(@430)

信州完熟りんごを丸ごと1個使ったアップルパイは絶妙な旨さだ

次にアルペンホテルのコーヒー(@200)

ロビーに設置されたコーヒーメーカーからセルフで頂くおかわり自由のコーヒー

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アップルパイをテイクアウトし、アルペンホテルのテラスで頂いた

最後に、河童橋たもとのソフトクリーム(@350)

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濃厚な味のソフトだった

槍穂とまでは言わなくとも、

錦秋の季節に叶わぬとも

一度は明神の奥、涸沢まで足を伸ばしてみたい

2013年8月20日 (火)

猛暑から逃れて

連日35℃を超す真夏日が続く自宅を離れ

涼しいところは? と聞かれたら

「大台ヶ原でしょう!」

余りにもの暑さに和歌山を逃げ出し向かった先は

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土曜日とあってか、それとも流星群の観察か

16時前だというのに、いつになく駐車場は大賑わい

先日ゲットしたロゴスの「ミニバンリビング」を張り

早速、お湯を沸かしてコーヒータイム

さすが大台ヶ原で、しばらくすると寒くて長袖シャツを一枚はおる

今宵の夕餉は、メッサで仕入れた出来合いのおかずで明朝はトースト

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夜更けても若いグループや家族連れの団体が楽しげに談笑していたが、

我が家は19時過ぎには高いびき (´△`)Zzzz・・・。o○

25. 8.17(土)~18(日) 大台ヶ原(東大台)散策

8/18(日) ビジターセンター7:06~尾鷲辻7:41~牛石ヶ原7:58~大蛇嵓8:25~尾鷲辻9:02~展望テラス9:48~日出ヶ岳9:55~10:42駐車場

いつもの東大台は日出ヶ岳からシオカラ谷へと時計回りに周回するのだが

何故かこの日はビジターセンターを出発しすぐの分岐を右にとり中道を尾鷲辻から反時計回りに歩くこととした

   (この気まぐれが後に思わぬバッタリに…)

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秋空を思わせるような雲一つない牛石ヶ原を抜け

シオカラ谷分岐を左にとり大蛇嵓へ向かう

これまで殆ど人に出会わなかったが大蛇嵓から戻る3人組の登山者に…

な、なんとルネさんだ

これまでも行者還岳や金剛山でニアミスを起こしていたが

初対面なのにすぐさまルネさんと分かった

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それに、憧れの君「スロトレさん」もご一緒と、二度の仰天

余の嬉しさにシャッターを切ったのは2枚のみ

シオカラ谷に向かう3名と別れ大蛇嵓へ

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尾鷲辻から正木ヶ原を抜け正木峠へ向かう

通い慣れた木道も反対回りでは風景も又ひと味違う

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正木峠からは日出ヶ岳の展望台が手に取るように見える

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展望テラスからの眺望はイマイチで富士山はもちろん尾鷲湾すら見えず

日出ヶ岳に登り、早々に下山する

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ルネさんと「たたら亭で再び」と約束していたが、

生憎、名物の鴨うどんはやっていないらしい

売店でうどんと柿の葉寿司のセットをいただき大台ヶ原を後に下北山村へ

当初は大台ヶ原で二泊する予定にしていたが大台では風呂には入れず

薬師の湯に浸かり、再び戻るのは大変で以前行ったことのある「きなりの湯」に行くこととした

センターハウスでフリーサイトを確保し

先ずはタープを設置する

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吸盤で後部ドアに貼り付ける代物で、風が強く心許ないが

取り敢えず設営を完了し、先ずは汗を流しに「きなりの湯」へ

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風呂上がりの生ビールは胃に染み渡る

マッタリと温泉で過ごし、キャンプ場に引き返す

夕食時から雨、風が強くなり、BBQサイトの片隅をお借りし夕食をとることにした

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本日のメインは焼き鳥、翌朝はまたもやトーストを

8/19(月) 下北山村~旧熊野川町~旧本宮町~湯浅町~自宅 

夜半の一時、雨が激しくなり愛車の屋根をたたく音や窓を閉め切ったことによる暑さから往生したが、雨が止み窓を少し開けると涼しい風が入ってくる

下北山村から北山村、旧熊野川町を抜け本宮から帰途に

途中、本場湯浅のしらす丼を湯浅駅前の「かどや」でいただき

2泊3日の涼を求めた旅が終結した

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2013年4月16日 (火)

まったり会 in 潮干狩り

25.4.13(土)~4.14(日) 海津市~大垣市

これまで三度ばかりまったり会に参加している

しかし、いずれも晩秋の鍋を囲む会

今回初めて潮干狩り会にお声がかかった

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伊勢自動車道安濃SAで正午に待ち合わせ津ICを降り近郊の河口部へ

アサリが事前にまかれた潮干狩り場に行ったことはあるが、こういった自然の河川での潮干狩りは初めての経験

先ずははうさんが握ってくれたというおにぎりで腹ごしらえ

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大漁とは行かなかったものの大粒のアサリを持ち帰り、味噌汁に、酒蒸しに

身がしっかりとして美味しかったことこの上なし

さて、夜会

会場をいつもの多良に移しご開宴

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クラブさんが富山から持参してくれたという美味しいネギでネギ焼きを

もちろん鍋のお供もそろっています

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これも富山の名産「ます寿司」

肉厚のサーモン色をした身に、舌鼓を打った

さて、今回の潮干狩りでお願いしていたのが

「本場名古屋圏のモーニングを食べに連れてって!!」

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上石津から県境を越えて三重県へ(FBでは大垣としていましたが大垣から県境を少し越えた三重県側でした)

お目当ての喫茶店は9時半の開店であきらめ飛び込んだ喫茶

これで@400ですから驚かされます

朝食を済ませ海津市の「お千代保稲荷」へ

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京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷の一つとも言われ

参道に立ち並ぶ100軒ほどの店舗がとりわけ人気のよう

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参拝するのにも長蛇の列で驚かされます

さらに、賽銭箱の前に大きな台が広げられ ・ ・ ・

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そう、油揚げが備えられている

12時前に皆さんと別れ、東名阪桑名ICから帰途に

いつものことながら楽しい二日間を有り難うございました

(1日目の昼食風景、ます寿司の画像はkayoさんからお借りしました)

2013年4月 7日 (日)

サクラ三昧 PartⅡ

ある時、新聞の折り込みに掲載された「琵琶湖さくら巡り」が目にとまった

海津大崎から奥琵琶湖パークウエイを経て長浜城址、彦根城を巡るバスツアーだ

海津さくらの開花に照準を合わせ、4月6日(土)にバスツアールートを辿ることとした

25. 4. 5(金) 自宅~海津大崎~さらさの湯~道の駅安曇川(泊)

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ただし、季節外れの低気圧が6~7日に吹き荒れると予報され

海津大崎だけでも5日に行っておこうと予定を変更

海津大崎に入ると琵琶湖岸に桜並木が続く

今年は各地で桜の開花が早く、少し遅いかなと案じていたが

まだ三分咲きと言ったところか

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どこに身を隠したのだろうかと思われる岩だ

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大崎の突端にある大崎寺に参拝し、今日のところはここから車を停めた大崎並木口まで引き返すこととした

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海津大崎からマキノ高原温泉「さらさ」へ

一風呂浴び今宵のお宿、道の駅「藤樹の里あどがわ」に戻る

25. 4. 6(土) 安曇川~道の駅「しんあさひ風車村」~清水(しょうず)の桜海津大崎奥琵琶湖パークウエイ長浜城址~自宅

朝食は道の駅の前にあるマクドナルドで朝マックを

ここ最近朝モスや朝マックにも慣れてきた

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後学のため? 道の駅「しんあさひ風車村」に立ち寄り、本日の第一弾清水の桜へ

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道の駅「マキノ追坂峠」の手前、海津大崎とは目と鼻の先にある一本桜だ

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樹齢300年超と言われるアズマヒガンザクラ

海津の桜とは違いこちらは今が満開

再び、海津大崎を昨日は大崎で折り返したが、今日は車で周回する

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心なしか昨日より開花が進んだように感じる

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海津大崎を経て奥琵琶湖パークウエイをつづらお尾崎展望台に向かう

パークウエイの途中から海津大崎を振り返ると

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パークウエイ沿線には4千本の桜が植えられているらしい

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つづらお尾崎展望台からは眼下に竹生島や遠く長浜、賤ヶ岳方向を見渡せるが

あいにくの天気で眺望はイマイチ

大荒れになる前にと長浜まで下る

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豊公園の駐車場に車を止めた頃から雨風が強くなってきたので

長浜城址を足早に周回し目についたうどん屋で早めの昼食をとる

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初めて食べるアサリうどんはアサリがいいだしを出しているし

(長浜で)何故か福井のそば粉を使った新蕎麦も腰のあるおいしい蕎麦だ

ツアーコース最後の彦根城はスルーし

風が強くなる前にと思ったが名神多賀SA手前で車が大きく横揺れし

たまらずスタバ休憩を

強風のため80km規制のかかった名神を家路につく

2013年1月28日 (月)

かやぶきの里の雪まつり

初めて雪の美山を訪れたのは2年前の同じイベント

かやぶき屋根を始め辺り一帯が白銀の世界と化し素晴らしい風景を醸し出していたのが印象に残る

その地を改めて訪れた

25. 1.26(土) 美山かやぶきの里「雪灯廊」

今年度中には名神大山崎JCTから京都縦貫道・沓掛IC間が繋がるという

工事真っ盛りの沓掛ICから園部ICまで高速を利用し

美山町自然文化村「河鹿荘」に着いたのが15時過ぎでイベントが済んでからでは日帰り入浴が時間的に無理なので先に入浴を済ませる

「雪灯廊」の会場へは16時過ぎに着いたが田畑もかやぶきの屋根もまるで雪がない

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はたしてこれで雪まつりが出来るのだろうかと案じながら

屋台のボタン汁を頂く

シシ肉にゴボウ、大根、サトイモなど野菜がたっぷり入り味噌仕立てで旨いし温まる

ブラリかやぶきの集落に向かう頃になって

関係者の願いが通じたのか見る間に一面がうっすらと雪化粧に

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17時過ぎになって行灯に灯がともり始め

手作りの雪灯廊のロウソクにも点火される

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この頃になるとかやぶき家屋がライトアップされまつりもクライマックスに

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おなじみの赤いポストもライトアップに色を添えている

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18時30分から花火が打ち上げられるとのことだが余りにもの冷え込みに会場を後に

ねぐらに向かう

2012年12月26日 (水)

“6人乗りの新車に乗って仙人風呂でクリスマスを”

♪ 歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか

じゃないが、すっかり山歩きを忘れてしまった感のある今日この頃

またぞろグルメ…etc ネタでブログの頁を埋めてしまうこの寂しさは???

紀南地方では珍しいチェーン規制のかかったクリスマスイブ

R311号の小広峠を越え仙人風呂に向かった

近露の「古道歩きの里」を過ぎたころから国道脇の樹木は白く冠雪していたが

難所の小広峠はチェーンを巻くこともなく無事通過

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今回のキャッチコピーは

“6人乗りの新車に乗って仙人風呂でクリスマスを”

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連休最終日(24日)とあってか、それとも余りにもの寒さでか

温泉には先客がほんの数名

立ち上がると寒いのでいつまでも湯船?から出ることが出来ません

勇気を振り絞って浴衣を羽織り、一目散に内湯へドボン

温まります 川湯の泉質はホント素晴らしい

温まったところで久しぶりの熊野牛のステーキに舌鼓

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肉料理にはやはり赤ワイン

とは言うものの白ワインもしっかりと頂きました

明けて25日の早朝も変わらず気温が低い

仙人風呂に行く勇気もなく内湯でまったりと朝食までの時間を過ごす

朝食後、これも久しぶりの本宮大社に参拝

昨年9月の豪雨の際に「世界遺産 熊野本宮館」の真新しい建物が70cmも浮き上がったという

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24122425_022 屋根の葺き替え工事の終わった本殿に参拝

境内には八咫烏が天井に舞い降りた黒いポストが寂しげに建つ

昔からポストは赤いものと相場が決まっていたような気もしないではないが

本宮を後に、一路昼食会場に向かう

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そう、好きなんです

こちらのお店

ランチのAセットとBセットをそれぞれ3セット

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これで今年も思い残すことはない

輝かしい新年が迎えられそうだ

2012年6月25日 (月)

プチまったり会BBQ +α

醒ヶ井の梅花藻の季節が近づいてきた

以前からなかなか叶わなかった梅花藻ツアー

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大垣でのBBQのお誘いに渡りに船とばかり飛びついた

24.6.23(土) 自宅~大垣

TAIを幼稚園に送り込み夕刻に着くようのんびりと出発

途中、法隆寺PAで小休止し関ドライブインで昼食

東名阪四日市ICを降り、BBQをよりおいしく頂くために阿下喜温泉「あじさいの里」へ

16時前に大垣に到着し、早速缶ビールを片手に炭おこしに専念

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恒例のまったり会よりは少なめの総勢8名で17時前にはご開宴

本日も又、しっかりと頂きました

24.6.24(日) 大垣~醒ヶ井~近江八幡~自宅

明けて24日、手作りのパンを頂き

観光客で混み合う前にと7時過ぎには大垣を出発しJR醒ヶ井駅前に駐車

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梅花藻は旧中山道に沿って流れる地蔵川の清流に

例年7~8月頃に梅に似た小さな白い花をつける

観光客がほとんどいない醒ヶ井の集落を地蔵川に沿って歩く

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花付きが少なく地元の方に聞くと、

「開花時期は7月中旬で、この時期水量が多く流れが速いので水面に顔を出さない」とのこと

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醒井大橋から僅か500mほど歩くと、観光案内板にあった地蔵川の源流「居醒の清水」に辿り着く

湧き出した清水があの流速だから改めて驚かされる

帰路、はうさんのブログで先日紹介されていた「呉服屋」さんに立ち寄る

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醒ヶ井の水で点てたコーヒーにちょっとした茶菓子がついてなんと100円

駅前の「水の駅」では名水コーヒーが400円だったから大もうけ

再び地蔵川沿いを歩いていると西行法師ゆかりの「西行水」に

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こちらも居醒の清水と同様、地下からこんこんと清水が湧き出している

花を手向けていたご近所の方によると「この水はこれまでに一度も枯れたことはないんですよ」と

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次に向かったのは近江八幡市

予備知識なしで、ただ水郷が素晴らしいという意識のみで水郷めぐりの乗船場に飛び込んだ

しかし、「こちら団体客しか受け付けていません。もう少し走ると何軒か案内所がありますよ」と。

ところが今度は「次の船は13時発です」

時計を見ると10時半で「それまでの間、近江商人の古い町並みを散策されてはいかが」とご親切に案内地図まで手渡された

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八幡堀の堀端から近江商人の町並みへ

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小一時間は散策しただろうか

目にとまったカフェに入りランチを頂く



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窓枠には緑が映える

1時まではまだ余裕があり、食後駐車場まで八幡堀沿いを歩く

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日牟禮八幡宮にお参りし再び乗船場へ

“風薫る手こぎ舟”のキャッチコピー通り、さわやかな風が頬を撫でる

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3mは優にあろうかと思われる葦の中を静かに舟は進む

時折「ギシッ」という櫓のきしむ音と船頭さんの息づかいが伝わる

最後にもう一枚

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まったり会焼き肉バージョンにお声かけ頂き

思ってもない小さな素晴らしい旅が得られた

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