グルメ

2014年9月22日 (月)

富士山とブドウの産地を訪ねて Ⅲ

26.9.13(土) ぽっかり雲~帰宅

この日の蓼科は雲海に覆われ、幻想的な様相を呈していた

これまで何度となく足を運んでいるが、初めて見る光景である

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雲海が立ちこめるはずで

この朝の外気温は10℃程

寒いのなんのって

さて、ご存じぽっかり雲はオーナーシェフのあゆみさんが作り出す食事の豪華さにある

豪華と言っても贅沢な食材を使ってのものではなく

家庭菜園を始め、身近な食材を使ってフランス料理仕立てにしている

では、本日の夕食及び明日の朝食を見て頂こう

9月13日(土) 夕食

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9月14日(日) 朝食

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いつもいつもごちそうになってます

もう1泊車中泊の予定だったが、1日かければゆっくりと帰れることから

9時頃蓼科を後に、茅野駅前の味噌屋さんに寄って諏訪ICから帰途に

ゆっくりとした旅を楽しもうと今回の計画だったが、どうだったのだろう

2014年9月20日 (土)

富士山とブドウの産地を訪ねて Ⅰ

序章でも書いたように、今回の旅の発端は2,3年前だったか、「ワイン民宿 鈴木園」が取り上げられ気にとめていたことにある

ブドウの産地、甲州市でワイン博物館を併設し宿泊客に公開

地下のワインセラーには勝沼産を中心としたワインが1500本、30種位貯蔵してあるらしい

その後鈴木園は宿泊不可のようだが取り敢えず勝沼に行ってみよう

26.9.12(金) 犬山~新東名~富士五湖~勝沼

RVパークは車中泊が基本だから夕食や朝食の用意がない

例の通り我が家の朝は早く、昨夜の事に、たまたま温泉の道中に通りかかった喫茶「らんぷ」が早朝6時から営業しておりここに来る事に決めていた

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こちらのモーニング(@380)は単なるコーヒー

それにトースト(バターor小倉餡)がついてくるから面白い

ちなみに犬山でもう1軒入った喫茶店(@400)も同様

コメダの原点がここにあるのかなぁー

喫茶を出、犬山城下町からお城に上がったが9時前で開門までには少し早すぎたようだ

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犬山城を後に再度富士周辺に向かった

先ず向かった先はB級グルメの有名処 富士宮の「うるおいてい」

犬山で少し遊びすぎたのか、うるおいていについた時には13時半を少し回っていた

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亭主が出てきて「営業時間は13時半までです」と

そこは遠路和歌山からと頼み込み、2席分を確保した

調理は全て店の方がやってくれる

何の変哲もない焼きそばだが、麺にはこだわりを持っているようだ

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残りの富士五湖を巡り勝沼の宿舎に入るのが今日の予定

ところが目指す富士山は一向に姿を見せてくれない

富士山あっての富士五湖である

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本栖湖を過ぎ西湖で初めてその雄姿が雲間から垣間見せてくれた

hideki感激!(フルー) ではないが、hanasaku 大々感激である

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後はもうどうでもいい

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違った、ブドウの産地甲州へ行かなければ

おっとその前に、朝霧高原のソフトクリームは欠かせないところ

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今宵の宿舎「川口園」は『勝沼ぶどう郷民宿村』にあり

5分ほど離れたところには公営温泉施設「天空の湯」も

ではお待ちかね民宿の夕食を頂きましょう

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食卓にはいつものように地ビールと自家製ワインが飾られています

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今日も大満腹です

勿論食後にはフルーツが出されます

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量は少ないですが、大アップでサービスしときます

2014年9月 9日 (火)

中秋の名月はSOBOで

中秋の名月の昨夜

気の合った仲間3家族6人で

塩屋のピアッツァ店「SOBO」へ

もともと窯焼きピザが有名だったが

その後パスタを提供してくれるようになって食事にも行けるようになった

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さて、SOBO

前菜に始まり、パスタ、ピザ等を適当にチョイスした

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これで生ビール2杯は十分行けた

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グラスワインで仕上げ、月明かりの中代行に乗り込んだ

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2014年9月 1日 (月)

夏休み最後の日をパリゴーで

久しぶりにアップした内容がグルメとはいかにもhanasakuらしい

3月10日以来、闘病生活を余儀なくされたがボチボチ惜別したい

と言う意味もあって、

ご近所の一番落ち着くお店『パリゴー』へ

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ご存じパリゴーは日本家屋で楽しむフレンチ

特に女性シェフが造り出す繊細な料理が持ち味だ

いつものようにコースの「オードリー」をお願いした

先ずは前菜とカボチャのスープが

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前菜で満足しそうなボリュームだ

魚料理、肉料理と続く

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肉料理はオマールエビとステーキをそれぞれに

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ここで思わぬサプライズが

シェフから「元気になってよかった」と花束のプレゼント

涙を流さんばかりに感激した

感動した

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こころも体も満たされた一日だった

2014年7月29日 (火)

こちらもボチボチと

7月23日に最終治療を終え、

8月4日にMRI検査を控えているものの

これ以上の我慢は精神的によくはない

26日のMIE&TAIらファミリー炉端焼き会に続いて

この日は3人でイタメシ屋さんへ

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よこわのカルパッチョ、生ハムとトマトのサラダ、生ハムとチーズの冷製パスタ、タラバのトマトクリームソース、キノコのピザ…

どれも本当に美味しくいただきました

マスター 白ワインも美味しかったよ

2014年1月21日 (火)

南紀白浜温泉“ゆめぐり”

先日(26.1.7)、ご近所のH氏宅で森伊蔵をごちそうになった時、

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「こういうイベントがあるのをご存じ?」と教えて頂いた

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早速、19日の日曜日に愛車を駆って白浜へ

その前に腹ごしらえと御坊「元祖せち焼き やました」でミックスせちやきを頂く

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せち焼きとは、焼きそばを小麦粉を使わずに卵だけで固めお好み焼き状にまとめたもの

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知る人ぞ知る店で、昨年だけでも毎日放送「魔法のレストラン」やNHK「夕どきネットワーク」で放送されたとのこと

また、来月2月8日(土)関西TV13:00~「ウラマヨ」で放映されるのでご覧下さい

さて、南紀白浜ゆめぐり

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白浜着が14時頃で12湯のうちこの時間帯で入浴できるところでえらんだのが
「リゾートホテル ラ・フォーレ南紀白浜」

11階の展望大浴場からは眼下に白良浜が一望できる絶景の浴場

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この時間帯だと入浴客も僅かで、ゆっくりと白浜の湯を堪能した

2013年11月19日 (火)

恒例の「まったり会」in上石津 1/2

25.11.16(土) 多賀SA~上石津

22年のこの時期に初めて声かけ頂き

RTで馳せ参じて以来、都合4度目の参加となる

今回は本番のオフ会に先立ちオプショナルでマッタケ狩りが企画さている

13時に参加者総勢10名が上石津の隠れ家に集結し、

「今までとれた事はない。行っても絶対にない」と心ない声に見送られ

歩いて40分のマッタケ山に向かう

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10人が各自秘めたる闘志を抱いて挑むこと小一時間

山に入って15分ぐらいした頃に大きな傘を開いたマッタケを発見

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さぁそれからが大変

「目を皿のように…」とはこのことか

逃すものかと20の瞳と嗅覚を目一杯駆使し探すも、わずかに最初の1本だけ

されど1本 これが宴席で大いに盛り上がる事に

本日の夜会参加者は総勢28名

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宴は16時頃から五月雨しきに始まり、第一回の乾杯は18時半頃だったか?

時既に相当アルコールが回っていた

ネギ゙焼きにぎんなん、練り物、巻き寿司、ちらし、おでんなどつまむうちに

鍋が始まる頃には十分満腹

ビンゴゲームの終盤には缶ビールとワインがほどよく全身に行き渡り

お先にとベッドに潜り込む

その後、マッタケご飯が振る舞われたようで、かえすがえす残念

追記 ; 25.11.15(金)

まったり会に先立ち、箕面に野暮用があり、前日(15日)に多賀SAで車中泊

長い陸橋を渡り下り車線にある風呂で入浴し、

夕食には早いことからSAに隣接した胡宮(このみや)神社を散策する

ライトアップされているが紅葉にはまだ少し早いようだ

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本番当日は、関ヶ原ICを下り関ヶ原の戦いの舞台となった地に初めて降り立つ

西軍の武将「石田三成」が陣取ったという小高い笹尾山に登ると

古戦場が一望できる

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関ヶ原をあとに、上石津緑の村公園近くにあるカフェで昼食をとり

集合時間の13時にkayoさんの隠れ家に到着

2013年11月11日 (月)

穏やかなラグビー観戦日和

25.11.09(土) 関西大学Aリーグ観戦で親里球技場へ

天理大の一強から今シーズンは様相が少し変わってきた

9日の試合が終わって、4勝1敗が立命、同志社

3勝2敗が関学、大体、京産とドングリ状態だ

第1試合は京産大と同志社

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前半終わって同志社が35-10と

以前の同大を彷彿させるようなゲーム展開だ

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後半も同大が優位に展開し49-15で危なげない勝利

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ここ親里球技場は小高い山に囲まれた閑静な球技場で

これから、一帯が紅葉に染まるようだ

第2試合は昨年の覇者天理大と近大

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第1試合と異なりこちらは接戦で、前半終わって10-3と天理大が僅差でリード

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80分を戦い終えて天理大が13-10で近大を下した

さて、天理親里球技場と言えば「カフェ ブリックス」でしょう

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外観から「一度食事をしてみたい」という気持ちにさせる

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室内も落ち着いた雰囲気で、エントランス近くには小物販売も併設

いつものようにパスタ、ピザを美味しく頂いて球技場に急ぎました

【本日のRT走行距離】 205km

2013年3月24日 (日)

串カツ~焼き肉、そして焼き鳥を

初めてご一緒したのは2011.8.27の新世界「だるま」

本場二度漬け禁止の串カツ屋へ行ってみたいと食通のまるちゃんにおねだりし実現した

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翌12年の9月には、「鶴橋で焼き肉を食べてみたい!!」と訴え「白雲台」

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そして、今回は伏見の酒蔵で焼き鳥を…

いつもいつもわがままを聞いて頂き有難うございます、まるちゃんhideさん

25323_010 ということで昨日(23日)京都市伏見区へ

でも、折角電車に乗って京都まで行くのにブラリしない手はないと

先ずは京都府庁旧本館で開かれている「観桜祭」会場へ

20日に朝刊で案内されたところだ

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1904(明治37)年に完成した建物で、現役の官公庁舍としては日本最古で国の重要文化財に指定されている

こちらの中庭に6本のしだれ桜が咲き誇るという

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京都の治安維持にあたった会津藩主・松平容保(かたもり)公にちなんだ山桜

容保桜は残念ながら「蕾み膨らむ」状態だった

係員の方から「御苑の1本桜も咲いているらしいですよ」と教えられ京都御苑へ

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こちらは桜よりまだまだ梅の花が観梅客を集める

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教えられた1本のしだれ桜の周りには多くの人が集まっている

確かに見事だ

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唯一咲き始めたソメイヨシノにも人集りが…

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ボチボチ集合時間が近づいてきたので地下鉄、近鉄、京阪を乗り継ぎ

中書島駅へ

さすが伏見の玄関口、駅舎には名だたる蔵本のコモ樽が飾られている

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駅舎に備え付けられた「散策マップ」のモデルコースに従い先ずは長建寺へ

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赤い土塀と中国風の山門が珍しい

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山門前には宇治川の派流が流れ、蔵元の板塀とマッチしている

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川端に桜が咲き競うと同時にライトアップが始まり、観光十石舟が行き交うという

この時期にRTでひとっ走り来てみたい

さて、伏見と言えば酒蔵街

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今宵のお食事処「鳥せい本店」もこの一角にあり、酒蔵を利用して焼き鳥屋を開いている

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まだ15時過ぎだというのに空席待ちの人が道ばたに腰を下ろす

純米酒「神聖」を試飲(と言っても小さいグラス一杯300円だった)し、さらに酒処を回る

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伏見と言えば欠かせない観光スポットがこちら

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明治維新の立役者、坂本龍馬が身を寄せた船宿で、寺田屋騒動の際に残されたと言われる刀傷や龍馬が滞在した部屋などが展示されている

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再び鳥せい本店に戻りメンバーがそろうのをしばし待って「いざ」

まるちゃんが蔵を利用した座敷を予約してくれており、ゆったりと焼き鳥に舌鼓を打つ

では、焼き鳥の数々を(スマホ撮影で旨く写せていません)

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またぞろ、「次は大山のペンションに泊まってみたいな」とおねだりしてしまった               

2013年3月11日 (月)

“件” ワイン会

一昨年11月「秘密の鹿肉パーティ」にお誘いを受け大宇陀の町を訪れた

そのお店「件」から今度はワイン会を催すので9日(土)17時集合とのお声がかかった

午前中に野暮用を済ませ、先ずは大宇陀温泉「あきのの湯」で下ごしらえ(何の?)

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前回は餅つき大会が開かれ、この日も淡い期待を抱いての入浴だったが叶わず

さて、「件」

大宇陀の町おこしの一助にと、Iターンで大和牛を使った牛丼店を営むお店

本日の参加者は生駒からお越しのドカティライダー婦人(ライダーは風邪のため欠席)

宇陀松山華小路実行委員会会長ご夫妻に宇陀松山の造り酒屋若奥さん

それに今宵のために東京から果て参じてくれたソムリエさん

サイドテーブルには内外のワイン白4本、赤3本が並べられています

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左から

蔵王スター12…葡萄のほのかな甘みを感じる爽やかなワインで、乾杯にお薦め

続いて、アルラム11(オーストリア)、ブノワ・ダリダン(フランス・ロワール)、ダリオ・プチンチッテ(イタリア・フリウリ)と白が続きます

特に琥珀がかった色合いの重みのあるイタリアワインが好みでした

次に赤は、ココファームの農民ロッソ、ダール・エ・リボ(フランス・ローヌ)、ミッシェル・サラザン(ブルゴーニュ)

それではいただきましょう

料理は《和の器》(ワケギぬた、菜の花のお浸し、青梗菜の春雨炒め)から始まります

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《スモークサーモンとマッシュポテトの器・季節の野菜のパン》

《鹿肉のシチュー》

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いずれも美味です

白身魚と里芋のとろろ仕立て《椀のもの》

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これからが本日のメーンとも言える《春野菜の天ぷら》の揚げたてが次々と運ばれます

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椿の蕾み、すいば/ヤーコン、宇陀ゴボウ/レンコン、しいたけ/フキノトウ、セリ

「件」と言えばやはり《鹿肉ステーキ》です

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この辺でワインがボツボツ底をついてきました

造り酒屋の若奥さんがおもむろに風呂敷包み解くと

白濁した清酒の生酒が…

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これがまた美味しいだなぁ

料理はまだまだ続きます

《ライスコロッケ》 《柚子の葛あんかけ茶碗蒸し》

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最後にお茶とお菓子が出されたよう??ですが写真にも記憶にもありません

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いつものように道の駅で爆睡し、五條スプーンでモーニングをいただき帰途に

途中、「わかやまオープンガーデン」に参加されている旧打田町のお宅のクリスマスローズを見せていただいた

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いつ見せていただいても素晴らしく育てられている

【本日の戦利品】

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