温泉

2014年1月21日 (火)

南紀白浜温泉“ゆめぐり”

先日(26.1.7)、ご近所のH氏宅で森伊蔵をごちそうになった時、

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「こういうイベントがあるのをご存じ?」と教えて頂いた

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早速、19日の日曜日に愛車を駆って白浜へ

その前に腹ごしらえと御坊「元祖せち焼き やました」でミックスせちやきを頂く

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せち焼きとは、焼きそばを小麦粉を使わずに卵だけで固めお好み焼き状にまとめたもの

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知る人ぞ知る店で、昨年だけでも毎日放送「魔法のレストラン」やNHK「夕どきネットワーク」で放送されたとのこと

また、来月2月8日(土)関西TV13:00~「ウラマヨ」で放映されるのでご覧下さい

さて、南紀白浜ゆめぐり

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白浜着が14時頃で12湯のうちこの時間帯で入浴できるところでえらんだのが
「リゾートホテル ラ・フォーレ南紀白浜」

11階の展望大浴場からは眼下に白良浜が一望できる絶景の浴場

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この時間帯だと入浴客も僅かで、ゆっくりと白浜の湯を堪能した

2013年7月21日 (日)

八ヶ岳温泉三昧 3/3

25.07.17(水) しらびそ小屋~稲子湯温泉

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しらびそ小屋7:52~9:15稲子湯温泉登山口

ツアー客7名は5時半に朝食をとり、6時前には赤岳に向け出発していった

その間、みどり池周辺を散歩しリスが現れるという小屋横で残った4人が目をこらす

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時折薪の上に置かれた餌場や餌台にリスが来るが

動きが速くなかなかデジカメにうまく納めることができない

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そうこうするうちに朝食の準備ができたと告げられ室内へ

そう、今回の山歩きの目的の一つ

『しらびそ小屋で厚切りのトーストを頂く』

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半斤の厚みがあろうか

上にのった木イチゴ?のジャムも美味しい

これが山小屋の朝食かと見まがう

コーヒーもおかわり自由で都合3杯は頂いた

さて、その間にも窓際にリスが絶え間なく訪れる

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今度はガラス越しなので安心してかしっかりとひまわりの種をついばむ

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リスが餌場を離れるやいなや今度を可愛い鳥たちが来訪

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スズメ目の「ウソ」と言う鳥らしく、スズメより一回り大きく喉元が赤いのが雌とのこと

美味しいモーニングを頂き、思わぬリスたちとの遭遇に時が過ぎるのを忘れてしまった

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昨年が50周年だったというしらびそ小屋で記念のタオルをゲット

リスやモモンガ、ニホンカモシカなどが描かれた可愛い日本手ぬぐいだ

8時と山小屋にしては遅い出発だが慌てることはない

1時間半かけて下り、登山口の稲子湯温泉に浸かるだけだから

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9時30分、誰もいない秘湯の湯に浸かり二日間の汗を流す

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本沢温泉といい、いいお湯だった

とりわけどちらも貸し切りだったのがいい

ps ; 山の締めくくりに帰途、北杜市大泉町のカフェ「アグネス」でランチを頂く

高原野菜をしっかりつかった美味しい料理だった

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最後に、今回の山歩きで大いに参考にさせて頂いた「りゅうちゃんの犬日記」にお礼申し上げます

2013年7月19日 (金)

八ヶ岳温泉三昧 1/3 

名神多賀SAで昼食をとり外に出るとスコールのような雨

しばらく様子を見、雨脚が少し緩くなった時を見計らってNV200に走る

次に恵那峡SAを過ぎた辺りから今度はゲリラ豪雨

ワイパーを高速で作動するが前が見づらく60km/hで走行するのがやっと

何とか無事諏訪湖SAに辿り着き

諏訪湖温泉で冷や汗を流し今宵のお宿「八ヶ岳PA」へ向かう

25.07.15(月・海の日) 八ヶ岳PA~稲子湯温泉~しらびそ小屋~本沢温泉

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今年の夏山は「マッタリと楽しもう」がテーマで

『本沢温泉でゆっくりと温泉に浸かり、しらびそ小屋で厚切りトーストを頂く』を

目的とした

八ヶ岳PA5:46=長坂IC5:49=6:50稲子湯温泉登山口7:03~こまどり沢8:11~8:41みどり池(しらびそ小屋)9:02~中山峠分岐9:10~10:39本沢温泉

稲子湯温泉登山口から歩き始め樹林帯の中にクルマユリやオダマキを見つけさっそくデジ亀状態に

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先が思いやられる

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歩き始めて小一時間

こまどり沢の「みどり池 はってでも30分、稲子湯 なんとなく1時間」とユーモラスな表示板に頬が緩む

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みどり池に到着しフルーツゼリー大休止

しらびそ小屋に明日の宿泊と厚切りトーストを楽しみにしていることを伝える

小屋を出て中山峠分岐を過ぎしばらくすると小屋で教えられたクリンソウ畑に到着する

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せせらぎの畔にピンクのクリンソウが群生している

5月の末に行った金剛山のクリンソウ畑とは又趣が異なり愛らし

撮影会に15分ほど費やし急ぐこともないが本沢温泉に向かう

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本沢温泉に11時前に到着し、先ずは腹ごしらえ

本日のランチは、日清のたらこスパに岸和田SAで買ってきたクロワッサン

もちろんコーンスープと一番搾りスープも同伴する

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食後、と言ってもまだ正午前だがチェックインを済ませ、先ずは貸し切りの内湯へ

湯船を覆う重い板を数枚外すと一面に硫黄のにおいが漂う

よく温まる湯だ

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いったん部屋に戻り午睡をむさぼった後、今度は秘湯中の秘湯

標高2150mと国内で最高所にある野天風呂「雲上の湯」へ

谷筋の急な斜面の中程に、湯船だけがぽつんと一つある

日中女性が入るにはなかなか勇気のいる温泉だ

湯船から見上げると登山道を歩く人が見える

と言うことは登山道からも……

250714_50                  翌日に登山道から眺めた雲上の湯

しかし、白濁した湯に底から湧出しているという温泉は格別

5年ほど前の白馬岳の帰りに立ち寄った蓮華温泉の「仙気の湯(1500m)」とは又ひと味違う

夕刻、再度内湯に浸かり都合三度の温泉三昧

本日のお泊まりは、大学生らしき男性5人組と千葉から来た単独男性1名にhanasaku隊で都合8名

その単独さんから「硫黄岳山荘から横岳にかけてコマクサがきれいでしたよ」に、明日の行程を考え直すことに

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       本沢温泉の夕食&朝食

本日見かけた草花

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2013年7月15日 (月)

天空の野天風呂へ

5年ほど前にいった蓮華温泉の野天風呂
標高1500mにある「仙気の湯」に歓喜したが、

ここ本沢温泉の野天風呂は
2150mと日本最高所の野天風呂
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五人も入れば満員という小さな湯船だが
白濁したお湯が湯船の底から沸いてくるようで
よく温まるこれぞまさしく秘湯

2013年7月 6日 (土)

川にする、それとも海へ

幼稚園の創立記念日(7/5)で休園のTAIを誘って温泉へ

先ずは白崎海岸をブラリ

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風が強く吹き飛ばされそうな海岸

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展望台に上り水辺線を一望し、東屋でランチ

シェラカップに取り分けた焼きそばも風で飛ばされそう

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食事を済ませ由良から阿尾を経て「みちしおの湯」へ

平日の昼過ぎとあって貸し切り状態

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風呂上がりのソフトを頂き帰路に

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庭の片隅に生えてきた笹にTAIと七夕飾りを

2012年12月26日 (水)

“6人乗りの新車に乗って仙人風呂でクリスマスを”

♪ 歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか

じゃないが、すっかり山歩きを忘れてしまった感のある今日この頃

またぞろグルメ…etc ネタでブログの頁を埋めてしまうこの寂しさは???

紀南地方では珍しいチェーン規制のかかったクリスマスイブ

R311号の小広峠を越え仙人風呂に向かった

近露の「古道歩きの里」を過ぎたころから国道脇の樹木は白く冠雪していたが

難所の小広峠はチェーンを巻くこともなく無事通過

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今回のキャッチコピーは

“6人乗りの新車に乗って仙人風呂でクリスマスを”

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連休最終日(24日)とあってか、それとも余りにもの寒さでか

温泉には先客がほんの数名

立ち上がると寒いのでいつまでも湯船?から出ることが出来ません

勇気を振り絞って浴衣を羽織り、一目散に内湯へドボン

温まります 川湯の泉質はホント素晴らしい

温まったところで久しぶりの熊野牛のステーキに舌鼓

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肉料理にはやはり赤ワイン

とは言うものの白ワインもしっかりと頂きました

明けて25日の早朝も変わらず気温が低い

仙人風呂に行く勇気もなく内湯でまったりと朝食までの時間を過ごす

朝食後、これも久しぶりの本宮大社に参拝

昨年9月の豪雨の際に「世界遺産 熊野本宮館」の真新しい建物が70cmも浮き上がったという

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24122425_022 屋根の葺き替え工事の終わった本殿に参拝

境内には八咫烏が天井に舞い降りた黒いポストが寂しげに建つ

昔からポストは赤いものと相場が決まっていたような気もしないではないが

本宮を後に、一路昼食会場に向かう

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そう、好きなんです

こちらのお店

ランチのAセットとBセットをそれぞれ3セット

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これで今年も思い残すことはない

輝かしい新年が迎えられそうだ

2012年6月 4日 (月)

台座の確認は次の機会に

24. 6. 2(土) 自宅~西吉野温泉~道の駅「吉野路大塔」

和歌山市の北部にあるスーパーで今宵の食材を仕入れ

近くにあるイタリアンレストラン「オリーブ」でランチ

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4月22日に開通なった京奈和自動車道かつらぎICから五條ICを経て久しぶりにR168に足を踏み入れる

昨年9月の台風12号による甚大な被害が発生した地域だ

先ずは西吉野村の旧役場近くにある西吉野温泉「きすみ館」へ

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建物はさほどでもないが、玄関を入ってすぐの下駄箱からレトロ感いっぱい

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昔懐かし真鍮製の蛇口(ピンぼけなんですが)などいいムードを醸し出している

きすみ館から半時間で今宵のお宿、道の駅「吉野路大塔」に着く

16時過ぎと時間も早いことから併設する「星のくに」まで散策

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こちらの施設も宿泊や入浴が可能なようだが、日帰り入浴は土日祝のみとのこと

道の駅に戻り、東屋のベンチで早速宴の始まり

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焼酎のお湯割りが進むとともに、奥吉野は静寂に包まれていく

24. 6. 3(日) 道の駅~釈迦ヶ岳登山口~五條~箕面~自宅

昨夜から時折雨が降り、朝方も小雨がぱらつく

おにぎりとカップ味噌汁で朝食を済ませ、激しい土砂崩れに見舞われたR168を十津川に向けNV200を走らす

旭口で国道と離れ、途中鹿や猿の群れと遭遇しながら峠の登山口に到着

先客の3台、後から来た1台と5台が勢揃いしたが、どの車からも一向に動き出す気配はない

雨風と寒さ、ガスの発生で皆さん出発をためらっているようだ

右へならえで、しばらく様子見をしていたが早々にあきらめ先頭で下山の途に

さて、十津川から新宮方面か五條方面に戻るか

いずれにしろどこかの河原ででも持参した昼食をとろうと車を走らせていたが

NV200の予備バッテリーの蓄電能力が先日来調子悪く、予定変更し箕面まで走ることに

で、キャンピングカープラザの片隅をお借りし町中でのランチと相成った

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何とも締まりのない釈迦ヶ岳になったが、

台座に刻まれた強力「鬼マサ」こと岡田雅行氏の刻印は後の機会に確認することとしよう

2012年3月 4日 (日)

「洞川」 美味しいとこまるかじり

観音峰展望台~そば処「清九郎」~ごろごろ水~洞川温泉と

昨日の土曜日、洞川の美味しいところを総なめ

昨年11月に汲み置いた「ごろごろ水」10缶・200㍑が底をついてきたので

欲張りメニューで出かけた

先ずは観音峰展望台

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前回(23.6.14)は“紅いお姫様”が目的だったが、今回は冠雪した稲村の眺望を期待

自宅6:50=9:30観音峰登山口9:45~観音の水9:56~10:06第一展望台10:12~観音平10:37~岩屋分岐10:44~10:58観音峰展望台11:22~観音平11:36~観音の水12:04~12:13登山口

虻トンネルまでもそうだったが吊り橋に積雪は全然見当たらない

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薄曇りだが気温が高く、第一展望台で服を脱ぐための小休止

うっすらとだが冠雪した弥山・八経方面を望むことが出来る

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観音平から観音の岩屋分岐を過ぎ、九十九折れを登ると前が開けススキの原に到着

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少し霞んではいるものの第一の目的は達した

カップ麺をすする7~8人の登山客に混じってコーヒータイム

時間的には昼食時だがここはじっと我慢し次の目的地に向かって早々と下山

洞川・龍泉寺手前にあるそば処「清九郎」

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「冬場は柿の葉寿司と名水とうふがないので『めいすいとうふセット』は出来ません」とのことで、ミニ天丼セットをお願いする

手打ち蕎麦はもちろんのことエビのほかマイタケ、カボチャ、ナス、エリンギといった山菜の天ぷらが美味しかった

さて、お次はごろごろ水

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冬場はやはり水汲みの車は少ない

いつものようにポリタン10缶に美味しい水を満たし次に行こう

向かった先は

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時間が早いこともあり登山客が見当たらず、ゆったりと入浴

【おまけ】

さて、本日は“ひな祭り” 

六田駅近く「ラ・ペッシュ」のモンブランを我が姫君に食べて頂こうと

季節柄期待半分で向かったが、ショーケースにしっかりと鎮座されている

ただ、残念ながら本日は多忙で店内では食べることが出来ず

テイクアウト(これが当たり前だが)

五條のマクドナルドでコーヒーを買ってNV200サロンでティータイム

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そびえ立つマロンに隠された生クリームが何とも旨い

 

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